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ティーチングプロ ティーチングプロアワード【4月4日19時〜生配信】ティーチングプロアワード 最終審査・最優秀賞決定
2026年03月19日今年のティーチングプロアワード最優秀賞を決める最終審査は、4月4日土曜19時から生配信にてお届けします。Zoom ウェビナーを通じたオンライン・プレゼンテーションです。ファイナリストのプレゼンテーションは全国や海外に向けて発信することで、多くの方に評価と投票をしていただける機会を用意。4月4日19時、緊張のプレゼンが幕を開けます。リアルタイムで審査の瞬間を見届け、今年のベスト理論に一票を投じてください。◇【Zoom ウェビナー】 ティーチングプロアワード聴講事前登録ページはこちら>>4月4日の配信参加が難しいという方は、後日プレゼンの模様をPGA公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます。こちらからも投票可能で締め切りは5月6日までとさせていただきます。今年の最終審査は生配信時の投票、およびアーカイブでの投票で最優秀賞を決定します。ウェビナーは事前登録が必要となります。ぜひ3名のプレゼンからゴルフ理論をお楽しみください。
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お知らせ尾崎将司お別れの会に2000名が参列 青木功弔辞「自分の生涯のライバルはジャンボ」
2026年03月16日昨年末に享年78歳で永眠された「ジャンボ」こと尾崎将司氏のお別れ会が、東京・帝国ホテルにて3月16日に執り行われた。会は午前と午後の二部制で、一部では招待されたプロや関係者約1000名が参列。午後の二部では一般献花の機会が設けられ、こちらも約1000名が会場を訪れ、故人を偲ぶ気持ちを献花に込めた。お別れの会の式典には発起人として青木功、PGA明神会長、JGTO諸星会長、JGT選手会会長の阿久津未来也が名を並べ、代表として青木が弔辞を読み上げた。
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シニアツアー【シニア最終予選会/FR】トッププレーヤートピックス~ダニー・チア、野上貴夫、中川勝也、木村友栄、中村龍明~
2026年03月14日〔2位 ダニー・チア -3〕 213 (69・74・70) 53歳昨年のシニアツアーは賞金ランキング43位でしたので、今回は最終予選会から出場ランキングを掛けて戦うことになりました。いぶすきでの最終予選会は3度目の挑戦。今年も絶対シニアツアーに出場したいという思いで自分に強いプレッシャーをかけました。良いショットも悪いショットもありました。ドライビングショットは安定していなかったのですが、ショートゲームとパッティングの調子は良かったですし、信じて乗り切りました。パー5はフォローの風に乗せてマネジメントができたので、それはラッキーでしたね。私のストロングポイントはロングディスタンスなので。ですからこの結果はすごく嬉しいです。今年こそツアーで良い結果を出したいです。私はマレーシア出身です。アジアンツアーにもよく出場していますが、とにかく日本のコースコンディション、特にグリーンの仕上がりが一貫して美しいことに魅力を感じています。どのトーナメントコースも、グリーンプレーを楽しめます。マレーシアのグリーンは試合でも8.5フィートのスピードで、良いイメージが掴みにくい(笑)。だから日本にはゴルフの魅力が詰まっていますし、日本で自分のプレーをブラッシュアップできます。
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シニアツアー【シニア最終予選会/FR】いわさきシニア覇者・渡部光洋が昨年に続き最終予選をトップで突破
2026年03月13日今季PGAシニアツアーの出場優先順位を決める「最終予選会」の最終ラウンドが3月13日に鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ(6,900ヤード/パー72)で行われ、2アンダー7位からスタートした渡部光洋(54)が、1イーグル4バーディー、2ボギーの68で回り、通算6アンダーまでスコアを伸ばしてトップ通過を果たした。昨年の最終予選会でも最終日に66をマークして逆転しトップの座を射止めているが、渡部にとっては2022年にシニアツアー「いわさき白露シニア」で優勝を飾っている思い入れのあるコース。トップ3打差3アンダー2位にマレーシア出身のダニー・チア(53)、2アンダー3位に野上貴夫(54)が入った。今年の最終予選はいぶすきゴルフクラブのシンボルでもある開聞岳がはっきりと姿を現し、3日間選手のプレーを見守った。最終ラウンドは寒さに加え、いぶすき特有の風が選手のショットを翻弄。119名にとって緊張感が張り詰めた中でプレーが強いられることになった。