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  • 【マルハン太平洋シニア/1R】プレーヤートピックス~久保谷健一、リチャード・テイト、小山内護~
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    【マルハン太平洋シニア/1R】プレーヤートピックス~久保谷健一、リチャード・テイト、小山内護~

    2026年08月22日

    久保谷健一 (54歳 4位タイ 5アンダー)4連続バーディーは久しぶりですね。20年ぶりとまでは言わないけど、それくらい珍しいんじゃないかと。スタートでベタピンについてくれたのも良かったんですけど、11番と13番で4~5メートルくらいのパットが入ったんですよ。それでだいぶ楽になりました。僕は貯金がないとできないタイプなので、その貯金があったから後半も大崩れせずに回れた感じです。正直、後半の内容だけ見たら普通ならオーバーパーで回っていてもおかしくなかったですね。アウトの6番は刻んでも良かったんですけど、『真ん中に刻んでいるようじゃこの先ないな』と思って狙ったらうまくいった。今日はそんな感じでしたね。この大会で特別いい成績を出した記憶はないですね。だから得意じゃないのかなとも思うけど、コース自体は好きなんです。レギュラーツアーの頃から頑張っていましたが、なかなかショットがついてこなかった。でも今日はショットも良かったですし満足です。トップスタートでストレス無く。それと一緒に回った平塚さんのおかげもありますね。試合というより練習ラウンドみたいな雰囲気で回れたので、それが良かった。試合だと思うとどこかへ行っちゃうので(笑)。それにしてもコースもいいし、おもてなしも素晴らしい。こんな大会はなかなかないですよ。前夜祭ではお酒もいただけて、それだけで元気になります!明日もアンダーパーで回れたらうれしいですね。今の目標はそれだけです。

  • 【マルハン太平洋シニア/1R】タマヌーン・スリロット、首位一打差2位の好発信 「ロングホールでしっかりチャンスを」
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    【マルハン太平洋シニア/1R】タマヌーン・スリロット、首位一打差2位の好発信 「ロングホールでしっかりチャンスを」

    2026年08月22日

    シニア4勝目を狙うタイ出身のタマヌーン・スリロット(57)が、首位に1打差の好位置で初日を終えた。スコアには一定の満足感を示しながらも、「本当はロングホールでもっとスコアを伸ばしたかった」と振り返った。初日はパー5ホールで1つしかバーディーを奪えず、本来のプラン通りにはいかなかったという。「ティーショットが良ければ2オンを狙えるホールがいくつもあった。でも右に曲げてしまったホールがあり、レイアップを選ばざるを得なかった」と反省。ティーショット次第でスコアは伸ばせられることを改めて感じている。

  • 【マルハン太平洋シニア/1R】小林正則、シニア初優勝へ 「パッティングが良かった」 と2位好発進 御殿場の魅力も満喫
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    【マルハン太平洋シニア/1R】小林正則、シニア初優勝へ 「パッティングが良かった」 と2位好発進 御殿場の魅力も満喫

    2026年08月22日

    今季から本格参戦するシニアツアールーキーで、優勝争いの中心に名乗りを上げたのが、第1ラウンドで6アンダーをマークし、首位と1打差の2位につけた小林正則(50)。「今日はパッティングが良かったですね。今年一番良かったかもしれません」と振り返る。「パターに助けられました。ただショットで少し気になる部分があったので練習で調整できれば、もっと内容の良いゴルフになると思います」。小林はスコアメイクにつなげられたラウンドを振り返りながら、自己評価としては「ショットが少しぶれていた」とウィークポイントを見定めた。

  • 【マルハン太平洋シニア/1R】グランドシニア首位タイ発進の田村尚之と井戸木鴻樹 ベテランの粘りで最終Rで決戦
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    【マルハン太平洋シニア/1R】グランドシニア首位タイ発進の田村尚之と井戸木鴻樹 ベテランの粘りで最終Rで決戦

    2026年08月22日

    ◇グランドシニアの部 第1ラウンド成績はこちら>>【PDF】グランドシニアの部で首位タイ発進を決めた田村尚之(62)は、出だしの2ホール連続ボギーにも慌てることなく立て直し、69ストロークで初日を終えた。「ボギー、ボギーで出たので、ちょっと厳しいかなと思いました」と暗雲のスタート。それでも中盤以降はパッティングが冴えを見せ、流れを引き戻した。特に6番以降はパーを重ねながら辛抱強くプレー。「出だしはどうなることかと思いましたが、途中からパターが良くなってくれました。うまく帳尻が合った感じですね」と納得顔で振り返った。「カップをなめたり、一回転して入ったりと、運も味方してくれましたね」とプラス要素に満足した様子だ。

