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  • 〔すまいーだカップ/FR〕還暦プレイヤー"寺西明"と"鈴木亨"が躍進 60代の新たな可能性を証明
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    〔すまいーだカップ/FR〕還暦プレイヤー"寺西明"と"鈴木亨"が躍進 60代の新たな可能性を証明

    2026年05月30日

    今年1月に60歳になったプラヤド・マークセン(タイ)の通算26勝目で幕を閉じた今大会。ほかにも2人の60歳が大会を盛り上げた。終盤までマークセンの背中を追ったのが2020年賞金王の寺西明。3月に60歳になった還暦プレイヤーの一人だ。首位と2打差の2位タイから出たこの日は、前半チャンスを作りながら決めきれない。逆に5メートルほど残ったパーパットを沈めてピンチをしのぐ場面もあり、オールパーで折り返す。

  • 〔すまいーだカップ/FR〕初の単独トップで挑んだ最終日 飯田耕正は"悔しさ"と“学び”を得る
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/FR〕初の単独トップで挑んだ最終日 飯田耕正は"悔しさ"と“学び”を得る

    2026年05月30日

    45歳でPGAプロテストに合格してシニアツアーに参戦している飯田耕正は、単独首位で迎えた初めての最終日は"悔しさ"と“勉強”の1日となった。2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」とスコアを落として、通算8アンダー・9位タイに終わった。緊張感に包まれたスタートホール。ティショットはフェアウェイをとらえ、無難にパー発進。2番、3番はともに2メートルにつけたが、いずれもカップに沈まない。4番パー4はティショットを右のガードバンカーに入れると、左足下がりの難ライから反対側のカラーまで転がり、ボギー。続く5番もボギーと苦しい流れ。中盤以降もティショットのミスなどが重なり、巻き返す機会を逸してしまった。「展開が悪いし、チャンスについても獲りきれず…強い気持ちを続けられなかったですね。ちょっと不甲斐ないラウンドになってしまいましたが、自分が崩れたのがすべて。未練がないというか、自分が悪いゴルフしかできなかった」と肩を落とす。

  • 〔すまいーだカップ/FR〕還暦を迎えたマークセン、勝負強さは健在 エースパターが導いた逆転優勝
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/FR〕還暦を迎えたマークセン、勝負強さは健在 エースパターが導いた逆転優勝

    2026年05月30日

    プラヤド・マークセン(タイ)は60歳になっても強かった。首位と4打差の4位タイから出たこの日、7バーディ・ボギーなしの「65」で回り、通算14アンダーで大会2勝目を飾った。シニア通算26勝目は60歳になって初優勝となった。シニアツアーでの60歳以上での優勝は2023年「コマツオープン」を制した久保勝美以来、史上11人目となった。4打差で2日目を終えた昨晩、寝る前に考えていた。「みなさんのスコアが伸びるので、明日は7アンダーか8アンダーは出さないと」。目標スコアを出すために取った策がパターの変更だった。初日、2日は新しいマレットタイプのパターを使用していたが、「下りのラインが速く見えて届いていなかった」とフィーリングが合っていないかったことから、5年以上使う絶対的エースパター(オデッセイ『ホワイトホットOG#7 NANO』)の投入に踏み切った。この作戦が見事にハマる。2番で2メートル、7番で4メートル、8番で1メートル、9番で3メートルと前半からバーディラッシュ。上位陣が伸び悩み大混戦の中、首位に浮上した。

  • 〔すまいーだカップ/FR〕マークセンが4打差を逆転し大会2勝目を飾る シニアツアー通算26勝目と最多優勝数を更新中
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/FR〕マークセンが4打差を逆転し大会2勝目を飾る シニアツアー通算26勝目と最多優勝数を更新中

    2026年05月30日

    今季シニアツアー第4戦「すまいーだカップシニア」の最終ラウンドが5月30日にイーストウッドカントリークラブ(6,867ヤード/Par72)で行われた。首位とは4打差7アンダーからスタートしたプラヤド・マークセン(60)が7バーディ・ボギーフリーで回り、通算14アンダーまでスコアを伸ばして大逆転優勝を飾った。優勝賞金1000万円を獲得。賞金ランキングは2位に浮上した。マークセンは第1回大会が行われた2017年以来、大会2勝目。シニアツアーでは昨年の福岡シニアオープンに次ぐ26勝目と最多優勝記録を更新中。首位2打差2位に寺西明、さらに1打差10アンダー3位には片山晋呉、藤田寛之が入った。最終ラウンドでは4番ホール(194ヤード)で桑原克典がホールインワンを達成。第2ラウンドで同じくホールインワンを達成した加瀬秀樹と桑原には、指定外ホールインワン賞として50万円が贈られた。