渡部は「最初からがっつくと良くないので、静かに静かにって言い聞かせてました」と初日から慎重にゲームの流れを見定めていた。最終日は「騒がず。慌てず。前半は流れが悪くてグリーン外れて5番ボギー、6番ボギー。でも8番でチップインイーグルが来たんです」とスコアをイーブンに戻すことができた。それがきっかけとなり後半は「この風の中でもグリーンを外すことなく、バーディ4つ。…なんですかねぇ。最後に良い結果になってくれました」と不思議な心境だ。「こんな素晴らしいコースコンディションでやらせてもらえるのは、すごく有難いです。そして今の課題もまた見えましたしね」と感慨深い。渡部といえば2022年のシニアツアー「いわさき白露シニア」でシニア初優勝を飾り、その後2年間シード選手として活躍していたが、2024年は賞金シードまで約11万円及ばずシード権を消失。2025年の最終予選会でトップ通過を果たしたものの、賞金シードまで約21万円及ばず2年連続で涙をのむ結果となったが、今年も出場資格を自力で獲ることに成功した。
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シニアツアー【シニア最終予選会/2R】トッププレーヤートピックス~岡茂洋雄・上田諭尉・日下部光隆・今井克宗・伊藤敏明~
2026年03月12日◇ 第2ラウンド 上位選手コメント ◇〔3位 岡茂洋雄 -4〕 140 (71・69)朝からミスショット、ミスショットですよ。ひどいです。耐えながらで、グリーンに乗ったときだけ上手く寄せられてカップイン。ほんと限界ですよ(笑)いいところゼロ。ただ、なんとか(フェアウェイ)幅に入れられているだけで、いいショットではないんです。試合に向けては調子が良くなっていくのですが、直前でドーンって落ちる。ゼロになるんですよ。ほんとに。それで同郷プロの河井博大が気にかけてくれて、10日前かな。仕事終わりで駆けつけてくれて、スイングをみてくれたんですよ。河井がね“秘伝”を教えてくれた。もうひたすらその“秘伝”だけを守って、必死にやってる。怖かろうが何だろうがそれだけです。ショットに集中できてますし、スイングリズムもいままでとは打って変わって3倍くらい速くなっているはず。ミスショット出たとしても、絶対腐らない。今は河井の秘伝1つだけ守ってやってます。どのみちダメなんだから、それだけやって来いって言ってね。シニアツアー選手として年長者にはなるけど、トレーニングも含めできることをやってきています。あと一日。ひたすら死ぬ気でやるだけです。
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シニアツアー【シニア最終予選会/2R】井殿康和と中川勝弥が通算6アンダー首位タイ
2026年03月12日今季PGAシニアツアーの出場優先順位を決める「最終予選会」の第2ラウンドが3月12日に鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ(6,900ヤード/パー72)で行われた。グリーン保護を目的に朝は5分間の散水を行ってスタート。いぶすき特有の風は前日とは真逆に吹き、昼に向けてはだんだんと弱まっていった。選手は自信を胸にスイングを続けて勝負へ向かった。第2ラウンドは3アンダー首位スタートの井殿康和(54)が、さらに3つスコアを伸ばし通算6アンダーで首位に。2打差8位からスタートしたシニアルーキー中川勝弥(50)はこの日ベストスコアの67をマークして6アンダー首位の井殿に並んだ。首位とは2打差、4アンダー3位に岡茂洋雄(57)、さらに1打差3アンダー4位タイに上田諭尉(52)、森本康正(49)、貴田和宏(52)が続く。昨年シニア最終予選会トップ通過を果たしている渡部光洋(54)は通算2アンダーで7位につけている。アンダーパーは全体22名で、最終日も上位を狙うハイレベルな戦いが見込まれる。
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シニアツアー
シニアツアー「ISPS HANDA シニア・グランド・ゴールドクラシック」会場決定のお知らせ
2026年03月12日2026年PGAシニアツアー競技発表時に会場未定としておりました「ISPS HANDA シニア・グランド・ゴールドクラシック」ですが、会場が決定しましたのでお伝えいたします。本大会はシニア、グランドシニア、ゴールドシニアの3カテゴリーが一堂に会する大会で、賞金総額は昨年3,000万円から倍増の6,000万円とビックトーナメントとして今年は開催することになりました。シニアツアー終盤戦の大事な一戦、ぜひ観戦のご計画を。●シニアツアー競技大会名称: ISPS HANDA シニア・グランド・ゴールドクラシック ~年は取っても、心とゴルフは若いんだ~主 催: 一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)会 場: 境川カントリー倶楽部 日 程: 2026年11月20日(金)~11月22日(日)賞金総額: 6,000万円
