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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕50歳からの挑戦 ツアー未勝利の森本康正、上森大輔が念願のシニアツアーデビュー戦へ
2026年08月12日「これからという意味では、いいスタートになればと思っています。ただ、レギュラーツアーではまだ目立った成績を残せていないので、まずは自分なりの結果を出せたらいいですね」。倉本招待イーグルカップでシニアツアーデビューを飾る選手のひとり、森本康正。出場選手の中では一番の若手でもある。49歳で出場したシニア最終予選会では17位。シニアツアー出場条件は50歳以上ということあって、開幕戦からの4試合には資格を満たしていなかった。先週8月7日が50歳の誕生日だったことで、本大会が念願のツアーデビュー戦だ。「もう、本当に首を長くして、ツアー出場を楽しみにしていました」と言葉を弾ませる。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕大会3連覇がかかるキング宮本勝昌 北海道の景色を力に久々の実践へ挑む
2026年08月12日2024年から始まった倉本招待イーグルカップ。初代チャンピオンでもあり大会連覇に成功した宮本勝昌が、3勝目に向けた戦いに挑むことになる。シニアツアーの開催は5月下旬のすまいーだカップ以来で、実質2か月半ほどが空いたスケジュールだった。宮本は6月に全米シニアオープンに出場したり、地区オープンといった大会で実践を積むなど、精力的に活動を続けていたという。先週のツアー外競技、岩手県オープンでも優勝を飾り、キング宮本の強さは健在だ。「シニアツアーの良いところは、プロアマのようなリラックスした雰囲気もありながら、常にゴルフに触れていられるところですね。一方でツアー競技としての緊張感もしっかりあるので、気負いすぎたり空回りしたりしないように臨みたいと思っています」とゴルフを味わいながら、勝負を楽しむ姿がある。
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競技情報【PGAジュニア選手権/1日目】関東が連覇へ前進、九州が関西を破り決勝へ ペアの力が勝敗を分ける
2026年08月12日今大会は各チームのコーチをPGA会員が務めている。Aブロック1位となった関東・山下雅之コーチは、「連覇というのは意識しているが、初日のブロック戦で1位にならないと優勝決定戦にはいけないので、まず初日を大切に」と選手たちを送り出した。女子ペアは前半から順調だったが、男子ペアはなかなかエンジンがかからなかったようだ。後半も女子ペアは順調にスコアを伸ばしたが、「男子は最後の最後にやっとスイッチが入ったようです」。後半の数ホールでバーディーを奪い、逆転でAブロック1位となった。 「1日目をクリアして、チャンスはあります。明日もペアは今日のままでいきます」。男子が前半から調子を出していければ、連覇そして4回目の栄冠が見えてくるだろう。一方、前半首位ターンも2位となった東北・今野忠廣コーチは、「前半首位で折り返せたことが嬉しいですし、何より選手たちは大健闘でした。今年のチームは東北史上最強チームですね」と笑顔を見せた。東北の最高順位は4位。史上最強をうたう東北が、3位決定戦で勝利をつかめるか期待したい。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕夢の舞台へ挑戦 ゴルフ部監督の福岡康文がプロゴルファーとしてシニアデビュー
2026年08月12日倉本招待イーグルゴルフで、シニアツアーデビューを飾る選手をご紹介。福井工大福井中・高のゴルフ部監督として生徒へ指導にあたりながら、競技ゴルファーとして夢も追い続け、憧れだったシニアツアーで戦いに挑むプロゴルファー・福岡康文、52歳である。福岡はアマチュア時代に福井アマ2勝を挙げており、これまで数々の競技に出場していたという実力者だ。2年前にPGAティーチングプロ資格を取得。「勉強は苦労しました」と苦笑い。それでも「100点満点じゃないと合格しないのかなって思っていましたから、必死に覚えて。結果としては合格点以上の成績でした」と充実した受講期間を振り返った。昨年は初めてシニアツアー予選にも挑戦。2次予選会まで駒を進めたが、カットラインには2打足りず、レベルの高さを思い知った。そんな中でシニアデビューを飾れるという吉報が舞い込んだ。推薦をいただけることになったのだ。「ゴルフは多くの人とのつながりがあってこそ、続けていられます。支えてくれた方々への感謝の気持ちを示したい」と出場にあたっては強い決意をにじませている。
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競技情報【PGAジュニア選手権/1日目】Aブロックは関東、Bブロックは九州が1位となり、優勝決定戦は関東VS九州の対戦