  • 〔すまいーだカップ/2R〕加瀬秀樹もびっくり プロ43年目で“まさか”の珍事 2日間で11打から1打まで極端体験
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/2R〕加瀬秀樹もびっくり プロ43年目で“まさか”の珍事 2日間で11打から1打まで極端体験

    2026年05月30日

    練習ラウンドでは気づかなかった“落とし穴”が、本番でレギュラー4勝、シニア3勝を挙げている加瀬秀樹に牙をむいた。まずは第1ラウンドの話。スタートからパー・パーと順調な立ち上がり。しかし3番パー3で思わぬ事態が起きた。4年ぶりに出場する大会に向けて入念に準備し、コースのイメージも描いていた加瀬だったが、そこには想定外の景色が待っていた。「練習ではまったく気にしていなかった」という3番セカンド地点でのこと。ピンフラッグのたなびく方向で風を読み、左を狙ったショットは木に当たる。ボール落下地点が確認できなかったため念のため打ち直すも、同様の方向へ。現地で確認すると、そこには深くえぐれた谷があり、2球ともOB。打ち直した3球目も警戒しながら打つもトップしてOBとなり、まさかの“セカンドで3連続OB”という展開に。「ボールを確認しようと、あのえぐれた場所に近づいた時は、思わず足が止まった」と振り返る。結果、この3番ホールだけ"11オーバー"という大きなダメージを負った。「まだ3ホール目」と気持ちを切り替えようとするも、15番でもOBが出てショックは重なる。それでもラウンドは続く。不運も受け止めながら前へ進むしかない。「さすがにセカンドで3回OBはない」と苦笑しつつも、「残りをどうしのぐか」と加瀬は気持ちを立て直した。

  • 〔すまいーだカップ/2R〕藤田寛之、首位と5打差7位で奮闘「よく頑張ってると思います」上々の出来に手応えをつかみたい
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/2R〕藤田寛之、首位と5打差7位で奮闘「よく頑張ってると思います」上々の出来に手応えをつかみたい

    2026年05月29日

    昨年、米シニアのPGAツアー・チャンピオンズにフル参戦し、2年ぶりに国内シニアを主戦場としている藤田寛之。初日26位タイで滑り出すと、2日目は5バーディ・1ボギーの「68」で回り、首位と5打差の7位で最終日を迎える。2023年の「日本シニアオープン」以来のシニア4勝目が懸かる。好スコアでホールアウトするも「よく頑張ったと思います。ショットは手探り状態で、正直あまりよくないんです」と表情は明るくない。その内容を聞くと納得してしまう。出だしの1番パー4は、ティショットを左に曲げて、あわやOBという崖下からの2打目を10メートルにグリーンオン。それを沈めてバーディ発進。6番パー5は3打目を1メートル強につけて「バーディと呼べるナイスバーディ」だったが、8番パー5はティショットを左に曲げる。「木に当たってフェアウェイに出てきてくれた」とピンチをチャンスに変えてこの日3つ目のバーディを奪った。9番パー4はフェアウェイバンカーからの2打目を「ダフって30ヤードぐらいショート」するも3打目を50センチに寄せる。14番パー4も右のフェアウェイバンカーに入れて2打目をダフって「残り52ヤードをベタピンにつけて」パーセーブする場面もあった。

  • 〔すまいーだカップ/2R〕シード復帰元年の舞台で好調の宮瀬博文、長尺パター武器に初Vを照準に
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/2R〕シード復帰元年の舞台で好調の宮瀬博文、長尺パター武器に初Vを照準に

    2026年05月29日

    シード復帰元年の宮瀬博文が虎視眈々と初優勝を狙う。首位と3打差の10位タイから出たこの日、強風の中、5バーディ・2ボギーの「69」と3つ伸ばして首位と4打差ながら4位タイに順位を上げた。最大瞬間風速15.3m/sを記録したこの日、多くの選手が風に苦しめられた。宮瀬も例外ではなかった。3番パー4は2打目がフォローの風に乗ってグリーン奥に外す。4番パー3は右からの風に乗って左奥の難しいところに外して連続ボギーと苦しい立ち上がりだった。「風の日は、アゲンストは球を低く打つから目線を低く。フォローも手前から行きたいから目線は低く」と意識を持つと6番から息を吹き返す。2.5メートルを沈めて取り返すと、7番は2メートル、8番は1メートル、9番は手前のカラーから6メートルをパターで流し込んで4連続バーディ。11番でも1つ伸ばすと、13番、14番は2~3メートルのパーパットを決めてしのげたのも、好スコアにつながった。

