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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕夢の舞台へ挑戦 ゴルフ部監督の福岡康文がプロゴルファーとしてシニアデビュー
2026年08月12日倉本招待イーグルゴルフで、シニアツアーデビューを飾る選手をご紹介。福井工大福井中・高のゴルフ部監督として生徒へ指導にあたりながら、競技ゴルファーとして夢も追い続け、憧れだったシニアツアーで戦いに挑むプロゴルファー・福岡康文、52歳である。福岡はアマチュア時代に福井アマ2勝を挙げており、これまで数々の競技に出場していたという実力者だ。2年前にPGAティーチングプロ資格を取得。「勉強は苦労しました」と苦笑い。それでも「100点満点じゃないと合格しないのかなって思っていましたから、必死に覚えて。結果としては合格点以上の成績でした」と充実した受講期間を振り返った。昨年は初めてシニアツアー予選にも挑戦。2次予選会まで駒を進めたが、カットラインには2打足りず、レベルの高さを思い知った。そんな中でシニアデビューを飾れるという吉報が舞い込んだ。推薦をいただけることになったのだ。「ゴルフは多くの人とのつながりがあってこそ、続けていられます。支えてくれた方々への感謝の気持ちを示したい」と出場にあたっては強い決意をにじませている。
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競技情報【PGAジュニア選手権/1日目】Aブロックは関東、Bブロックは九州が1位となり、優勝決定戦は関東VS九州の対戦
2026年08月12日「PGAジュニアゴルフ選手権 太平洋クラブカップ」の1日目が8月12日、栃木県にある太平洋クラブ・益子PGAコース(男子7,009ヤード/パー71・女子6,410ヤード/パー71)で行われた。代表チームは中学1年から高校3年まで幅のある年齢層で構成されており、PGA及び高校・中学ゴルフ連盟地区からの選ばれた男女各8人ずつ計16人が1つの地区(チーム)となって団体戦で競われる。1日目はスクランブル方式の合計ストローク戦となりA、Bの2ブロックに分かれて行われた。
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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕「情熱に年齢は関係ない」 倉本昌弘がホストプロ大会開幕 シニアプロが北海道で競演
2026年08月12日シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」が8月13日、14日の2日間、北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)でシニアプロ84名、アマチュア32名の総勢116名が参加する。賞金総額3000万円、優勝賞金540万円をかけた戦いが始まる。「倉本招待イーグルゴルフ」は札幌オープンに特別協賛を続けていた正栄プロジェクト・美山正広代表取締役が「シニアの大会はどうか」と提案。2005年から2023年までは「イーグルカップ札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」として、レギュラーツアーの選手を中心とした大会を開催し地元を盛り上げてきた。そして2024年よりシニアツアーへと転換し、本年で第3回大会を迎えることになる。「私が深く尊敬する倉本昌弘プロのお名前を冠し『倉本昌弘インビテーショナル』として開催しております。さらに、これまで開催してきた全ての大会はチャリティーを目的としており、日本の移植医療の発展に少しでも貢献したいという思いから続けております。収益金は全額を北海道腎臓バンクへ寄付させていただきます」と美山大会会長は趣旨を説明する。
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競技情報【PGAジュニアゴルフ選手権 /前日】各チーム主将の意気込み
2026年08月11日各チーム主将の意気込み①2026年大会の開幕を翌日に控え、昨年の1位関東地区、3位関西地区、5位九州地区、7位四国地区の男女キャプテンに、本大会への意気込みを聞きました②2026年大会の開幕を翌日に控え、昨年の2位中国地区、4位中部地区、6位東北地区、8位北海道地区の男女キャプテンに、本大会への意気込みを聞きました
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競技情報【PGAジュニア選手権/前日】多くのプロゴルファーが誕生している「ジュニア選手権」は今年で9回目の開催、太平洋C益子PGACで12日開幕