2026年08月12日「PGAジュニアゴルフ選手権 太平洋クラブカップ」の1日目が8月12日、栃木県にある太平洋クラブ・益子PGAコース(男子7,009ヤード/パー71・女子6,410ヤード/パー71)で行われた。代表チームは中学1年から高校3年まで幅のある年齢層で構成されており、PGA及び高校・中学ゴルフ連盟地区からの選ばれた男女各8人ずつ計16人が1つの地区(チーム)となって団体戦で競われる。1日目はスクランブル方式の合計ストローク戦となりA、Bの2ブロックに分かれて行われた。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕「情熱に年齢は関係ない」 倉本昌弘がホストプロ大会開幕 シニアプロが北海道で競演
2026年08月12日シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」が8月13日、14日の2日間、北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)でシニアプロ84名、アマチュア32名の総勢116名が参加する。賞金総額3000万円、優勝賞金540万円をかけた戦いが始まる。「倉本招待イーグルゴルフ」は札幌オープンに特別協賛を続けていた正栄プロジェクト・美山正広代表取締役が「シニアの大会はどうか」と提案。2005年から2023年までは「イーグルカップ札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」として、レギュラーツアーの選手を中心とした大会を開催し地元を盛り上げてきた。そして2024年よりシニアツアーへと転換し、本年で第3回大会を迎えることになる。「私が深く尊敬する倉本昌弘プロのお名前を冠し『倉本昌弘インビテーショナル』として開催しております。さらに、これまで開催してきた全ての大会はチャリティーを目的としており、日本の移植医療の発展に少しでも貢献したいという思いから続けております。収益金は全額を北海道腎臓バンクへ寄付させていただきます」と美山大会会長は趣旨を説明する。
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競技情報【PGAジュニアゴルフ選手権 /前日】各チーム主将の意気込み
2026年08月11日各チーム主将の意気込み①2026年大会の開幕を翌日に控え、昨年の1位関東地区、3位関西地区、5位九州地区、7位四国地区の男女キャプテンに、本大会への意気込みを聞きました②2026年大会の開幕を翌日に控え、昨年の2位中国地区、4位中部地区、6位東北地区、8位北海道地区の男女キャプテンに、本大会への意気込みを聞きました
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競技情報【PGAジュニア選手権/前日】多くのプロゴルファーが誕生している「ジュニア選手権」は今年で9回目の開催、太平洋C益子PGACで12日開幕
2026年08月11日「PGAジュニアゴルフ選手権 太平洋クラブカップ」が8月12、13日に栃木にある太平洋クラブ益子PGAコースで行われる。全国8地区が地区の名誉をかけて戦うチーム戦。地区の代表選手は、中学から高校という幅のある年齢の中から男女各8人ずつが選抜され、計16人の団体戦で競う。今年は8月の開催となり30度を超える暑さも予想されたが、台風15号接近の影響か、指定練習日となる11日の最高気温28℃と暑さは少し和らいでいる。コース状況も暑さの影響も感じさせない素晴らしい状況に仕上がっており、明日からの戦いが楽しみとなる。競技方法は1日目がスクランブル方式の合計ストローク戦となりA、Bの2ブロックに分かれて行われる。2日目は、1日目の各ブロック上位チームから、決勝戦・3 位決定戦・5 位決定戦・7 位決定戦がスクランブル方式のポイント争奪戦で実施される。
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シニアツアー感謝を込めて入場無料!『ファンケル クラシック』25周年大会は10月開催 シニアの元気と地域の笑顔をつなぐ
2026年08月06日「ファンケル クラシック2026」は、10月16日(金)から18日(日)までの3日間、静岡県裾野市の裾野カンツリー倶楽部で行われます。25周年を記念する今年の大会は、これまで大会を支えてきたファンや地域社会への感謝を込めて入場無料で開催されることになりました。大会は「シニアの元気が日本の元気!!」をスローガンに掲げ、シニアプロゴルファーたちの熱戦を通じ、元気で活力ある社会の実現を目指しています。前年大会ではプレーオフの末、タイ出身のタマヌーン・スリロットが大会初優勝を果たしました。今年も選手73人とアマチュア5人の総勢78人が出場予定で、優勝目指して戦いを繰り広げます。
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シニアツアー【ISPS HANDA シニアOP】第2ラウンドは横田真一93位、岩本高志、谷昭範120位で苦戦 日本勢は予選敗退
2026年07月25日スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで行われている「ISPS HANDAシニアオープン」の第2ラウンド。トップは通算9アンダーでキャメロン・パーシー。日本シニアツアーメンバーでは、タマヌーン・スリロットが1オーバー29位タイ、ジーブ・ミルカ・シンは5オーバー69位タイで予選通過。日本勢は横田真一が7オーバー93位タイ、岩本高志、谷昭範は11オーバー120位タイと苦戦し予選通過は叶わなかった。
