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  • 【ファンケルクラシック/2R】スリロットが6打差首位で連覇へ前進 原江里菜は女子エキシビションで64
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    【ファンケルクラシック/2R】スリロットが6打差首位で連覇へ前進 原江里菜は女子エキシビションで64

    2026年10月17日

    「ファンケルクラシック」第2ラウンドが裾野カンツリー倶楽部(7,027ヤード・パー72)で行われ、前年覇者のタマヌーン・スリロット(57)が圧巻のゴルフを披露した。首位で迎えたこの日、スリロットはボギーなしの6バーディー、66をマーク。通算15アンダーまでスコアを伸ばし、2位の小林正則、岩本高志に6打差をつける独走態勢だ。ラウンド後のスリロットは、「今日はボギーフリーで回れたことが一番良かった」と、連日のノーボギーに笑顔を見せた。唯一ヒヤリとしたのは14番パー4だった。ティーショットのクラブは3番ウッドかユーティリティーで悩み、ユーティリティーを選択。打ったショットは左のがけ下へ。第2打は「レイアップしてボギーも頭をよぎりました」と振り返る。しかしグリーンそばまでボールを運び、冷静にパーセーブ。「あそこでしっかり耐えられたことが大きかったですね」と笑みをこぼした。

  • 【ファンケルクラシック/1R】「66」好スタートの兼本貴司が抱える“わたしごと” 今季の課題と向き合う2日目へ
    シニアツアー

    【ファンケルクラシック/1R】「66」好スタートの兼本貴司が抱える“わたしごと” 今季の課題と向き合う2日目へ

    2026年10月16日

    昨年大会で優勝争いを演じ、惜しくも4位に終わった兼本貴司が、今年も上位に顔を出した。最終18番パー5では、残り250ヤードから3番アイアンで2オンに成功。マウンド越えとなる難しい位置から転がしたボールは、カップへ向かって転がったものの、わずか10センチを残して止まった。「これが、ビッグスコアが出るひとと出ないひとの違いですよ」と苦笑いを浮かべながらも、最後はきっちりバーディで締めくくった。7バーディ・1ボギーの「66」をマークし、6アンダー・2位タイで2日目に進む。この日は「風もなく、最高のコンディションだった。やりやすかったですし、寒いのが嫌いなのでよかったですよ」と振り返る。雲が少なく、太陽も顔をのぞかせる絶好のゴルフ日和。飛距離を武器とする兼本にとって、天候にも恵まれた一日となった。「夏のほうが好きですね。汗をかきながらやるのが好きです。寒いと武器が使えない」。気温が低いと体の動きにも影響が出やすく、持ち味の飛距離を生かしにくくなる。今週は最終日まで晴れの予報。好天が続くことも、兼本にとって追い風となりそうだ。

  • 【ファンケルクラシック/1R】上位プレーヤーズトピックス~古庄紀彦、プラヤド・マークセン、小林正則、鹿志村光一~
    シニアツアー

    【ファンケルクラシック/1R】上位プレーヤーズトピックス~古庄紀彦、プラヤド・マークセン、小林正則、鹿志村光一~

    2026年10月16日

    古庄紀彦 5アンダー・4位タイ初日をこの位置で終えられてうれしいです。ここにくるとボギーを打たないんです。なんですかね、空気が合うんですかね・・・調子はそんなに良くなかったですけど、うまくまとまりましたね。前週4位フィニッシュで調子は悪くないと思っていますけど、ショットを少し修正したいですね。ドライバーは黄色信号が点いてます。富士山が綺麗に見えて、癒されるというかパワーもらえるんですかね。マンデーやミニツアー来てもいいスコア出るんですよ。先週の成績に限らずこの試合は相性がいいので、優勝争いしたいなと考えていました。シードも決めちゃいたいです。