2026年08月11日「PGAジュニアゴルフ選手権 太平洋クラブカップ」が8月12、13日に栃木にある太平洋クラブ益子PGAコースで行われる。全国8地区が地区の名誉をかけて戦うチーム戦。地区の代表選手は、中学から高校という幅のある年齢の中から男女各8人ずつが選抜され、計16人の団体戦で競う。今年は8月の開催となり30度を超える暑さも予想されたが、台風15号接近の影響か、指定練習日となる11日の最高気温28℃と暑さは少し和らいでいる。コース状況も暑さの影響も感じさせない素晴らしい状況に仕上がっており、明日からの戦いが楽しみとなる。競技方法は1日目がスクランブル方式の合計ストローク戦となりA、Bの2ブロックに分かれて行われる。2日目は、1日目の各ブロック上位チームから、決勝戦・3 位決定戦・5 位決定戦・7 位決定戦がスクランブル方式のポイント争奪戦で実施される。
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シニアツアー感謝を込めて入場無料!『ファンケル クラシック』25周年大会は10月開催 シニアの元気と地域の笑顔をつなぐ
2026年08月06日「ファンケル クラシック2026」は、10月16日(金)から18日(日)までの3日間、静岡県裾野市の裾野カンツリー倶楽部で行われます。25周年を記念する今年の大会は、これまで大会を支えてきたファンや地域社会への感謝を込めて入場無料で開催されることになりました。大会は「シニアの元気が日本の元気!!」をスローガンに掲げ、シニアプロゴルファーたちの熱戦を通じ、元気で活力ある社会の実現を目指しています。前年大会ではプレーオフの末、タイ出身のタマヌーン・スリロットが大会初優勝を果たしました。今年も選手73人とアマチュア5人の総勢78人が出場予定で、優勝目指して戦いを繰り広げます。
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ゴルフ普及・地域貢献2026 PGA HANDA CUP・フィランスロピー障がい者ゴルフ大会参加申し込み開始
2026年08月03日PGAの社会貢献活動のひとつであるPGA Handa Cup障がい者ゴルフ大会が、国際スポーツ振興協会との共催で、10月13日(火)に今年も東京都にある若洲ゴルフリンクスにて開催されることが決定しました。競技は上下肢・聴覚・内部・視覚(全盲・弱視)に障がいを持つ方が7つの部門に分かれ、18ホールストロークプレーの新ぺリア方式による個人戦の競技となります。1組1名、PGA会員がボランティアとしてプレーをサポートするのも楽しみのひとつです。参加者申し込みを8月3日(月)10時より開始いたしました。申し込み締切9月9日(水)(応募者多数の場合は抽選により決定)申し込みはこちらから>>>【実施要項】 大会名: 2026 PGA HANDA CUP・フィランスロピー障がい者ゴルフ大会 日 程: 2026年10月13日(火) 会 場: 若洲ゴルフリンクス TEL 03-3522-3221 東京都江東区若洲3-1-2 主 催: 公益社団法人 日本プロゴルフ協会 共 催: 一般社団法人 国際スポーツ振興協会 後 援: 東京都、 一般社団法人日本ゴルフ用品協会、 若洲シーサイドパークグループ(申請中) 参加対象: 肢体(上肢、下肢、上下肢)、聴覚、内部、視覚(全盲、弱視)に障がいのある方で18ホールを歩いてプレーできる方。障がい者手帳のコピーを必ず提出してください。 ※車椅子部門はありません 競技方法: 18ホールストロークプレー(新ペリア方式)による個人戦 ※スコアがタイの場合はカウントバック方式にて順位を決定する。 ※悪天候等の影響により9ホールプレーが出来ない場合はホール数を減らし て競技を 成立させる場合がある。 参加人数: 120名(予定) ※応募者多数の場合は、抽選になることがあります 参加料: 10,000円(税込) プレーフィー、参加費、昼食表彰パーティー代を含む ※宿泊代、交通費は自己負担となります 競技規則: 日本ゴルフ協会ゴルフ規則及び特別追加ルールを適用【宿泊案内】アパホテル&リゾートツ東京ベイ潮見 JR京葉線「潮見」駅 東口すぐ 〒135-0052 東京都江東区潮見2-8-6 TEL: 0570-056-111 大会で一括予約しております。事前申込みが必要ですので参加申込書にご明記下さい。【宿泊料金】特別料金でご利用いただけます ※10月12日(月)のみ適用 1名シングル利用 10,000円(税込) 2名ツイン利用 16,000円(税込) 駐車場利用の場合は、宿泊代とは別に1泊1,500円かかります。
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ジュニア日本プロゴルフ協会も後援「ジュニアゴルフ成長支援プロジェクト」8月1日より新たな取り組みをスタート
