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シニアツアー【日本シニアOP/3R】シニアルーキー小林正則が7位タイ浮上 「まだチャンスはある」日本タイトル2冠へ望みをつなぐ
2026年09月19日2013年の日本オープン覇者として今大会に出場している小林正則は、持ち味の粘り強いゴルフを披露。3バーディ・ノーボギーの68をマーク。初日3アンダー、2日目2アンダーに続いて着実にスコアを伸ばし、通算8アンダーの7位タイで第3ラウンドをホールアウトした。首位とは3打差。優勝争いが大混戦となる中、日本タイトル保持者が虎視眈々と頂点を狙っている。「耐えられるところはしっかり耐えられた」とラウンドを振り返る一方で、「もう1個、2個は取りたかったですね」と悔しさものぞかせた。前半は2つスコアを伸ばし安定したプレーを続けていたが、後半10番ではバンカーからのチャンスを生かし切れず、11番でも1メートルのバーディパットを逃した。それでも大きなミスにつながりそうな場面を何度も切り抜けてきた。「風を読み違えて奥にオーバーしたホールもあったし、ピンチになった場面もあった。それを耐えられたのは良かったと思います」と冷や汗もかいた。17番では左ラフからのセカンドが思わぬ高い球となり、大きく曲がる“魔球”のようなショットに。それでも絶妙なリカバリーからバーディを奪い、ノーボギーラウンドを完成させた。
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シニアツアー【日本シニアOP/3R】「泣きそうになったら喝を入れる」 海老根文博が65の猛チャージ 1打差3位で悲願のシニア初優勝へ
2026年09月19日日本シニアオープンゴルフ選手権の第3ラウンドでは、通算4アンダーの12位タイからスタートした海老根文博が、8バーディ・2ボギーの65をマーク。後半だけで7つスコアを伸ばす猛チャージを見せ、通算10アンダーの3位タイに浮上した。首位の宮本勝昌、岩本高志とはわずか1打差。悲願のシニア初タイトルが視界に入ってきた。海老根は初日、2日目と着実に2アンダーずつ積み重ねてきた。この日は5番でバーディを先行させたものの、7番、9番では3パットによるボギーで気持ちは沈む。「途中で辛くなっちゃって、もう気持ちが切れそうになったんですけど、自分で喝を入れて戻ってきました」と、自らを奮い立たせたことで、猛チャージのきっかけを作った。
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シニアツアー【日本シニアOP/3R】岩本高志が65の猛追で首位タイ浮上 宮本勝昌に並んで最終日の頂上決戦に挑む
2026年09月19日「第36回日本シニアオープンゴルフ選手権」の第3ラウンドが9月19日、玄海ゴルフクラブ(6,875ヤード/パー71)で行われ、予選ラウンドを通過した68人がシニア日本一の座を懸けて熱戦を繰り広げた。単独首位でスタートした宮本勝昌はスコアを1つ伸ばすにとどまり、通算11アンダー。一方、首位と5打差の11位から出た岩本高志が、この日のベストスコアタイ"65"をマークする猛チャージを見せ、通算11アンダーで宮本に並び首位タイに浮上した。首位を1打差で追う通算10アンダーの3位タイには海老根文博、I・J・ジャン、タマヌーン・スリロットが並び、優勝争いは混戦模様。さらに通算9アンダーの6位には2024年大会覇者の崔虎星、通算8アンダーの7位タイにはシニアルーキーの小林正則と永久シードプレーヤーの片山晋呉と強者シニアが名前を見せる。首位から4打差以内に9人がひしめく大接戦。日本タイトルを懸けた最終ラウンドは、宮本と岩本の首位争いを軸に、追走するベテラン勢を含めた激しい日本タイトル争いになりそうだ。最終ラウンドは全選手1番ホールから2サムで朝7時19分から、最終組は11時58分にスタートする。
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シニアツアー【日本シニアOP/2R】プレーヤートピックス ~すし石垣、タマヌーン・スリロット、I・J・ジャン、古庄紀彦、岩本高志~