  • 【ファンケルクラシック/1R】ラウンド後は東京・麻布十番へ 2021年覇者の田村尚之が欠かせない“準備”
    シニアツアー

    【ファンケルクラシック/1R】ラウンド後は東京・麻布十番へ 2021年覇者の田村尚之が欠かせない“準備”

    2026年10月16日

    「でき過ぎでした。大変よくできました」と笑顔を見せるのは、2021年大会覇者の62歳、田村尚之だ。7バーディ・1ボギーの「66」をマークし、大会2勝目に向けて好発進を決めた。6アンダー・2位タイで2日目を迎える。今季は最終予選会41位の資格のため、出場できる試合が限られており、今大会も主催者推薦で出場している。今年はここまで3試合に出場。この日の「66」は今季の自己ベストスコアとなった。好スコアを支えたのは、プロ転向後から絶大な信頼を寄せるグローバル治療院のサポートと、乱視の影響で右側が高く見えてしまう悩みを解消するため、昨年末から取り入れたエイムポイントだった。今年の夏までは体調も良好だったが、9月の「コスモヘルスカップ 日本プロゴルフグランドシニア選手権」あたりから体の調子が悪くなったという。その後も「ずっと続いていた」ことから、前日のプロアマ終了後、治療院のある東京の目黒へ新幹線で向かった。「背中が張りやすい。背中が黄色靭帯骨化症っていうのを持っている。ほぐしてもらわないと、硬くなりやすいんです」

  • 【ファンケルクラシック/1R】「これ言うの、かっこ悪いんだよなあ」 伊澤利光がジャンボさんの言葉で気づいたゴルフの原点
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    【ファンケルクラシック/1R】「これ言うの、かっこ悪いんだよなあ」 伊澤利光がジャンボさんの言葉で気づいたゴルフの原点

    2026年10月16日

    国内ツアーで歴代賞金王(2001年、2003年)に輝いた58歳の伊澤利光が、6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。5アンダー・4位タイで初日を終えた。「これ言うの、かっこ悪いんだよなあ」。照れ笑いを見せながら切り出した伊澤は、この日のプレーにつながった思考の変化について明かしてくれた。最近はスイングの調整に取り組むなかで、ラウンド中も「スイングのことばっかり頭に行っちゃって、(ピンに)ショットをつけるとかっていうのが遠のいてしまっていた」という。大きく曲がってOBになるほどのショットではない。それでも、自分がイメージした弾道と実際の球筋に少しでもズレが生じると、「なんであんなに曲がりすぎたのかな、なんで曲がらなかったのかな」と考え込んでしまう。ショットメーカーで知られ、レギュラーツアー通算16勝、シニアツアー通算2勝を誇る実力者だからこそ、細かな部分まで気になるのも当たり前だ。しかし、そんな自分を「突き詰めすぎちゃった」と口をすぼめる。

  • 【ファンケルクラシック/1R】前年大会覇者スリロット「リズム良く回れた」 9アンダーで単独首位発進
    シニアツアー

    【ファンケルクラシック/1R】前年大会覇者スリロット「リズム良く回れた」 9アンダーで単独首位発進

    2026年10月16日

    25回目の開催を迎えたシニアツアー「ファンケルクラシック」の第1ラウンドが16日、裾野カンツリー倶楽部(7,027ヤード・パー72)で行われた。前年覇者のタマヌーン・スリロット(57)が1イーグル、7バーディ、ノーボギーの完璧な内容で9アンダー63をマークし、単独首位に立った。終盤の16,17番で連続バーディ、18番ではとどめのイーグルを奪う圧巻のフィニッシュ。2位の田村尚之(62)と兼本貴司(55)に3打差をつけるロケットスタートだ。5アンダー4位タイに古庄紀彦(52)、伊澤利光(58)、プラヤド・マークセン(60)、増田伸洋(53)の4人が続いている。さらに1打差4アンダー8位グループには岩本高志(51)、J・M・シン(54)、小林正則(50)、飯田耕正(52)らがつけ、上位争いは混戦模様となった。大会3度目の優勝を狙う宮本勝昌は2アンダー70の15位タイ。前週の佐世保シニアオープンを制した藤田寛之(57)は1アンダー71の24位タイで初日を終えた。