  • 【マルハン太平洋シニア/1R】岩本高志が単独首位発進 18番イーグルでリベンジへ「最後まで優勝争いをしたい」
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    【マルハン太平洋シニア/1R】岩本高志が単独首位発進 18番イーグルでリベンジへ「最後まで優勝争いをしたい」

    2026年08月22日

    シニアツアー第6戦「第13回マルハンカップ太平洋クラブシニア」の第1ラウンドが8月22日、静岡県にある太平洋クラブ御殿場コース(7,020ヤード/パー72)で行われ、1イーグル・5バーディ・1ボギーの65をマークした岩本高志(51)が7アンダーで単独首位。1打差2位にはシニアルーキーの小林正則(50)とタマヌーン・スリロット(57)が続く。さらに1打差5アンダーには久保谷健一(54)、リチャード・テイト(54)、小山内護(56)、古庄紀彦(51)が後を追い、優勝を狙える位置で最終日を待つ。前年覇者の矢澤直樹(55)は3オーバー65位と出遅れた。

  • 【マルハン太平洋シニア】「ゴルフができるだけでうれしい」 芹澤信雄にとって地元・御殿場で迎える特別な一週間
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    【マルハン太平洋シニア】「ゴルフができるだけでうれしい」 芹澤信雄にとって地元・御殿場で迎える特別な一週間

    2026年08月21日

    「第13回マルハンカップ太平洋クラブシニア」の舞台となる太平洋クラブ御殿場コースで、一年半ぶりの試合復帰に挑む芹澤信雄(せりざわ・のぶお)の姿があった。今年67歳を迎える芹澤は第1回大会からマルハン太平洋シニアに10年連続で出場。ここ2年はケガの為に試合を休み、体の回復に努めていた。プロ生活は44年目。長い期間トーナメントで活躍し、レギュラー5勝、シニア1勝、グランド1勝と現役プレーヤーとして戦っているが、ケガに向き合う時間も増えてきた。シニア入り前の47歳で肩の手術、58歳で人工股関節手術、そして昨年は膝の大手術を乗り越え、こうして試合復帰を決意した芹澤は、笑いながら「もうね、サイボーグです」と自分の体を表現した。「ただね、内臓は元気ですし、口も元気です」。笑いながら話す芹澤には、トッププロとして戦い続けてきたプライドものぞかせた。試合を通じてゴルフの技を披露し、プロとしての姿を見せ、ゴルフの魅力を広めることこそがプロゴルファーの務め。「やっぱり試合にでるからには、下手なゴルフは見せられない」というプライドを超え、自分の中で納得できる確信があるからこその出場でもある。期待に胸を膨らませながらも「プレーできる喜びはもちろんあります。でも正直に言えば、不安の方が大きいですね」と心配もなくはない。芹澤には、この日を迎えるまで長いリハビリの日々があった。

  • 【マルハン太平洋シニア】前年覇者・矢澤直樹のプロ人生を変えた初優勝の大会「まぐれじゃないプレーを見せる」
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    【マルハン太平洋シニア】前年覇者・矢澤直樹のプロ人生を変えた初優勝の大会「まぐれじゃないプレーを見せる」

    2026年08月21日

    マルハン太平洋カップシニアのディフェンディングチャンピオン”矢澤直樹”が今年の大会に向けて意気込みを語った。昨年大会でシニアツアー初優勝を飾ってから丸一年。冠タイトルの重圧やプレッシャーについての率直な心境とともに、大会に挑む今年の思いを聞いた。本人曰く「全く予期しなかった優勝でしたから」とにっこり。戦略的な攻略というよりも“たまたまうまくいった”結果だったと振り返る。「どうもこうもね、戦略とか考えたこともなかった。ただ目の前の一打を大切にしただけですからね」。これまで御殿場コースでは、幾度となくプロトーナメントが行われており、コースを熟知している選手と比べれば経験値も多くない。それでも初の優勝タイトルを手に入れられたことは、矢澤にとって"プロゴルファーの証"でもある。

  • シニアツアー第6戦「マルハンカップ太平洋クラブシニア」22日開幕 舞台は名門・太平洋クラブ御殿場コース
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    シニアツアー第6戦「マルハンカップ太平洋クラブシニア」22日開幕 舞台は名門・太平洋クラブ御殿場コース