  • 〔すまいーだカップ/2R〕「経験力」で魅せた60歳・寺西明 ベスト66で首位追走の2位タイ
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/2R〕「経験力」で魅せた60歳・寺西明 ベスト66で首位追走の2位タイ

    2026年05月29日

    60歳になった2020年の賞金王が、気持ちよく上がってきた。首位と4打差の20位タイから出た寺西明がこの日のベストスコアとなる7バーディ・1ボギーの「66」をマーク。首位と2打差の通算9アンダー・2位タイから21年以来、5年ぶりの通算6勝目を狙う。最大瞬間風速15.3m/sを記録するなど強風下で行われた第2ラウンド。難しいコンディションの中、アウトスタートの寺西は4番でボギーが先行したが「気持ちが吹っ切れた」と6番パー5で2オンに成功してバーディを奪うと、7番1.2メートル、8番1メートル、9番3メートルを沈めて4連続バーディ。後半に入っても3つ伸ばして最終組を射止めた。

  • 〔すまいーだカップ/2R〕プロゴルファー小久保晃一・由加里夫婦が二人三脚で挑むシニアツアー 7アンダーは首位と4打差
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    〔すまいーだカップ/2R〕プロゴルファー小久保晃一・由加里夫婦が二人三脚で挑むシニアツアー 7アンダーは首位と4打差

    2026年05月29日

    小久保晃一(54)が通算7アンダーで4位につけ、首位と4打差まで迫ってきた。妻の小久保由加里さんはJLPGA会員のプロゴルファーで、昨シーズンから夫のキャディを務め、サポート役として支えている。実は由加里さん、先週開催された「日本女子シニアオープン 太陽生命 元気・長生きカップ」に出場。その際に夫の晃一がキャディを務めたという。「先週は私のキャディをやってくれて、キャディの大変さがようやく分かったみたいで」と、明るくほほ笑んだ。一方の晃一も「妻が担ってくれていたキャディの仕事の大変さがよく分かりました。改めて感謝しています」と語り、互いにプロとしての立場を再認識する機会となったようだ。

  • 〔すまいーだカップ/2R〕シニア初優勝を狙う飯田耕正が11アンダーまで伸ばし連日トップ  首位2打差に寺西明、鈴木亨
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    〔すまいーだカップ/2R〕シニア初優勝を狙う飯田耕正が11アンダーまで伸ばし連日トップ 首位2打差に寺西明、鈴木亨

    2026年05月29日

    今季国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」の第2ラウンドは風速8メートルもの強風が一日吹き続けるコンディションで、選手は耐えるゴルフを強いられた。首位スタートの飯田耕正(52)が68をマークし、通算11アンダーまでスコアを伸ばして、単独首位に立つ。1打差11アンダーは、この日ベストスコアの66で回った寺西明(60)と還暦を迎えたばかりの鈴木亨(60)が2位タイ。首位と4打差の7アンダーには、宮瀬博文(55)、小久保晃一(54)、プラヤド・マークセン(60)が4位タイで後を追う。昨年大会覇者の宮本勝昌(53)は4アンダー13位で巻き返しを狙う。加瀬秀樹が7番ホール(158ヤード)でホールインワンを達成した。以下、上位注目選手のコメント。

  • 〔すまいーだカップ/1R〕首位1打差6アンダー3位グループには本日還暦を迎えた鈴木亨ら4人がひしめく混戦模様
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/1R〕首位1打差6アンダー3位グループには本日還暦を迎えた鈴木亨ら4人がひしめく混戦模様

    2026年05月28日

    栃木県イーストウッドカントリークラブを舞台にする今季国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」の第1ラウンドは、2023年大会覇者の増田伸洋(53)と、ツアー未勝利の飯田耕正(52)がともに65ストローク、7アンダーで回り、首位タイと好発進を決めている。1打差6アンダーには、この日60歳の還暦を迎えたばかりの鈴木亨と谷昭範(51)、タマヌーン・スリロット(56)、さらに2017年(第1回)大会覇者のプラヤド・マークセン(60)が3位グループで続いている。昨年大会覇者の宮本勝昌(53)は5アンダー7位とし、首位2打差で後を追う。

  • 〔すまいーだカップ/1R〕念願だった金色のツアーバッヂに思いを再び―矢澤直樹が会心の67で7位タイ浮上
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/1R〕念願だった金色のツアーバッヂに思いを再び―矢澤直樹が会心の67で7位タイ浮上