  • 【ファンケルクラシック/事前】ファンケル初代王者・髙橋勝成 25年前を振り返る「家族みんなで観に来てくれた大会」
    シニアツアー

    【ファンケルクラシック/事前】ファンケル初代王者・髙橋勝成 25年前を振り返る「家族みんなで観に来てくれた大会」

    2026年10月15日

    今年で25回目を迎える「ファンケルクラシック」。初代王者であり、初年度から3年連続優勝を果たした76歳の髙橋勝成は、2001年に優勝カップを手にする自身の姿が写った写真を見て、「いや~…」と懐かしい思いに駆られていた。国内男子ツアー通算10勝、シニアツアー通算13勝を誇る実力者が、25年前の思い出を振り返った。当時、次男の勝紀君(享年8歳)は5歳。白血病と闘っていた勝紀君は、大会当時、治療によって一時は「治った」こともあった。「40年ぐらいお世話になっているペンションに連れて行って、家族みんなでこの試合を観に来てくれて。(僕は)ルンルンだから、もう、それがうれしくて、うれしくて。それで、完全優勝だった」と明かす。しかし、「半年後ぐらいに、また再発してしまって。それをなんとか…と言って、(ファンケルの)池森会長にも言って、サプリとかいろいろ考えてくれたりして。長男の骨髄がちょうど合ったので、長男からもらって。100日もてばいいんだけど、98日目でまた再発してしまって」と、完治には至らなかった。「その時に、3回目もここで勝たないとダメだ、というのがあった。だから2、3回目(2002、2003年)大会の優勝は、あまり記憶にないのよ」と胸の内を明かした。勝紀君も会場に来てくれた初優勝の時は、「ものすごくうれしくて、何て言うのかな、全てが思い通りに行った」と振り返る。当時の副賞はニュージーランドへの往復航空券だった。「それを使って子どもたち、(勝紀君は)少し元気になって病院側も『1週間くらい良いですよ』って言ってくれたときに連れて行ったりしてね」と、家族旅行の思い出を語る。懐かしむ表情には、温かな思いがにじんでいた。そして、2004年に勝紀君はこの世を去った。

  • 【ファンケルクラシック/事前】主催者推薦選考会から7人が突破 秋葉真一「なんとか上位に」、篠崎紀夫「初心に帰らないと」
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    【ファンケルクラシック/事前】主催者推薦選考会から7人が突破 秋葉真一「なんとか上位に」、篠崎紀夫「初心に帰らないと」

    2026年10月15日

    13日、本戦への出場権をかけた主催者推薦選考会である”チューズデートーナメント”が行われた。104人が出場し「67」をマークした55歳の岩崎幸司がトップ通過。さらに、62歳の上出裕也、61歳の溝口英二、61歳の秋葉真一、56歳の篠崎紀夫、52歳の飯田耕正、55歳の髙橋朋載が上位7人に入り、本戦への出場権を手にした。

  • 【ファンケルクラシック/事前】大会は25周年でギャラリー入場無料!ケール青汁愛用の地元・宮本勝昌は”ホーム”で大会3勝目へ
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    【ファンケルクラシック/事前】大会は25周年でギャラリー入場無料!ケール青汁愛用の地元・宮本勝昌は”ホーム”で大会3勝目へ

    2026年10月15日

    今年で25周年を迎える「ファンケルクラシック」が裾野カンツリー倶楽部(7,027ヤード・パー72)にて16日から3日間の日程で開催される。賞金総額は5000万円で、優勝者には1000万円が贈られる。シニアツアーの中でも多くのギャラリーが集まり、賞金も高額な大会だけに、選手たちのモチベーションも高いはずだ。プロアマが行われたこの日は天候にも恵まれ、参加した選手やアマチュアからはたくさんの笑顔があふれていた。現在の予報では、最終日まで晴天に恵まれる見込みとなっていることは、選手そしてギャラリーにとっても嬉しい限り。