2026年09月19日【2位 すし石垣 8アンダー 134=67/67】今日もいい日でした。毎日いい日です。ティーショットとか曲がりますけどね。なんか色々課題があって、できないことばっかりで。けど、それ以外がうまいみたい(笑)あとは福岡ということで、好きなお店の"資さんうどん"で肉うどんをすすり。で、デザートでおはぎを食べて。それがあまりにも美味しかったんで、お土産に持って帰ってきて、また今日もコースに持ってきてエネルギーチャージです。ひょっとして明日は、横綱・宮本さんに挑戦?ゴルフ侍の気持ちで行こうかな。どれだけ自分のゴルフができるか。って言いながら、自分がナイスプレーをすれば、まあちょっとでも縮まったりできればいいかなと思いますけどね。シニアになってから宮本さんと回ってないですから、楽しみですけど。当たり前に寄せたりとか、当たり前にショートパット入れたりとかできたらいいかなと思いますけどね。いや、もうだって、とんでもなく曲がってますからね。風とか別に、吹いてくれたほうが僕もほら、ショットを、こう、なんか、ごまかしてくれますからね。風、吹いてほしいですけど(笑)。コースを知ってるだけに。「あそこ行っちゃ駄目」とか風ももちろん分かってますけど、思い通りに行きませんよ、それは。最後、見えないつもりが、見えないんで目つぶって打ったら、15メートルが入りました。
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シニアツアー【日本シニアOP/2R】片山晋呉が66をマークし5位タイ浮上 王者の貫禄と変わらぬ強さで優勝争いへ
2026年09月19日レギュラー31勝、シニア2勝を飾っている永久シードプレーヤーの片山晋呉が、日本シニアオープン第2ラウンドで66をマーク。通算6アンダーまでスコアを伸ばし、優勝争いのメンバーに名乗りを上げた。スタートホールから会場の空気が変わった。1番でイーグルを奪うと、続く2番でもバーディ。リーダーボードに片山の名前が一気に駆け上がり、「やっぱり来たか」と思わせる王者の存在感を見せつけた。初日はなりを潜めていたが「昨日は気持ち的にすごく良かった。粘りながらプレーできていたので、フェアウェイにいき出してバーディチャンスが増えれば、アンダーパーでは回れると思っていました」と片山は手応えを感じていたという。その言葉通り二日目はショットが安定。フェアウェイキープ率も向上し、多くのチャンスをつくりあげた。
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シニアツアー【日本シニアOP/2R】シニアデビュー戦で堂々の11位タイ発進を決めた沖野克文 65の猛チャージで決勝ラウンド進出
2026年09月18日日本シニアオープンで、シニアルーキーの沖野克文が鮮烈なデビュー戦を飾っている。シニアツアー最終予選会38位の資格でツアーに出場する機会を待ちわびていた沖野だが、今季のシニアツアーは既に7試合を消化しながらも予選会ランキングの出番はまだ無し。日本シニアオープンは、予選会から出場権を仕留め、迎えた待望のシニアデビュー戦となった。初日は1オーバーの53位タイとやや出遅れたものの、2日目に6アンダー65をマークする見事な巻き返しを見せ、通算5アンダー、11位タイで決勝ラウンド進出を果たした。「初日はリズムがものすごく速かったし、マネジメントも悪かったんです。デビュー戦ということで少し舞い上がっていたのかなと思います」と念願の舞台デビューを思い返した。
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シニアツアー【日本シニアOP/2R】3度目の決勝ラウンド進出 アーリーバード支配人の渡邊達、娘との二人三脚で切り開いてみせる
2026年09月18日「本当にうれしいですね。出場7回目にして、3回目の予選通過ができました」。笑顔で語ったのは、ティーチングプロA級の渡邊達だ。ホールアウト直後の言葉には、長年積み重ねてきた努力が報われた喜びが込められていた。渡邊は2016年の初出場以来、この大舞台に娘の碧さんをキャディとして帯同している。今回の予選通過も、親子で築いてきた信頼関係が大きな力となった。今大会を迎えるにあたり、「予選通過」はもちろん目標だった。それでも結果ばかりを追い求めるのではなく、「自分が練習してきたことに集中する」と心に決めて挑んだ玄海だった。「結果を意識し過ぎないようにしていました。これまで積み重ねてきたスイングの心掛け、その一打一打に集中した結果がこうなってくれました。本当に良かったです」とプレッシャーから解放され、柔和な笑みがこぼれ出す。
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シニアツアー【日本シニアOP/2R】まもなく64歳を迎えてなお挑み続ける理由 15位タイで予選通過した久保勝美が語る“根性のゴルフ”