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シニアツアー【シニア最終予選会/1R】最終予選に相応しい仕上がったいぶすきの攻略は? 上位選手コメント
2026年03月11日2026年のシニア最終予選会には、ツアーで活躍したネームバリューのある選手が出場している。97年にいぶすきで行われたカシオワールドオープン覇者でレギュラー3勝をあげている日下部光隆は「グリーン仕上げすぎ」と苦笑い。それでも初日はパープレー15位で回り、上位に着けている。レギュラー7勝をマークしている久保谷健一は、大会初日に54歳の誕生日を迎え1アンダー8位と好スタートを切っている。出場選手で21年シニア賞金王タイトルを獲っている篠崎紀夫は「グリーンは想像を絶する硬さ。グリーンも読みづらいので手こずりました」と苦戦した様子。「ウェッジをつかってもグリーン上で7~8ヤード球が転がっていくし、計算も含めこんなに難易度が高くて」とびっくりするが「長い距離のパッティング次第。あと2日頑張ります」と3オーバー54位とまだまだ上位を狙える位置にいる。
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シニアツアー【シニア最終予選会/1R】レギュラー優勝経験も含め119名の試合巧者が集結!井殿、チアが3アンダー首位タイ
2026年03月11日2026年度PGAシニアツアーの出場優先順位を決める「最終予選会」の第1ラウンドが鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ(6,900ヤード/パー72)で3月11日に行われ、3アンダー69で回った井殿康和(54)とダニー・チア(53)が首位スタートを切った。首位1打差の2アンダー3位に吉成文伸(59)、貴田和宏(52)、梅田有人(53)、ジーブ・ミルカ・シン(54)、伊藤敏明(51)の5名が続く。最終予選会は3日間54ホールで争われ、予選会ランキング10位までは出場資格が与えられる。11位以下は欠場者に応じて資格が発生することになる。119名の試合巧者が揃った2026年のシニア最終予選会。レギュラー優勝経験者が20名、シニア優勝者は13名。今年50歳を迎える12名のルーキーや、60歳以上の選手(14名)、選考会から出場を決めているティーチングプロ資格保有者(11名)を含め予選会レベルの高さを感じさせるメンバーが集結した。~第1ラウンド成績上位者~-3 (69) 井殿康和、ダニー・チア -2 (70) 吉成文伸、貴田和宏、梅田有人、ジーブ・ミルカ・シン、伊藤敏明-1 (71) 久保谷健一、岡茂洋雄、谷浦祐治、佐藤えいち、藤代健太郎、中川勝弥、沢田尚
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競技情報定時社員総会開催 明神正嗣が会長続投2期目へ「PGAブランド力を高めるための新布陣」理事紹介
2026年03月06日日本プロゴルフ協会の定時社員総会が3月6日、神奈川県にあるTKPガーデンシティPREMIUMみなとみらいで行われた。社員総会においては、任期満了に伴う役員改選が行われ、現会長の明神正嗣が次期会長候補となることが全会一致で決定し、2期目の会長に就任した。この度、田中泰二郎、中上達夫、西田徹朗、下田和則の4名が会長指名で副会長を務めることになった。任期は2026年3月7日~2028年3月開催予定の定時社員総会終了時まで。「会長就任の2年間で考えてきたことが、動きやすくなってきたメンバーで構成させていただいた」と明神会長は新布陣とともに、新たな道を歩み始めることになる。
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お知らせジャパンゴルフフェア開幕!PGAでは日本プロセンコーグループカップを中心にパターチャレンジ企画も用意
2026年03月05日アジア最大級のゴルフイベント「ジャパンゴルフフェア」が3月6日から8日までの3日間、神奈川県にあるパシフィコ横浜で開催されます。国内外のゴルフ関連企業が多数集結し、新製品の発表や各種イベントを通じてゴルフを楽しむことができます。日本プロゴルフ協会は主催競技でもある「日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ」にちなんだ展示をはじめ、「ごる印めぐり」のスタンプラリーを達成した方にパターチャレンジをしていただき、見事カップインした方に記念品を贈呈します。また尾崎将司会員のパネルや、PGA会員になるためには?の展示も行います。一般入場は有料となっております。詳しくはジャパンゴルフフェアの公式サイトでご確認ください(※日本プロゴルフ協会会員は要会員証提示、学生及び18歳未満の方は無料)。
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競技情報【新人戦富士可児杯/FR】プロデビュー戦は山田玄彩が69をマークして”有言実行”の逆転優勝!
