ニュース ティーチングプロ
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ティーチングプロ ティーチングプロアワード【4月4日19時〜生配信】ティーチングプロアワード 最終審査・最優秀賞決定
2026年03月19日今年のティーチングプロアワード最優秀賞を決める最終審査は、4月4日土曜19時から生配信にてお届けします。Zoom ウェビナーを通じたオンライン・プレゼンテーションです。ファイナリストのプレゼンテーションは全国や海外に向けて発信することで、多くの方に評価と投票をしていただける機会を用意。4月4日19時、緊張のプレゼンが幕を開けます。リアルタイムで審査の瞬間を見届け、今年のベスト理論に一票を投じてください。◇【Zoom ウェビナー】 ティーチングプロアワード聴講事前登録ページはこちら>>4月4日の配信参加が難しいという方は、後日プレゼンの模様をPGA公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます。こちらからも投票可能で締め切りは5月6日までとさせていただきます。今年の最終審査は生配信時の投票、およびアーカイブでの投票で最優秀賞を決定します。ウェビナーは事前登録が必要となります。ぜひ3名のプレゼンからゴルフ理論をお楽しみください。
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トーナメントプレーヤー ティーチングプロ お知らせ【2026申込開始】プロテスト・ティーチングプロB級講習会受講者
2026年03月02日2026年度資格認定プロテスト、ティーチングプロB級講習会受講者募集を3月2日より開始! ◆資格認定プロテスト(トーナメントプレーヤー:TP) 受験資格:16歳以上〈年度内に16歳に達する者〉 プロテストプレ予選は5月にスタート、最終プロテストは9月に烏山城カントリークラブ(栃木)にて開催 ◆ティーチングプロ(TCP)B級講習会 受講資格:20歳以上〈年度内に20歳に達する者〉 一般・推薦ともに申し込みを開始 受付期間:2026年3月2日(月)~4月1日(水) ≪注≫実技審査の日程・会場の発表は申し込み締切後となります。 ◇詳細・申し込みはこちらから>> ※エントリーは各段階の実施概要・募集要項のページ下部より
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ティーチングプロ ティーチングプロアワード2026PGAティーチングプロアワード・ファイナリスト3名決定
2026年02月20日ティーチングプロ会員のレッスン指導に関する理論で、特に優れたものに対して表彰する「PGAティーチングプロアワード」の最終審査に進んだ3名が決定しました。今年1月に1次審査が行われ14名が出場。目新しいゴルフ理論が続々と伝えられる中で、今年は前田賢祐(A級・46歳)、伊藤将平(A級・43歳)、垂木隆明(A級・42歳)がファイナリストに選出されました。今年で17回目の開催ということになり、アワードの歴代受賞者もバリエーションに富んでいて、今年も新ゴルフ理論が発表されます。最優秀賞の賞金が100万円に増額されたこともあり、1次審査をクリアした3名は最終決戦に向け、独自の理論をさらに磨き上げて、一般の方々に向けたプレゼンテーションの準備を進めていくことでしょう。尚、ファイナリストによる発表は、4月4日(土)19:00より生配信にてファイナルの様子をご覧いただけます。詳細については、近日改めてご案内いたします。
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ティーチングプロ ゴルフ普及・地域貢献 ティーチングプロアワードPGAティーチングプロアワード選考会を実施 今年は14名が挑戦
2026年01月23日日本プロゴルフ協会には、4000名を超えるティーチングプロ資格保有者が在籍しています。PGAではティーチングプロ会員のみなさまに日々のレッスン活動の中で研究、また実践している理論、その中で考案されたレッスン用具などについて成果を発表するPGAティーチングプロアワードを一年に一度実施しており、アワードを通じて「クオリティーの高いPGA会員の教える技術」を広めることで、ゴルフ初心者から上級者までゴルフ上達の一助になることを期待しています。今年は14名がエントリーし、1月20日、21日の2日間にわたりアワード選考会を東京にある千歳ゴルフセンターで実施しました。オリジナルレッスン理論やレッスン法といったアイデアをプレゼンテーションし、PGA役員や専門指導員による審査を行いました。プレゼンテーション時間はひとり15分以内。アワード最優秀賞には賞金100万円が贈呈され、今年の発表内容に期待も高まります。尚、ファイナリストの発表は2月中旬を予定しており、今年はZOOMウェビナーを利用した公開プレゼンテーションを行います。(5月上旬予定)どのティーチングプロ会員も、オリジナルの新しい理論を提唱していました。今回参加された14名を発表順に紹介します。