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競技情報定時社員総会開催 明神正嗣が会長続投2期目へ「PGAブランド力を高めるための新布陣」理事紹介
2026年03月06日日本プロゴルフ協会の定時社員総会が3月6日、神奈川県にあるTKPガーデンシティPREMIUMみなとみらいで行われた。社員総会においては、任期満了に伴う役員改選が行われ、現会長の明神正嗣が次期会長候補となることが全会一致で決定し、2期目の会長に就任した。この度、田中泰二郎、中上達夫、西田徹朗、下田和則の4名が会長指名で副会長を務めることになった。任期は2026年3月7日~2028年3月開催予定の定時社員総会終了時まで。「会長就任の2年間で考えてきたことが、動きやすくなってきたメンバーで構成させていただいた」と明神会長は新布陣とともに、新たな道を歩み始めることになる。
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お知らせジャパンゴルフフェア開幕!PGAでは日本プロセンコーグループカップを中心にパターチャレンジ企画も用意
2026年03月05日アジア最大級のゴルフイベント「ジャパンゴルフフェア」が3月6日から8日までの3日間、神奈川県にあるパシフィコ横浜で開催されます。国内外のゴルフ関連企業が多数集結し、新製品の発表や各種イベントを通じてゴルフを楽しむことができます。日本プロゴルフ協会は主催競技でもある「日本プロゴルフ選手権大会センコーグループカップ」にちなんだ展示をはじめ、「ごる印めぐり」のスタンプラリーを達成した方にパターチャレンジをしていただき、見事カップインした方に記念品を贈呈します。また尾崎将司会員のパネルや、PGA会員になるためには?の展示も行います。一般入場は有料となっております。詳しくはジャパンゴルフフェアの公式サイトでご確認ください(※日本プロゴルフ協会会員は要会員証提示、学生及び18歳未満の方は無料)。
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競技情報【新人戦富士可児杯/FR】プロデビュー戦は山田玄彩が69をマークして”有言実行”の逆転優勝!
2026年03月04日プロテスト合格者55名による「第27回日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」の最終ラウンドが3月4日に行われ、首位と2打差の4位タイからスタートした山田玄彩(芥屋GC)が69マークし通算4アンダーで新人戦優勝を飾った。山田には優勝賞金100万円と今年5月に滋賀県にある蒲生ゴルフクラブで行われる「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」の出場資格が与えられた。
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競技情報【新人戦富士可児杯/1R】上位プレーヤートピックス ~宮田晃成、湯原光、下家秀平~
2026年03月03日宮田晃成 首位タイ 69ストローク(-3)36・331番スタートホールは、グリーン右下5メートル、軽いフックラインを流し込んでおはようバーディ。2番も2メートルのパットは思ったよりもラインが切れてチャンスを逃しましたが、手ごたえは悪くなかったです。前半は8番、段下から3パットボギーにしてしまいましたがパープレーにして後半へ。後半は13、14番と連続バーディ。ティーショットも会心の当たりでしたし、パッティングも上からしっかり打てています。17番パー5ではサードショットがフェアウェイ残り40ヤードから奥に突っ込んでしまったのですが、ラインを読み切ってタッチを出してカップイン。後半でも集中してスコアを伸ばすことができました。そうですね、バーディパットはすべてフックライン。わずかな迷いも自信をもって決断できています。プロテストは4回目の挑戦で合格しました。今年の最終テストは、妻がちょうど臨月だったこともあり、絶対に合格を誓って戦いました。夫婦ともに命がけの9月でした。無事に女の子を出産してくれて、喜びもひとしおです。
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競技情報【新人戦富士可児杯/1R】デビュー戦初日は湯原光、宮田晃成、下家秀平が3アンダー69で首位タイ