2026年09月18日日本シニアオープン選手権は、60歳以上の選手が21名出場。中でも63歳・久保勝美は60歳以上の選手としては最高順位の15位で、堂々と決勝ラウンド進出を決めた。豪快な飛距離ではなく、経験と忍耐、そして誰にも負けない闘志を武器に戦うベテランは、「まずは予選通過が第一目標だったので、本当に良かった」と穏やかな笑顔を見せた。実は久保、日本シニアオープンとの相性も悪くない。キャリアハイは2017年大会の7位タイ。それでも特筆すべきは安定感にある。これまで13回出場し、実に12回の予選通過を記録。日本一厳しいシニアメジャーともいわれる舞台で結果を残し続けてきた。今大会の舞台となる玄海ゴルフクラブは、決してシニア選手に優しいセッティングではない。全長が長く、若い世代の飛距離が武器になるコースだ。「練習ラウンドに来た時は、とにかく長いし無理だなと思いました。でも試合になると違うんですよね。僕らはバンカーまで届かないホールもある。逆にそれがいい方向に働いて、フェアウェイからユーティリティで攻める形ができましたね」と振り返る。
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シニアツアー【日本シニアOP/2R】杉山佐智雄、苦境を乗り越え首位戦線へ 通算6アンダーで5位タイ浮上
2026年09月18日シニア4年目の杉山佐智雄が、日本シニアオープン第2ラウンドで存在感を示した。1イーグル、4バーディ、2ボギーの67をマーク。スコアを4つ伸ばして通算6アンダーは17位タイから5位タイへと浮上した。「気合を入れすぎて朝からボギー、ボギー。どうなるかなと思いました」とスタート直後は緊張からリズムをつかめなかった。それでも流れを変えたのが5番パー5。2メートルほどのイーグルパットを沈めると流れが好転する。持ち味のパッティングもかみ合った。後半に入ると13番パー3では7メートル、16番のパー3でも10メートルの長いバーディパットを沈めるなど、勝負どころでスコアを伸ばした。「後半、カメラに映り出したら急にパターが入りだして。ショートホールの長いパットが入って助かりました」とようやく笑顔をみせた。杉山は2025年のシニアツアー最終予選会を3位で突破し、シーズンを通してツアー参戦。しかし賞金ランキングは45位に終わり、賞金シード圏内には届かなかった。今年の最終予選会は81位に沈み、出場機会は大幅に減少。本大会には予選会から出場し、実力でつかんだ大舞台でもある。
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シニアツアー【日本シニアOP/2R】宮本勝昌「苦しい2時間半をボギー1つでしのげた」 単独首位で決勝ラウンドへ
2026年09月18日「第36回日本シニアオープンゴルフ選手権」の第2ラウンドが9月18日に玄海ゴルフクラブ(6,845ヤード/パー71)で開催され、6アンダー首位タイからスタートした宮本勝昌が6バーディ・2ボギーの67で回り、通算10アンダーまでスコアを積み上げて単独首位に立った。2位8アンダーにすし石垣、さらに1打差3位にタマヌーン・スリロット、I・J・ジャンが続く。144ストローク、2オーバー58位タイまでのプロ66名とアマチュア2名が決勝ラウンドに進出した。
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シニアツアー【日本シニアOP/1R】 岡茂洋雄がノーボギー66をマークして4位好位置 苦い経験を糧に「今度こそ耐え抜く」
2026年09月17日ツアー未勝利の57歳、岡茂洋雄が再び初日に好スタートを決めた。岡茂は5バーディ・ノーボギーの66をマークし、首位と1打差の4位タイ発進。今季何度も見せてきた初日の勢いを、今度こそ週末までつなげたいという思いを抱えている。ラウンド後の本人は、好スコアにもかかわらずどこか冷静だった。「10番スタートだったんですけど、最初の内容はゴミみたいなものでしたよ(笑)」と苦笑いを浮かべる。17番、18番でパットが決まり、流れに乗ったものの「全然実力じゃないです」と謙遜する姿勢は変わらない。それでも、この日のゴルフには確かな粘り強さがあった。ショットが完璧だったわけではない。思うようにチャンスにつけられない場面もあった。それでも要所でパーパットを沈め、オーバーパーにはしなかった。「長いパットも入ったし、残ったパーパットもなんとか決められた。最後も両腕を広げたくらいのパーパットを入れて終われました」。
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シニアツアー【日本シニアOP/1R】中山正芳が24パットの快進撃で首位タイ発進 日本タイトル2冠へ好スタートを切る