発表をお楽しみに。1月20日大本 研太郎 TCP-A (Jr.) スポーツラボ前田 賢祐 TCP-A (Jr.) フリー永井 秀幸 TCP-B フリー増田 能成 TP/TCP-A フリー伊藤 将平 TCP-A (Jr.) ヨコハマインドアゴルフ小池 春彦 TCP-B ハルゴルフクリニック1月21日加嶋 寿人 TCP-A (Jr.) 目黒ゴルフ練習所是永 宏史 TCP-A (Jr.) GEARmania宮﨑 亮他 TCP-A (Jr.) ryota golf宮原 文幸 TCP-A 宮原ゴルフ&ウェルネス金子 智昭 TCP-A 鬼怒川カントリークラブ日山 裕文 TCP-A (Jr.) TOP ONE GOLF垂木 隆明 TCP-A (Jr.) フリー宮上 純一 TCP-A フリー(名前リンク先は会員プロフィールページ)
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ティーチングプロ お知らせ【入会セミナー】ティーチングプロB級新入会者の声 ~荻野史皓・藤田桃香・政田大成・堀江靖見・小倉公~
2025年12月18日~ 新入会員の声 ~荻野史皓(おぎの・ふみあき) 出身地:兵庫県 所属:ゴルフアカデミー中島◆TCPを目指したきっかけもともとプロサッカー選手を目指していました。ところが股関節を怪我をして手術したのですが、ちゃんと治らず選手を諦めることになりました。次に打ち込んだものがバイク。理由は地元の友達がバイク乗っていたからでした。そのままバイクの世界にのめり込んで、セミプロとしてレースに出場。スポンサーにも応援してもらって、全日本の大会にも出場しました。ところがコロナ禍でバイクレースも開催されなくなりました。義理の兄がティーチングプロということあり、たまたまゴルフをやろうと誘われました。初めてクラブ握ったら、楽しくてゴルフに夢中になりましたね。一年くらいで70台も出せて。気づけばゴルフばかりでバイクは辞めました。バイクに比べたら、ゴルフは安全なスポーツですしね。プロを目指そうと関西クラシックゴルフ俱楽部で働きながら練習させていただきました。もっとゴルフがしたいと退職。派遣キャディとしてコースに行った先がPGA研修会でした。そのときに濱崎訓志プロの組にキャディとして付いて、今の仕事「ゴルフアカデミー中島」のご縁をいただきました。26歳からゴルフを始めて、まだ5年。これまでは特に誰かに教わったということもなく、独学というか、youtubeとかで情報収集してきただけで、ゴルフアカデミー代表の中島敏雅プロから「自分の基準をつくるのはいいんじゃないか」「PGAライセンスB級は持っていたほうがいい」と薦められました。ゴルフがもっと上手くなってからプロテストを受験するのが筋なんでしょうけど、中島代表が「そんなことは関係ない。やってみないとわからない」といって、ティーチングプロ受験に向け背中を押してもらいました。◆講習会の向き合い方口頭説明というか、記憶系は大変でした。なかなか準備する時間もとれなくて。講習の始まる一週間くらい前から、言葉を詰め込んで。なかなか苦しかったですね。説明検定は大変でしたが、学びもたくさんあり、自分のゴルフの基準になるものが明確にできました。◆今後の目標プレーヤーとしても実際に良い影響もありました。レッスンを受けに来る人は、大半が大人になってからゴルフを始めた人ですが、私は自分が26歳から始めたということもありますし、それでもスコアを出せるようになった自負があるので、ゴルフが上手くなるレッスンには自信はあります。サッカー、バイクとやってきたことで体の使い方、特に「体幹」と「下半身」の使い方はゴルフに共通することもわかりました。講習会で学んだことと自分の経験を生かしてレッスンをしていきたい。そしてプレーヤーとしてもゴルフへの挑戦を続けていきたいです。
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ティーチングプロ お知らせ【入会セミナー】72名のティーチングプロB級誕生 「レッスンを楽しんで、そして楽しませてください」明神会長祝辞
2025年12月16日PGAティーチングプロB級講習会受講修了者を対象にしたPGA入会セミナーが12月16日、静岡・掛川にあるつま恋リゾート彩の郷で行われた。最終講義の日は、午前に「プロゴルファーの責任と信頼」という反社会的勢力との関係排除をテーマにした講座から始まり、午後には「PGA組織と運営」「ゴルフ法学」「ゴルファー保険」と連続した講座を用意。ガイダンス後にはPGA明神会長よりPGA会員証がひとりひとりに授与され、会長は新会員の誕生を心より祝福した。
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トーナメントプレーヤー ティーチングプロ お知らせ
【2026】プロテスト・ティーチングプロB級講習会 受験について
2025年12月16日2026年度資格認定プロテスト、ティーチングプロB級講習会 受講者選定 プレ実技審査の日程が決定しました。 ◆2026年度PGAテスト日程一覧はこちら>>※ページ下部・その他 受験申し込み開始は 2026年3月2日(月) を予定しています。