    2026年08月21日

    シニアツアー第6戦「第13回マルハンカップ太平洋クラブシニア」が8月22日、23日の2日間、静岡県の太平洋クラブ御殿場コース(7,020ヤード/パー72)で開催される。賞金総額は5,000万円、優勝賞金は1,000万円。上位進出となれば賞金ランキングを大きく押し上げる絶好のチャンスだけに熱戦が期待される。また同時開催のグランドシニア部門では優勝賞金120万円が用意されている。本大会は、太平洋クラブを代表する名門コースである御殿場コースを舞台に、今年で13回目を迎える。大会前日の21日には、恒例の人気イベント「プロアマフェスティバル」が開催された。シニアプロ31名に加え、芸能界やスポーツ界から31名の著名人が参加。さらにアマチュアゲストが各組に加わり、総勢155名がラウンドを楽しんだ。ギャラリーも観戦可能とあって、ゴルフファンのみならず著名人のファンも多数来場し、会場は終日華やかな雰囲気に包まれた。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕"虎さん"ことチェ・ホソンが完全優勝 “風との戦い”を制し北海道で戴冠
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    〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕"虎さん"ことチェ・ホソンが完全優勝 “風との戦い”を制し北海道で戴冠

    2026年08月15日

    札幌ベイ特有の強風が吹き続けた2日間を、"虎さん"こと崔虎星(チェ・ホソン)が経験とマネジメント力で乗り切った。優勝争いするライバルたちが少しずつスコアを落とす中で、崔は粘り強いプレーを展開し、3代目チャンピオンに輝いた。最終ラウンドのスタートホールはボギー発進。ロングパットをオーバーして3パット。「初日よりもグリーンが重いと思って少し強く打ったら、2.5メートルもオーバーして。今日は手こずるなと思い、それからは慎重なマネジメントを心掛けました」と明かした。崔の武器でもあるドライバーショットは、風を利用して飛距離をコントロールできた。「今回はフォローで300から310ヤード、アゲンストでは235ヤードくらい」と明かした。風向きによって70ヤード以上も差が出る過酷なコンディションの中、堂々とドライバーを使い分けることができたのは「練習しましたから。私プロですからね」とにっこり。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕プレーヤートピックス~谷昭範、今井克宗、増田伸洋、木村友栄~
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    〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕プレーヤートピックス~谷昭範、今井克宗、増田伸洋、木村友栄~

    2026年08月14日

    谷昭範 (51歳 2位 4アンダー)先月出場した全英シニアオープンの英国と比べたら、今回は『強風』と言ったらダメですね(笑)。まあまあ、ちょっと弱めでした。とはいえ、風の中でプレーするのは難しいです。めちゃくちゃ難しいです。でもそういう意味では、英国で少し練習できていたので、強風の中でのプレーは良い勉強になりました。基本的に私はどちらかといえばバーディーを量産するタイプではないので、我慢比べみたいな展開になったほうがいいなと思っていました。天候がパッと良くなって伸ばし合いになったら、多分苦手かなと思っていたので、そういうところは少しラッキーだったのかなと思います。リンクスみたいなコースは少し苦手かなと思っていたんですが、運も味方してくれました。この位置で終えられたことについては満足しています。今の体調やいろいろなことを考えたら100点満点です。一緒に回ったのが小林さん、片山さん、深堀さんというメンバーで、皆さんレギュラーツアー時代からのスーパープレーヤーですし、とにかくテンポが良い中でプレー出来ました。目標としては海外シニアメジャーなどにも出たいと思っていますし、ギリギリながらでも、そういうポジションにつながっていけばいいと思いながらプレーしていました。大きい試合でどんどん頑張って、調子を上げていきたいと思います。しっかり休んで次に向けて頑張ります。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕グランドシニア賞ゲット!寺西明が師弟タッグで挑んだ最終日 優勝には届かずも確かな手応え
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    〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕グランドシニア賞ゲット!寺西明が師弟タッグで挑んだ最終日 優勝には届かずも確かな手応え

    2026年08月14日

    優勝争いの真っただ中で迎えた倉本招待イーグルカップの最終ラウンド。首位と3打差からスタートした寺西明(60)は優勝を目指して戦ったが、あと一歩のところでタイトルには届かなかった。最終成績は7位タイ。60歳以上の選手13名による”グランドシニア賞”の争いでは、見事優勝を飾ることができた。それでも大会2日間を振り返る表情には、悔しさだけでなく充実感をにじませた。今回初タッグを組んでキャディを務めたのは、ジュニア時代から育ててきた砂川公祐プロ。レギュラーツアーの合間を縫って自ら「キャディをさせてください」と申し出たという。砂川を長年見守ってきた寺西は「責任を感じていた。優勝という形で恩返しをしたかった」と語る一方、「そう簡単にはいかなかった」と率直な胸の内も明かした。試合中はレギュラーツアーで戦う選手ならではの感覚や視点が随所で生かされ、的確なアドバイスが寺西のプレーを支えたという。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕崔虎星が完全優勝を飾り、シニア通算3勝目
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    〔倉本招待イーグルゴルフ/FR〕崔虎星が完全優勝を飾り、シニア通算3勝目