2026年09月17日2020年の日本プロゴルフシニア選手権覇者・中山正芳が、日本シニアオープン第1ラウンドで8バーディ・2ボギーの6アンダー65をマーク。首位タイ発進を決め、日本タイトル2冠獲得へ向けて絶好のスタートを切った。この日は10番スタートホールから2オン2パットのバーディを奪うと、そのまま連続バーディで勢いに乗った。「朝イチからバーディ、バーディと続いたのでいい流れに乗れました」と振り返った中山。もっとも本人は「ショットはそんなによくなかった」と苦笑い。それでも「今日はパターがいっぱい入ってくれました」と語るように、グリーン上で圧倒的な存在感を発揮した。第1ラウンドのパット数はわずか24。長い距離だけでなく嫌なラインを次々と沈め、「3、4メートルが結構入ってくれた」と好スコアの要因を分析した。運も味方につけた。前半のロングホールでは、残り50ヤード前後からピンを狙ったアプローチが地面の障害物に当たって大きく跳ね、グリーンサイドバンカーへ。それでも、そのバンカーショットが直接カップインするチップインバーディも。「僕はラッキーゴルフですから」と本人が笑うように、流れを引き寄せるプレーを随所に見ることができた。
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シニアツアー【日本シニアOP/1R】首位発進へつながる「コツコツゴルフ」岩本高志がノーボギー65で好スタート
2026年09月17日現在シニア賞金ランキング一位を走る岩本高志が6バーディ・ボギーフリーの65をマークし首位発進を決めた。ホールアウト後のインタビューからは「本当にいいプレーができました」と充実感が十分に伝わる。午後スタートだった岩本は、すでに先にプレーを終えていた宮本勝昌のスコアを把握して挑んだラウンドだった。「午前組だった宮本さんが6アンダーで回っていたので、出遅れないように、ついていこうと思ってプレーしました」と振り返る。ライバルの好スコアに刺激を受けながらも、自身のスタイルを崩すことはなく、堅実なゴルフで18ホールをまとめ上げた。この日のラウンドは「ピンチは比較的少なかったんじゃないかなと思います」と安定感を光らせた。アプローチが少し大きく入り、「ボギーになるかもしれない」と危険を感じたホールもあったが、ボールがピンに当たってグリーンに止まるなど運にも恵まれた。「ラッキーな部分もありましたけど、パーオンできなかったところもあって。その辺をうまく拾えたり、しのげたりしたので、それが好スコアにつながりました」。持ち前のショートゲームを活かして流れを耐え抜いた。
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シニアツアー【日本シニアOP/1R】すし石垣は“全ホールがハイライト” 魂を込めたシニアオープン初日は首位と2打差を追いかける
2026年09月17日「全部ハイライトですよ」。シニア3年目のすし石垣が、日本シニアオープン初日から持てる力をぶつけている。シニアデビューイヤーの2024年は21位、2025年は57位。3度目のシニアオープン挑戦は、これまで以上に強い覚悟で福岡・玄海ゴルフクラブへやってきている。現在のシニアツアー賞金ランキングは12位。安定した成績を残しているように映るが、本人に満足の表情はない。目指すのはトップだけだ。先週の仙台で行われたシニアツアーを17位で終えると、すぐに岡山へ戻った。寝る時間以外はすべて練習に費やしたというほど、自身のプレーを磨き続けてきた。「もちろん取りたいし、取ろうと思ってやってきた。でも始まったら何が起きるかわからないから、気持ちだけでいかないように。ゲームをしっかりやろうと思っていました」と特別な思いをにじませる。熱くなりすぎず、冷静にゲームを組み立てること。ところがティーイングエリアに立つと心境は揺さぶられる。「なんでかわかりませんけど緊張しました。いつも緊張してます。やっぱりナショナルオープンですし、ハードル高いじゃないですか」とベテランになっても消えない緊張感がある。それでも、その緊張感すら受け入れながら18ホールを戦った。
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シニアツアー【日本シニアOP/1R】宮本勝昌が“山下作戦”で65をマークし首位発進 日本シニアオープン制覇に必要な平常心で挑む
2026年09月17日シニア日本一の称号が欲しい。その思いは誰よりも強い。これまで何度も空回りしてきた。シニア3年連続賞金王の宮本勝昌が7バーディ・1ボギーの65をマークし、6アンダーの首位タイで初日を終えた。今季すでにシニアツアー2勝を挙げ、強さに磨きをかける宮本だが、日本シニアオープンは特別な大会だ。「毎年優勝したい気持ちが強すぎるのか、空回りしていますね。今年は平常心で。いつもと同じ気持ちで臨めるように心がけています」と手綱をひいている。振り返るとプレーそのものは決して完璧ではなかった。スタート直後からドライバーショットには違和感があり「ちょっと…調子悪いです。練習はいい感じだったんですけど、試合になると思い通りにいかなかった。なんか浮き足立っていたというか、地に足がついていない感じでした」と手ごたえは薄い。