2026年03月03日「第27回 日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」の第1ラウンドが3月3日、岐阜にある富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場志野コース(7,178ヤード/パー72)で開催された。新人戦は一生に一度しか出場できない貴重な大会で55名が出場し、優勝者には賞金100万円と今年5月に行われる「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 」の出場権が与えられる。新人プロにとってのデビュー戦。コースには春の冷たい雨が朝から降り続き、プロの世界の厳しさを突き付けてくるかのよう。トップスタート時の気温は10度。昼に向かって雨は小雨になったが、気温は上がらずに寒さの中で粘りを試される勝負になった。69をマークし首位に立ったのは湯原光(フリー)、下家秀平(フリー)、宮田晃成(日本ライン)の3名。首位2打差の4位に岩渕輝起(フリー)、八川遼(芥屋GC)、山田玄彩(芥屋GC)、下園航太(フリー)が続いている。同コースで開催されるのは6回目。前々回は河合和眞(愛知出身)、前回は黒田智之(岐阜出身)という地元中部勢が新人戦タイトルを勝ち取っており、富士可児コースを良く知る選手が活躍をみせてきたこともある。またプレーオフを行った回数も多い大会で、2020年に最多8ホール繰り返して古川雄大が、2019年はプレーオフ6ホールで青木尉が優勝を飾るなどこれまで数々のドラマを生み出している。2026年大会の舞台で輝くニューヒーローの誕生が楽しみだ。
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競技情報新人プロと一緒にプロアマ・ラウンド 新人戦富士可児カップは3日スタート
2026年03月02日新人プロのみが出場できる「第27回 日本プロゴルフ新人選手権大会 富士可児カップ」が3月3日、4日の2日間、岐阜にある富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場志野コース(7,178ヤード/パー72)で行われる。志野コースで行われる新人戦は今回で6回目の開催となり、優勝者には賞金100万円と、今年5月に滋賀県にある蒲生ゴルフ倶楽部で予定される「第93回日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」の出場資格が与えられる。今年の出場選手は55名で、会場ではPGA会員を対象にした日本プロ予選会中部地区のセクションツアーも同時開催され、日本プロの出場資格をかけて白熱した"2試合"が幕を開ける。
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トーナメントプレーヤー ティーチングプロ お知らせ【2026申込開始】プロテスト・ティーチングプロB級講習会受講者
2026年03月02日2026年度資格認定プロテスト、ティーチングプロB級講習会受講者募集を3月2日より開始! ◆資格認定プロテスト(トーナメントプレーヤー:TP) 受験資格:16歳以上〈年度内に16歳に達する者〉 プロテストプレ予選は5月にスタート、最終プロテストは9月に烏山城カントリークラブ(栃木)にて開催 ◆ティーチングプロ(TCP)B級講習会 受講資格:20歳以上〈年度内に20歳に達する者〉 一般・推薦ともに申し込みを開始 受付期間:2026年3月2日(月)~4月1日(水) ≪注≫実技審査の日程・会場の発表は申し込み締切後となります。 ◇詳細・申し込みはこちらから>> ※エントリーは各段階の実施概要・募集要項のページ下部より
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ティーチングプロ ティーチングプロアワード2026PGAティーチングプロアワード・ファイナリスト3名決定
2026年02月20日ティーチングプロ会員のレッスン指導に関する理論で、特に優れたものに対して表彰する「PGAティーチングプロアワード」の最終審査に進んだ3名が決定しました。今年1月に1次審査が行われ14名が出場。目新しいゴルフ理論が続々と伝えられる中で、今年は前田賢祐(A級・46歳)、伊藤将平(A級・43歳)、垂木隆明(A級・42歳)がファイナリストに選出されました。今年で17回目の開催ということになり、アワードの歴代受賞者もバリエーションに富んでいて、今年も新ゴルフ理論が発表されます。最優秀賞の賞金が100万円に増額されたこともあり、1次審査をクリアした3名は最終決戦に向け、独自の理論をさらに磨き上げて、一般の方々に向けたプレゼンテーションの準備を進めていくことでしょう。尚、ファイナリストによる発表は、4月4日(土)19:00より生配信にてファイナルの様子をご覧いただけます。詳細については、近日改めてご案内いたします。
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日本プロ前売りチケット販売開始!5月開催の日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ
2026年02月20日日本最古のプロゴルフトーナメント「第93回日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」が滋賀県にある蒲生ゴルフ俱楽部で5月21日から24日までの4 日間で開催されます。開催に先立ち、大会の前売りチケットが2月20日より発売開始となりました。前売りチケットは価格1万円(税込み)となっています。内容は、練習日入場券1枚、予選・決勝ラウンド共通券4枚の合わせて5枚となっています。それぞれの共通券は1枚につき1日のみ1名様に限り有効。当日券も発売する予定です。合わせて大会公式ホームページも本日より公開となりました。公式ホームページでは「大会概要」をはじめ、「初めての観戦ガイド」「大会コース案内」「大会フォト・動画」のコンテンツを見ることができます。また「出場選手情報」や入場に関するお知らせ、「イベント案内」「大会公式アプリ紹介」については随時公開する予定です。ぜひ大会前に一度ご覧ください。☛ 大会公式サイト 日本プロゴルフ選手権大会ページは こちら>>☛ 大会前売り入場チケット購入サイトは こちら>> PGA公式オンラインストア内
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シニアツアー 競技情報PGAシニア後援競技・新規大会に関するお知らせ
2026年02月18日PGAシニア後援競技の新規大会が決定いたしましたのでお知らせいたします。【シニア後援競技】 ■名称 片山晋呉Presents PGAレジェンド東西対抗戦■主催 Level Up Project■後援 日本プロゴルフ協会■会場 愛和宮崎ゴルフクラブ■開催期日 2026年 3月23日(月) 前夜祭 3月24日(火) プロアマ大会 3月25日(水) 競技■賞金総額 1200万円 1位 800万 2位 400万(予定)■出場予定選手 20名〇東軍10名 片山晋呉、宮本勝昌、横尾要、深堀圭一郎、増田伸洋、横田真一、小山内護、岩本高志、細川和彦、海老根文博〇西軍10名 尾崎直道、手嶋多一、伊澤利光、兼本貴司、今野康晴、高橋竜彦、鈴木亨、谷口徹、寺西明、田中秀道■競技方法 ダブルスのポイント方式による東西対抗団体戦 9ホールのみ※を使用し、1stステージ、2dnステージに分けて行い、各チームの獲得したポイント累計により最終順位を決定する。 ※同一9ホールを使用<競技形式および獲得ポイント> 各組9ホールマッチのポイント制① 午前(1stステージ)ダブルス(オルタネート方式)勝:4ポイント、分け:3ポイント、負:2ポイント② 午後(2ndステージ)ダブルス(スクランブル方式)勝:4ポイント、分け:3ポイント、負:2ポイント
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シニアツアー 競技情報PGAシニア競技に関する日程変更、および開催コース決定のお知らせ
2026年01月26日本年度におけるPGAシニア競技の日程変更、および開催コースが決定いたしましたのでお知らせいたします。●日程変更 【シニアツアー競技】大会名称:第65回日本プロゴルフシニア選手権大会 TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS ULTRAMAN CUP 賞金総額:50,000,000円 日程変更:11月12日(木)~ 15日(日) ※日程発表時:9月24日~27日 競技会場:イーグルポイントゴルフクラブ(茨城)●日程および会場決定【グランドゴールドシニア競技】大会名称:コスモヘルスカップ 第46回日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会2026コスモヘルスカップ 第54回日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026 賞金総額:20,000,000円 内訳 グランド 賞金総額 1,000万円 優勝賞金200万円 ゴールド 賞金総額 1,000万円 優勝賞金200万円 日程決定:9月1日(火)~ 2日(水) ※日程発表時:8月31日~9月6日調整中 会場決定:南総カントリークラブ(千葉)
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ティーチングプロ ゴルフ普及・地域貢献 ティーチングプロアワードPGAティーチングプロアワード選考会を実施 今年は14名が挑戦
2026年01月23日日本プロゴルフ協会には、4000名を超えるティーチングプロ資格保有者が在籍しています。PGAではティーチングプロ会員のみなさまに日々のレッスン活動の中で研究、また実践している理論、その中で考案されたレッスン用具などについて成果を発表するPGAティーチングプロアワードを一年に一度実施しており、アワードを通じて「クオリティーの高いPGA会員の教える技術」を広めることで、ゴルフ初心者から上級者までゴルフ上達の一助になることを期待しています。今年は14名がエントリーし、1月20日、21日の2日間にわたりアワード選考会を東京にある千歳ゴルフセンターで実施しました。オリジナルレッスン理論やレッスン法といったアイデアをプレゼンテーションし、PGA役員や専門指導員による審査を行いました。プレゼンテーション時間はひとり15分以内。アワード最優秀賞には賞金100万円が贈呈され、今年の発表内容に期待も高まります。