2026年03月04日プロテスト合格者55名による「第27回日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」の最終ラウンドが3月4日に行われ、首位と2打差の4位タイからスタートした山田玄彩(芥屋GC)が69マークし通算4アンダーで新人戦優勝を飾った。山田には優勝賞金100万円と今年5月に滋賀県にある蒲生ゴルフクラブで行われる「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」の出場資格が与えられた。
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競技情報【新人戦富士可児杯/1R】上位プレーヤートピックス ~宮田晃成、湯原光、下家秀平~
2026年03月03日宮田晃成 首位タイ 69ストローク(-3)36・331番スタートホールは、グリーン右下5メートル、軽いフックラインを流し込んでおはようバーディ。2番も2メートルのパットは思ったよりもラインが切れてチャンスを逃しましたが、手ごたえは悪くなかったです。前半は8番、段下から3パットボギーにしてしまいましたがパープレーにして後半へ。後半は13、14番と連続バーディ。ティーショットも会心の当たりでしたし、パッティングも上からしっかり打てています。17番パー5ではサードショットがフェアウェイ残り40ヤードから奥に突っ込んでしまったのですが、ラインを読み切ってタッチを出してカップイン。後半でも集中してスコアを伸ばすことができました。そうですね、バーディパットはすべてフックライン。わずかな迷いも自信をもって決断できています。プロテストは4回目の挑戦で合格しました。今年の最終テストは、妻がちょうど臨月だったこともあり、絶対に合格を誓って戦いました。夫婦ともに命がけの9月でした。無事に女の子を出産してくれて、喜びもひとしおです。
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競技情報【新人戦富士可児杯/1R】デビュー戦初日は湯原光、宮田晃成、下家秀平が3アンダー69で首位タイ
2026年03月03日「第27回 日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」の第1ラウンドが3月3日、岐阜にある富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場志野コース(7,178ヤード/パー72)で開催された。新人戦は一生に一度しか出場できない貴重な大会で55名が出場し、優勝者には賞金100万円と今年5月に行われる「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 」の出場権が与えられる。新人プロにとってのデビュー戦。コースには春の冷たい雨が朝から降り続き、プロの世界の厳しさを突き付けてくるかのよう。トップスタート時の気温は10度。昼に向かって雨は小雨になったが、気温は上がらずに寒さの中で粘りを試される勝負になった。69をマークし首位に立ったのは湯原光(フリー)、下家秀平(フリー)、宮田晃成(日本ライン)の3名。首位2打差の4位に岩渕輝起(フリー)、八川遼(芥屋GC)、山田玄彩(芥屋GC)、下園航太(フリー)が続いている。同コースで開催されるのは6回目。前々回は河合和眞(愛知出身)、前回は黒田智之(岐阜出身)という地元中部勢が新人戦タイトルを勝ち取っており、富士可児コースを良く知る選手が活躍をみせてきたこともある。またプレーオフを行った回数も多い大会で、2020年に最多8ホール繰り返して古川雄大が、2019年はプレーオフ6ホールで青木尉が優勝を飾るなどこれまで数々のドラマを生み出している。2026年大会の舞台で輝くニューヒーローの誕生が楽しみだ。
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競技情報新人プロと一緒にプロアマ・ラウンド 新人戦富士可児カップは3日スタート
2026年03月02日新人プロのみが出場できる「第27回 日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」が3月3日、4日の2日間、岐阜にある富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場志野コース(7,178ヤード/パー72)で行われる。志野コースで行われる新人戦は今回で6回目の開催となり、優勝者には賞金100万円と、今年5月に滋賀県にある蒲生ゴルフ倶楽部で予定される「第93回日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」の出場資格が与えられる。今年の出場選手は55名で、会場ではPGA会員を対象にした日本プロ予選会中部地区のセクションツアーも同時開催され、日本プロの出場資格をかけて白熱した"2試合"が幕を開ける。