    2026年05月28日

    シニア6年目の矢澤直樹の腰に光る金色の選手バッジがまぶしい。シニアツアーに出場する選手証だが、通常はシルバーで統一されているが、賞金ランキング30位以内のいわゆるシード選手だけは、ゴールドになっている。「これを目指してがんばっていたんで…」と嬉しそうに見せてくれた。矢澤は高校卒業後、ゴルフ場で研修生となったが10年かけて1998年にプロテストに合格。「(レギュラーツアー)シード選手になりたいと思って頑張っていたけど、まったくダメでした」。46歳になるまでQTに挑戦し続けたが、レギュラーツアーの出場試合数は11にとどまり、最高成績は2011年「日本プロゴルフ選手権」の61位タイ。2021年からはシニアツアーに参戦し、22年以降は予選会を上位で通過して、フル参戦をしている。23年と24年は賞金ランキング32位と、あと一歩でシード入りを逃した。そして予選会が振るわなかった25年は、「前年大会5位以内」(前年3位)の資格で出場した「マルハンカップ太平洋クラブシニア」でうれしいシニア初優勝を遂げ、賞金ランキング11位で悲願の初シードを獲得した。

  • 〔すまいーだカップ/1R〕首位発進の増田伸洋はスパイダーパターでボギーなしの65「また宮古島にいきたい」
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/1R〕首位発進の増田伸洋はスパイダーパターでボギーなしの65「また宮古島にいきたい」

    2026年05月28日

    シニア通算3勝の増田伸洋が初優勝の地でスタートダッシュ。出だしの1番で1メートル弱につけると、2番は2メートルの下りを流し込む。3番は4メートルを沈めて3連続バーディ。8番パー5では2オンに成功し、「全然打てなかった」という4~5メートルのイーグルパットは逃したが、前半4つ伸ばす。後半も3つ伸ばして、7バーディ・ボギーなしの「65」で回り、飯田耕正と並んで首位タイ発進を決めた。バーディ量産の1日を振り返ると「自分でもびっくりした」と笑って話したが、「しのいでバーディを獲ってみたいな感じで上手くいきましたね。ショットはガツガツせず、なんとなく打って、仕上げのパターを入れてと」とショットで無理に狙わないマネジメントが奏功した。この日の気温は26度の予想だったが、28度以上の暑さになった。ゴルフは冷静だったが「暑かったよね。きのうヨドバシカメラで水筒を買っておいてよかった」とこちらのマネジメントもうまくはまり、適切な水分補給ができた。

  • 〔すまいーだカップ/1R〕シニア3年目の飯田耕正は、ツアー練習場で技術を見て学びを生かし初日首位発進
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/1R〕シニア3年目の飯田耕正は、ツアー練習場で技術を見て学びを生かし初日首位発進

    2026年05月28日

    シニア3年目を迎える飯田耕正が、ツアー自己ベストとなる1イーグル・5バーディ・ボギーなしの「65」で回り、増田伸洋と並んで首位タイで滑り出した。インスタートの飯田は、15番パー5で6メートルを沈めてイーグルを奪うなど前半5つ伸ばして折り返す。「いい感じで(スコアが)出来上がってきたので、ちょっと意識して硬くなっちゃいました」と後半のアウトは6番までパーを並べるが、7番、8番の連続バーディ。「すべていい感じで、大きなミスもなくうまくできすぎました」と白い歯をこぼした。2024年「マルハンカップ太平洋クラブシニア」第1ラウンドの「66」を上回る自己ベスト更新となった。ラウンドを振り返ると「(スイングで)意識している部分がうまくいって、ほぼほぼ合格のショットが打てました」とスイングを意識していることで多くのチャンスメイクをし、大きなミスも生まなかったという。スイングで意識しているポイントは明かさなかったが、「(シニアツアーは)練習場では素晴らしいショットを打つ人たちばかり。お手本ばかりです。その動きを観察して、いろいろ試しています」と、往年の名プレイヤーが集まるシニアの練習場で見て盗んだ技術がハマっている。

  • 〔すまいーだカップ/1R〕7アンダー増田伸洋と飯田耕正が首位タイ好スタート
    シニアツアー

    〔すまいーだカップ/1R〕7アンダー増田伸洋と飯田耕正が首位タイ好スタート

    2026年05月28日

    栃木県イーストウッドカントリークラブを舞台にする今季国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」の第1ラウンドは、2023年大会覇者の増田伸洋(53)とツアー未勝利の飯田耕正(52)がともに65ストローク、7アンダーで回り、首位タイと好発進を決めている。1打差6アンダーには、この日60歳の還暦を迎えたばかりの鈴木亨と谷昭範(51)、タマヌーン・スリロット(56)、さらに2017年(第1回)大会覇者のプラヤド・マークセン(60)が3位グループで続いている。昨年大会覇者の宮本勝昌(53)は5アンダー7位とし、首位2打差で後を追う。