  • 「フィランスロピー大会が人生を変えた」スノボ上肢障がいクラス日本初のパラリンピアン・大岩根正隆さんが追い続ける、もうひとつの世界
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    「フィランスロピー大会が人生を変えた」スノボ上肢障がいクラス日本初のパラリンピアン・大岩根正隆さんが追い続ける、もうひとつの世界

    2026年10月13日

    「この大会がなかったら、今の僕はいなかったと思いますね」。笑顔で話してくれたのは、13日に若洲ゴルフリンクスで行われた「ISPS HANDA CUP・障がい者ゴルフ大会」上肢障害部門に出場した大岩根正隆さん。17歳のときのバイク事故で右腕を失った。しかし、21歳で出会ったスノーボードに人生を救われ、競技の世界へ。一度競技から離れたが、復帰後に全国大会で優勝し、2022年北京、2026年にはミラノ・コルティナパラリンピック大会に出場するなど現在も世界の舞台で活躍中。スノーボード上肢障がいクラス日本初のパラリンピアンとして、世界の舞台で戦い続けるトップアスリートでもある。大岩根さんのゴルフの原点をたどると、"ISPS HANDA CUP・フィランスロピー障がい者ゴルフ大会"との出会いに行き着く。「初めて出場したのは2013年でした。知人から『片手で100切れるなら、もっと上を目指せるんじゃないか』って言われて出場したんです。でも来てみたら、僕なんか全然ですよ。みんな本気で、90台で回る選手もたくさんいて、すごい世界だなと思いました」と笑って振り返る。その時に優勝したのが、同じ上肢障害を持つ小山田雅人会員だった。

  • 2026 PGA HANDA CUP・フィランスロピー障がい者ゴルフ大会が若洲GLで開催!7部門112名が参加し盛況に終える
    競技情報

    2026 PGA HANDA CUP・フィランスロピー障がい者ゴルフ大会が若洲GLで開催!7部門112名が参加し盛況に終える

    2026年10月13日

    プロゴルファーが参加者と一緒にゴルフの楽しさや喜びを分かち合うPGA社会貢献活動「2026 PGA HANDA CUP・フィランスロピー障がい者ゴルフ大会」が10月13日、東京都の若洲ゴルフリンクスで開催された。一年に一度開催される本大会には上下肢・聴覚・内部・視覚(全盲・弱視)に障がいのある112名が出場し、7部門に分かれて18ホールストロークプレー・新ぺリア方式による個人戦で腕を競った。

  • 日本プロセンコーグループ杯・アンバサダー出演特番放映 ~松坂大輔vs河本力 ゴルフガチ対決in 蒲生GC 頂の先へ!~
    日本プロ

    日本プロセンコーグループ杯・アンバサダー出演特番放映 ~松坂大輔vs河本力 ゴルフガチ対決in 蒲生GC 頂の先へ!~

    2026年10月13日

    「日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ(以下「本大会」)に連動した企画として、本大会アンバサダーである、松坂大輔さんと河本力プロとのマッチプレーが、大会会場である蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県日野町)で実現され、 この模様をスポーツドキュメンタリー番組として2026年10月24日(土)と10月31日(土)の2週にわたり、いずれも午後3時からBS朝日で放送される。本大会アンバサダーを務める松坂大輔さんは、アマチュアながらもプロが出場する大会にも出場し、ベストスコア68でラウンドされたこともある球界屈指のゴルフアスリートです。ドライバーの平均飛距離も300ヤードを超え、プロゴルファーと比較しても遜色ない腕前の持ち主です。一方、河本力プロはプロデビュー以来、「ドライビングディスタンス」1位を4年連続獲得し、今年もトップを独走しているロングヒッターである。 今回は名実共にアマチュアとプロを代表するロングヒッターが蒲生ゴルフ倶楽部のトーナメントコースで、距離と技を競ったプレーを披露している。対戦では松坂大輔さんのキャディを進藤大典さんが、河本力プロのキャディを深尾健太さんが務める。番組では、お二人の豪快なショットや巧みな技に加え、日ごろの中継番組では耳にすることのできない、プレイヤーとキャディの会話を通じて、風の読み、コースレイアウトに対する戦略、グリーン上のラインの読みなどもお楽しみいただけます。また、プレー前の思いやラウンド後の感想、次に向けての意気込みも語っていただいています。それぞれが、真夏の蒲生ゴルフ倶楽部で、ゴルフ小僧になって自身の新たな頂を乗り越えて行こうとする姿など、ゴルフファン、松坂大輔ファンには見逃せない番組となっている。