    2026年08月14日

    シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」最終ラウンドが8月14日、札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)で行われ、連日強風の中で選手のスコアは伸び悩んだが、首位タイスタートの崔虎星(52)が2つ伸ばしてトップの座を守り、通算5アンダーとして大会初優勝を完全優勝で飾った。優勝賞金540万円を獲得。シニア通算3勝目をあげた。「本当に嬉しいです。風が強くて難しいコンディションでの戦いでしたが、スポンサーのみなさま、大会関係者のみなさま、ギャラリーのみなさま、先輩プロそして仲間のプロのみなさまに感謝申し上げます。本当にお疲れさまでした」と日本語でスピーチし、喜びを表した。1打差4アンダー2位に谷昭範(51)、3位タイには今井克宗(54)、増田伸洋(53)、藤田寛之(57)が入った。60歳以上のグランドシニア選手(13名)の成績最上位者に送られるグランドシニア賞は、7位タイの寺西明(60)が賞金50万円を獲得した。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕プレーヤートピックス~藤田寛之、岩本高志、深堀圭一郎、小林正則、@原辰徳~
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    〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕プレーヤートピックス~藤田寛之、岩本高志、深堀圭一郎、小林正則、@原辰徳~

    2026年08月13日

    藤田寛之 57歳(3位タイ 2アンダー)風が強い中でのラウンドで、前半は荒れました。バーディーを獲ればボギーも来るという感じで、風の影響もあってショットのいい悪いがはっきり出る展開でした。後半は攻防戦でパー続きになってしまいましたけどね。良いと言い切れるほどではないですけど、最近の自分にしては少し良かったかなと思います。北陸の試合以外はほとんど葛城にいました。(師匠である)芹澤さんのところへ3回ほど行きました。しっくりこないショットをどうしたらいいか相談したり。まだケガをしている芹澤さんですが、最初はカートでプレーについてきてもらい、3回目にはハーフプレーもして。師匠もいよいよ来週、復帰されるので楽しみですね。北海道は知り合いも多いですし、一緒に食事をして懐かしい話もできます。以前は夏に3、4回は来ていましたが、コロナ以降なかなか来られなくなって。でもこの大会のおかげで、ツアーでお世話になった方々と再会できるのは本当にうれしいです。(最終日は)また風が吹くみたいですし、どうなるか分かりません。もし上位で戦える位置にいれば一生懸命頑張りますし、そうでなければ北海道のゴルフを楽しみたいと思います(笑)。やっぱり海外シニアメジャーには出たいという気持ちがあります。そのためには上位に入らなければいけないし、そのためには今のショットを何とかしなければいけない。自分らしいショットを見つけることをテーマにやります。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕イップスを克服しつつある岡茂洋雄と風のゴルフが得意な崔虎星が初日3アンダー首位
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    〔倉本招待イーグルゴルフ/1R〕イップスを克服しつつある岡茂洋雄と風のゴルフが得意な崔虎星が初日3アンダー首位

    2026年08月13日

    今季シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」の第1ラウンドが8月13日に北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)で行われ、レギュラー3勝、シニア2勝を挙げている崔虎星(52)とツアー未勝利の岡茂洋雄(57)が69ストロークの3アンダーで回り首位タイスタートを切った。首位1打差に岩本高志(51)、藤田寛之(57)、深堀圭一郎(57)、片山晋呉(53)、小林正則(50)が続いている。大会三連覇がかかる宮本勝昌(53)は2オーバー33位タイと好機を伺う。

  • 〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕50歳からの挑戦 ツアー未勝利の森本康正、上森大輔が念願のシニアツアーデビュー戦へ
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    〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕50歳からの挑戦 ツアー未勝利の森本康正、上森大輔が念願のシニアツアーデビュー戦へ

    2026年08月12日

    「これからという意味では、いいスタートになればと思っています。ただ、レギュラーツアーではまだ目立った成績を残せていないので、まずは自分なりの結果を出せたらいいですね」。倉本招待イーグルカップでシニアツアーデビューを飾る選手のひとり、森本康正。出場選手の中では一番の若手でもある。49歳で出場したシニア最終予選会では17位。シニアツアー出場条件は50歳以上ということあって、開幕戦からの4試合には資格を満たしていなかった。先週8月7日が50歳の誕生日だったことで、本大会が念願のツアーデビュー戦だ。「もう、本当に首を長くして、ツアー出場を楽しみにしていました」と言葉を弾ませる。