尚、ファイナリストの発表は2月中旬を予定しており、今年はZOOMウェビナーを利用した公開プレゼンテーションを行います。(5月上旬予定)どのティーチングプロ会員も、オリジナルの新しい理論を提唱していました。今回参加された14名を発表順に紹介します。発表をお楽しみに。1月20日大本 研太郎 TCP-A (Jr.) スポーツラボ前田 賢祐 TCP-A (Jr.) フリー永井 秀幸 TCP-B フリー増田 能成 TP/TCP-A フリー伊藤 将平 TCP-A (Jr.) ヨコハマインドアゴルフ小池 春彦 TCP-B ハルゴルフクリニック1月21日加嶋 寿人 TCP-A (Jr.) 目黒ゴルフ練習所是永 宏史 TCP-A (Jr.) GEARmania宮﨑 亮他 TCP-A (Jr.) ryota golf宮原 文幸 TCP-A 宮原ゴルフ&ウェルネス金子 智昭 TCP-A 鬼怒川カントリークラブ日山 裕文 TCP-A (Jr.) TOP ONE GOLF垂木 隆明 TCP-A (Jr.) フリー宮上 純一 TCP-A フリー(名前リンク先は会員プロフィールページ)
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ゴルフ普及・地域貢献【ゴルフ場体験会】センチュリー吉川GCで大学生を対象に開催(12/15)
2025年12月25日ゴルフ場未経験者を対象とした「PGAゴルフデビュープログラム ゴルフ場体験会」が、12月15日(月)兵庫県にあるセンチュリー吉川ゴルフ倶楽部にて開催された。今年のゴルフ場体験会は大学生から参加者を募集し、関西国際大学の学生12名が参加。関西国際大学は来年からゴルフマネジメントコースが新設される。ゴルフ場に初めてきたという参加者も多く、練習をはじめる前に座学を行いゴルフとはどのようなスポーツか、クラブハウス内やコース内でのルール、マナーを学ぶ。ゴルフは"紳士のスポーツ"と言われルール、マナーが多く「覚えることがいっぱい」と参加者は苦笑い。
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お知らせ【訃報】尾崎 将司 会員
2025年12月24日「ジャンボ」のニックネームでゴルフブームを巻き起こし、前人未倒の100勝の大台を突破して113勝(1973年以降のツアー94勝、海外1勝)の勝利数を打ち立てた尾崎将司(おざき・まさし)氏がS状結腸がんの為、12月23日に78歳でご逝去されました。慎んでお悔やみを申し上げます。
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トーナメントプレーヤー お知らせ【入会セミナー】トーナメントプレーヤー新入会者の声 ~新垣厚樹、福住将、ゴッドフリイ・グランド~
2025年12月19日~ 新入会員の声 ~新垣厚樹(しんがき・あつき) 出身地:静岡 所属:フリー小さい頃からスポーツばかりで陸上とサッカーに夢中でしたが、あるとき祖父に練習場に連れていってもらって面白くて。小学2年のときに、静岡県の小学生大会で優勝して、ゴルフの方が適正あるんじゃないかって、割と「勝っちゃった」という感じでした。サッカーも断念して、中学に上がる段階では陸上にも見切りをつけて、スポーツはゴルフにしぼりました。中学2年の時に日本ジュニアに初出場して「全然下手だなあ」とレベルの高さを感じて、練習に励みました。高校では日本ジュニアでも上位に入れたりしていたので、ゴルフを職業にしたら面白いと思ってプロを目指すことにしました。日本体育大学に進学してゴルフ部へ。中島啓太先輩、河本力先輩の背中を追いかけていました。レベルが違うと感じ、ゴルフを諦めようと思った時期もありました。大学4年の時にプロテストを受験。プレ予選で落ちてしまい、河本力先輩に相談したら「もったいない。QTに挑戦してファースト落ちたらゴルフやめていい。それ以外だったら続けろと」って言われて。QTはセカンドまで行けたので、ゴルフ続けることに。今年は2度目のプロテスト挑戦でした。僕の師匠は大庭啓プロなのですが、本格的な練習環境を求めて、富嶽カントリークラブの鈴木直人プロを紹介していただき、ゴルフ場で業務しながら練習することができました。とにかく休まずに毎日練習を続けました。富嶽の先輩プロからは「普通に回ったら、お前は落ちるわけない。本当だったら、ツアーにでて戦っているくらい実力のある選手だよ」「ここでくすぶっているのはおかしい」と言っていただいたことはプロテストの自信になりました。プロとしての目標は、ツアーにでて活躍すること。それとは別に、ゴルフ人口を増やしたいという思いがあります。だから自分がツアーにでることで、何か影響力がある人間になりたい。大勢の人にゴルフを楽しんでもらいたい。こんなに終わりがなくて楽しいスポーツは他にないですから。だから自分もゴルフを続けてしまっているし、やめられない理由です。ゴルフは1人でできないのも魅力。回りの助けもあって成り立つから面白いです。こうしてプロテストに合格して、同級生とかライバルの存在があって、今の自分があります。プロとしてのスタートが楽しみです。