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シニアツアー【ISPS HANDA シニアOP】第1ラウンドは岩本高志1オーバー64位、横田真一103位、谷昭範139位
2026年07月24日スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで「ISPS HANDAシニアオープン」の第1ラウンドが7月23日に行われ、キャメロン・パーシーが7アンダー、63で単独首位。日本シニアツアーメンバーでは、海外シニア2戦目の岩本高志が1オーバー64位タイ、タマヌーン・スリロットが2オーバー84位タイ、横田真一が3オーバー103位タイ、谷昭範は7オーバー139位タイで初日を終えた。
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シニアツアー岩本高志が全英シニアオープン参戦 横田真一はマンデー予選トップ通過で本戦切符獲得
2026年07月22日2026年海外シニアメジャーのひとつ、ISPS HANDAシニアオープンが、スコットランドの名門コース、グレンイーグルス・キングスコースで7月23日から26日までの4日間開催される。1919年に開場したキングスコースはリンクスコースではなく、シーサイドから離れた内陸部にあるインランドコース。森や林といった自然の地形を生かして作られたレイアウトで、パースシャー地方の丘陵地帯を見渡すことのできる壮大な眺望が有名だ。2022年にグレンイーグルスで開催されたシニアオープンでは、ダレン・クラークが全英オープンとシニアオープンの両方を制覇し、話題を呼んだ。当時日本人選手では塚田好宣(63位、+4)と篠崎紀夫(予選落ち)が出場していた。
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日本プロ日本プロ覇者細野勇策がセンコーGHD本社へ 副賞引き渡しに「もう一枚、シャーレ集めたい」
2026年07月16日5月に蒲生ゴルフ倶楽部で開催されたプロゴルファー日本一決定戦「第93回日本プロゴルフ選手権大会センコーグループ杯」の優勝者である細野勇策が、7月17日、大会特別協賛社であるセンコーグループホールディングス本社(東京都江東区)を訪問。今年新たに用意された優勝杯の東京銀器”センコーグループ杯”にチャンピオンの名前が刻み込まれた実物が、センコーGHD福田泰久代表取締役社長より手渡された。また副賞に用意された江戸切子製で深緑色の”優勝シャーレ"、そしてベリテ社製の”ダイヤ入りゴールドメダル”もチャンピオンの名前が刻まれた記念品も福田社長から贈られた。
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シニアツアー宮本勝昌が3度目の全米シニアオープンへ 岩本高志は海外シニアメジャー初挑戦
2026年07月01日第46回全米シニアオープン選手権が、7月2日から5日までの4日間、米国オハイオ州コロンバスの名門・サイオトカントリークラブを舞台に開催される。◇ USGA主催 全米シニアオープン大会公式ページはこちら>>1980年に創設された全米シニアオープンは、50歳以上の選手による世界最高峰のシニアメジャーとして位置付けられている。サイオトカントリークラブでの開催は今回で3度目。今年は予選会を含めて2,780名がエントリーし、その中からわずか156名が本選への切符を手にした。出場選手のうち88名は、歴代優勝者や各種資格保持者による有資格者。オリン・ブラウン、ジェフ・マガート、コリン・モンゴメリー、パドレイグ・ハリントンら歴代チャンピオンをはじめ、世界ゴルフ殿堂入りを果たした6名も名を連ねる。残る出場枠は2段階にわたる予選会を突破した選手たちに与えられ、世界中から集まった精鋭156名による熱戦が繰り広げられる。フィールドの中でひときわ存在感を放つのが、72歳のジェイ・ハースだ。今大会には19回目の出場となり、これまで19大会連続で予選通過を果たしている。PGAツアー通算9勝を誇り、ライダーカップやプレジデンツカップにも出場した実績を持つベテランの挑戦は、多くの注目を集めている。なお、大会に出場する選手の平均年齢は55.9歳と発表されている。
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競技情報【関東グランド/FR】「優勝しなきゃな」から始まった2日間 60歳ルーキー・鈴木亨が関東グランドシニア制覇
2026年06月17日「朝スタート前に『優勝しなきゃな』って、烏山城CCの松井理事長にプレッシャーをかけられたんですよ」。笑いながら大会のはじまりを振り返った鈴木亨。その”優勝”という二文字は60歳のベテランの胸にしっかりと刻まれていた。これまで数々の優勝タイトルを手にした鈴木だが、60歳節目の大会は決して楽な戦いではなかった。第1ラウンドでは、緊張の中で迎えたスタートホールをバーディで滑り出すと、続く2番パー4では残り100ヤードのセカンドショットがそのままカップへ吸い込まれイーグル。理想的なスタートだった。ところが次の3番でティーショットOB。それでも「ボギーで収まったので良かった」と冷静に状況を見つめていた。この日は前半34、後半も2バーディを奪って34と4アンダー首位タイと好位置について優勝争いへ名乗りを上げた。