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競技情報 ティーチングプロ〈TCPグランドシニア選手権/FR〉 練習場支配人を務める高橋正博がプレーオフを制し完全優勝!グランド入りから3戦2勝と強さを示す
2025年11月08日「第14回PGAティーチングプログランドシニア選手権」は首位スタートの高橋正博(62)と小嶋光康(62)が通算1アンダーで並びプレーオフへ。1 ホール目で高橋がバーディパットを決めて優勝。優勝賞金50万円と日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会出場資格、さらに優勝副賞として株式会社阪神交易より距離測定器Bushnel ピンシーカーXMジョルトが贈られた。高橋にとって2年ぶり2回目の優勝を飾った。「去年と全く同じ風が吹いていた最終ラウンドで…」と高橋は記憶をたどった。2年前の大会ではグランドデビュー戦で4打差を着け圧勝。昨年の大会では連覇を狙って果敢にゲームに挑んでいたが、最終日にプレーオフにまで持ち込んだものの、宝力に優勝を譲ってしまった。今年の最終ラウンドは首位でスタートし、一年前と同じ北西の風と4~5メートルの風速に、リベンジを誓う気持ちは高まっていった。高橋にとって学生から慣れ親しんでいる烏山城は攻略が頭に入っていることもあり、「風が吹いたら有利」という確信があった。
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競技情報 ティーチングプロ〈TCPゴールドシニア選手権/FR〉伊藤正己が初出場で優勝!ティーチングプロシニア、グランド、ゴールドタイトルはこれで5つ目を獲得
2025年11月07日最終ラウンドで伊藤正己(69)が73ストロークで回り、146ストローク通算2オーバーで大会初優勝を挙げた。優勝賞金30万円と来年の日本プロゴルフゴールドシニア選手権出場資格、さらに優勝副賞として株式会社阪神交易より距離測定器Bushnel ピンシーカーXMジョルトが贈られた。2打差2位には大野雅幸(75)、3位に水並茂(72)が入った。最終ラウンドでは、伊藤と同組でプレーした水並茂(72)が「この年になっても伊藤さんと回れて本当に試合として楽しい一日だったし、勉強になりました」とホールアウト後、新チャンピオンに敬意を表した。伊藤の強さは参加選手の中でも折り紙付き。それもそのはずで伊藤はこれまでティーチングプロ関連競技で”シニア”1勝(2022年)”グランドシニア”では3勝(2016年、2017年、2022年)しており、今回の”ゴールドシニア”では初出場で初優勝。ティーチングプロで5つのタイトルを獲得したことになる。
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競技情報 ティーチングプロ お知らせ〈TCPGGシニア選手権/FR〉グランドはプレーオフを制し高橋正博が2勝目、ゴールドは伊藤正己が大会初優勝
2025年11月07日「第14回PGAティーチングプログランドシニア選手権」の最終ラウンドは、首位スタートの高橋正博(62)と小嶋光康(62)が通算1アンダーで並びプレーオフへ。1 ホール目で小嶋がパー、高橋がバーディを決めて高橋が優勝。賞金50万円と日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会出場資格、さらに優勝副賞として阪神交易より距離測定器Bushnel ピンシーカーXMジョルトが贈られた。高橋にとって優勝は2年ぶり2回目で、昨年プレーオフで敗れた雪辱を果たした。「第5回PGAティーチングプロゴールドシニア選手権」の最終ラウンド最終日2位イーブンから出た伊藤正己(69)が73で回り通算1オーバーで2位と2打差をつけて大会初優勝を挙げた。優勝賞金30万円と来年の日本プロゴルフグランドシニア選手権大会出場資格、さらに優勝副賞として阪神交易より距離測定器Bushnel ピンシーカーXMジョルトが贈られた。また大会期間中にはエージシュート賞が用意され第1ラウンドでは曽根保夫(75)が74ストローク、大野雅幸(75)が74ストローク、最終ラウンドでは青木民也(78)が78ストローク、佐藤正一(77)が77ストローク、大野正幸(75)が73ストロークで回り、賞金2万円が各自に贈られた。
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競技情報 ティーチングプロ〈TCPグランドシニア選手権/1R〉 グランドルーキー奥山克也と中村安男が1アンダー2位タイと好位置につける