  • 【佐世保シニア/FR】上位プレーヤーズトピックス~I・J・ジャン、古庄紀彦、平塚哲二、田中秀道~
    シニアツアー

    【佐世保シニア/FR】上位プレーヤーズトピックス~I・J・ジャン、古庄紀彦、平塚哲二、田中秀道~

    2026年10月11日

    2日目の16番まで単独リーダー守るも17番でボギー。プレーオフ1ホール目で敗退。I・J・ジャン 通算10アンダー・2位タイ16番までボギーなかったけど、17番でティショット右に行って、ラフから打ったけどちょっとオーバー。アプローチまあまあよかったけど1.5メートルを外してボギー。それが本当に悔しいですね。チャンスあったんですけど、まだまだ残り5試合あるから、がんばります。それしかないです。

  • 【佐世保シニア/FR】58歳で初シードの杉山直也が今季初トップ10入り 11月には人工股関節手術へ「残り試合がんばりたい」
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    【佐世保シニア/FR】58歳で初シードの杉山直也が今季初トップ10入り 11月には人工股関節手術へ「残り試合がんばりたい」

    2026年10月11日

    昨年58歳にして初シードを獲得した杉山直也が、今季自己ベストとなる6バーディ、ボギーなしの「66」で回り、通算6アンダー・10位タイ。今季初のトップ10入りとなったが、“残り4戦”、特別な思いがあると語った。前半1つ伸ばして折り返すと、後半出だしの10番でチップインバーディを奪う。11番では2打目を80センチにピタリ。16番からは圧巻の3連続バーディで今季ベストをマーク。「後半は9パットですよ」とグリーン上が冴えわたった。昨季、賞金ランキング30位のギリギリでシード権を獲得。10数年前からメナードCCの支配人業を行いながら、プロ生活34年目にしてレギュラーと合わせても初めてのシード権を手にした。賞金シード選手として迎えた今季、10戦目にして初めてのトップ10入りとなった。

  • 【佐世保シニア/FR】「今年はもうダメかな…」 極度の不調に陥った藤田寛之が3年ぶり“奇跡のV”「びっくりですよ」
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    【佐世保シニア/FR】「今年はもうダメかな…」 極度の不調に陥った藤田寛之が3年ぶり“奇跡のV”「びっくりですよ」

    2026年10月11日

    首位と4打差の6位から出た藤田寛之(57)が、8バーディ・1ボギーの「65」で回り、通算10アンダーまで伸ばしてI・J・ジャン、プラヤド・マークセンとのプレーオフに突入。1ホール目にジャンが脱落すると、2ホール目でバーディを奪った藤田に軍配。今季初、シニア通算4勝目を挙げた。2023年の「日本シニアオープン」以来、3年ぶりに優勝カップを掲げた。「びっくりですよ。18番を終えるまで優勝なんて考えていなかったので…」と自身でも驚きの幕切れだった。首位のジャンとの差は4打。それ以上に自身のショットの不調さが逆転Vへ期待を持てなかった。「ビッグスコアを出せる気配がないです」といいながらコースに飛び出していったほどだ。