2025年11月07日グランドルーキーの奥山克也が71で回り好スタートを切った。「ショットもうまくバーディに繋げられたしパットも良かった」と満足感をにじませ、5バーディ・4ボギーと耐えながらプレーを進めた一日を振り返った。奥山は「烏山城には38年前に近畿大学ゴルフ部のリーグ戦で来ているんですよ。ただコースは上がりホール以外は全く思い出せない(笑)。こんなに難しいコースだったかなっていう印象」と首をひねるが「とにかく楽しみにしていたグランドデビュー戦をここで迎えられて、初日を良い位置でスタートできた」と充実した表情が広がる。
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競技情報 ティーチングプロ〈TCPグランドシニア選手権/1R〉2アンダー首位に歴代チャンピオンの高橋正博とグランドルーキー松永圭史が並ぶ
2025年11月06日栃木県那須烏山市にある烏山城カントリークラブで開催されている「第14回PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」の第1ラウンドは2023年チャンピオンの高橋正博(62)とグランドルーキーの松永圭史(60)が70をマークし首位発進。1打差3位に中村安男(60)と奥山克也(60)が続いている。
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競技情報 ティーチングプロ〈TCPゴールドシニア選手権/1R〉1アンダー首位の大谷朗は40年のレッスン生活から離れ、ようやく自給自足生活の充実した日々
2025年11月06日栃木県那須烏山市にある烏山城カントリークラブで開催されている「第5回PGAティーチングプロゴールドシニア選手権大会」の第1ラウンドは大谷朗(70)が71をマークして首位に立った。1打差に伊藤正己(69)、さらに2打差の74には水並茂(72)、曽根保夫(75)、大野雅幸(75)が続く。68歳以上のカテゴリーである「ゴールドシニア」には、元気なティーチングシニアプロが集結。曽根保夫(75)が74ストローク、大野雅幸(75)も74ストロークで回りエージシュートを達成。曽根は「胃を摘出してから10年経って、こうしてエージシュートを出すことができて感慨深いです」と静かに頭を垂れ、心からの礼を示した。首位に立ったのは大谷朗(70)。「今日はね、久しぶりにまともなゴルフができたよ」と言葉も弾む。今日のハイライトは12番(二の丸3番)ホールでセカンド残り240ヤードを3番ウッドで1メートル強に寄せて2オン・1パットのイーグル。残り6ホールは2パット・パーで凌ぎ続けることができ、1イーグル・1バーディ、2ボギーで「ここ最近ではいちばんショットが良かったね」と気持ちのよいアンダーパーフィニッシュを飾ることができた。大谷は昨年8月にこれまで住んでいた東京から栃木県大田原市へ移住したという。「毎日畑やってますよ。だからレッスンはしていないんです」と包み隠さずに話し始める。「もともと両親の実家が栃木だったこともあってね、子供のころから慣れ親しんでいた場所だったし、地元みたいなものだったし。家を建てて移住するという夢を、ようやくかなえることが出来たから、毎日がすっごい楽しいんだよ」と声をはずませた。
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競技情報 ティーチングプロ〈TCPゴールドシニア選手権/1R〉ティーチングプロシニアタイトル5つ目を狙う伊藤正己がトップ1打差2位につける
2025年11月06日ティーチングプロ”シニア”1勝、”グランドシニア”では3勝をあげている伊藤正己(69)が”ゴールドシニア”でも優勝を狙っている。第1ラウンドは3バーディ3ボギーのイーブンパーで2位につけ「スコアはこんなもんよ」と軽く言ってのけたが、アテスト後はそのままフロントに立ち寄り「100球分、お願い」と何やら練習場のプリペイドカードを購入している様子。「もう、ほんとにドライバーが当たらんのよ。恥ずかしいくらいドライバーが当たらん」と首をひねりながら悔しがる様子も。それでもイーブンパーにスコアをまとめてきたのは、ベテランだからこそ成せる業なのだ。
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競技情報 ティーチングプロ〈TCPゴールドシニア選手権〉水泳の体育教師から最高齢68歳でティーチングプロへ転身した松下利則が72歳で新しい挑戦へ
2025年11月05日念願のゴールドシニアデビューを飾る72歳、松下利則がワクワクするときめきを胸に、大会初日を迎える。68歳の時にティーチングプロ会員としては最高齢というタイミングで入会し、40年間勤めていた”体育教師”から“ティーチングプロ”と転職を叶えた異色の経歴を持つ選手である。「健康な体だし、ゴルフの腕も上達している今、ティーチングプロの受験に挑戦してみては」と恩師の大橋義幸プロに触発されて講習会を受講。口頭説明試験では頭が真っ白になりながらも、専門指導委員の先生方の熱心な指導もあり、合格するまで何度もシュミレーションテストを繰り返した。2年という月日は必要だったが、ティーチングプロB級資格を獲得。現在は”ティーチングプロA級”という看板を掲げ、大阪府枚方にある「和幸カントリー俱楽部」でレッスン活動に邁進している。