2026年08月01日公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)が後援する「ジュニアゴルフ成長支援プロジェクト」が、8月1日より新たな取り組みとしてスタートします。本プロジェクトは、子どもたちがゴルフと出会い、その楽しさや魅力を体感しながら成長できる環境づくりを目的として展開されている活動です。PGAティーチングプロ会員(A級-Jr.指導員)でこれまでに数多くの選手育成に携わり、現在は東京大学ゴルフ部の監督を務めている井上透氏(下部写真右)が発起人で、プロジェクトを発足させました。プロジェクト発足プレイベントとして7月18日には、茨城にある美浦ゴルフ倶楽部で「First Golf DAY」が開催され、米下部ツアーに参戦中の石川遼プロが会場に登場。ゴルフ伝道師となって子供たちと一緒にゴルフを楽しむ様子が報道されました。「一人でも多くの子どもたちがゴルフの楽しさに触れ、将来の夢や目標を見つけるきっかけになってほしい」と石川プロもエールを送っています。
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ジュニアリーグ九州代表はTEAM VOLCANOに決定!北海道、兵庫、四国ディビジョン開幕
2026年07月29日九州ディビジョンは、鹿児島県よりTEAM VOLCANO、福岡県からチームSと一太郎グループ、初参加のわたぐもジュニアの全4チームが参加し7月26、27日にトライアルゴルフ&リゾートWAKAMIYA で開催された。VOLCANOは、7月26日の初戦、一太郎グループと対戦した。昨年は九州ディビジョンで惜しくも2位となり、あと一歩で代表を逃す悔しい結果に終わったVOLCANO。しかし、昨年の経験を活かし順調にポイントを重ね9-0で勝利した。
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シニアツアー【ISPS HANDA シニアOP】第2ラウンドは横田真一93位、岩本高志、谷昭範120位で苦戦 日本勢は予選敗退
2026年07月25日スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで行われている「ISPS HANDAシニアオープン」の第2ラウンド。トップは通算9アンダーでキャメロン・パーシー。日本シニアツアーメンバーでは、タマヌーン・スリロットが1オーバー29位タイ、ジーブ・ミルカ・シンは5オーバー69位タイで予選通過。日本勢は横田真一が7オーバー93位タイ、岩本高志、谷昭範は11オーバー120位タイと苦戦し予選通過は叶わなかった。
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ジュニアリーグ埼玉・中国ディビジョン、ポストシーズン進出チーム決定
2026年07月24日埼玉ディビジョンの最終戦となる第4戦は、7月12日に鳩山CCで2試合が行われた。TTゴルフジュニアグリーン対TTゴルフジュニアブルーの仲間同士の対戦、TTグリーンが優勢に試合を進め、8対1でTTグリーンが勝利した。TTブルーは勝利できず、リーグ戦終了となってしまった。この悔しさを糧に来年に向けて、たくさん練習を重ねて欲しい。もう1試合、これまで3戦全勝同士の対戦は、実質上の埼玉ディビジョン代表決定戦となった。2年連続代表チームだったTEAM SAKAI、一方その強豪チームに挑むKENNY GOLF ACADEMYは、これまでの3試合で獲得したポイントがSAKAIを上回っている。各マッチの1フラッグは引き分け、2フラッグでKENNYが1ポイントを獲得し、わずかにリードして迎えた3フラッグ。マッチ1でバーディーを決めたKENNY、このバーディーが他のマッチにも波及し2ポイントを獲得した結果、5.5ポイントを獲得しKENNY GOLF ACADEMYが昨年覇者を破って、埼玉ディビジョン代表チームに決定した。
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お知らせ ゴルフ普及・地域貢献2026障がい者ゴルフ大会開催のお知らせ
2026年07月24日PGAの社会貢献活動のひとつである障がい者ゴルフ大会は、10月13日(火)に今年も東京都にある若洲ゴルフリンクスにて開催されることが決定しました。競技は、上肢・下肢・上下肢・聴覚・内部・視覚(全盲・弱視)に障がいを持つ方が7つの部門に分かれ、18ホールストロークプレーの新ぺリア方式による個人戦の競技となります。1組1名、PGA会員がボランティアとしてプレーをサポートするのも楽しみのひとつです。※参加者募集は、当ホームページにて8月3日(月)10時より受付を開始いたします。
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シニアツアー【ISPS HANDA シニアOP】第1ラウンドは岩本高志1オーバー64位、横田真一103位、谷昭範139位
2026年07月24日スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで「ISPS HANDAシニアオープン」の第1ラウンドが7月23日に行われ、キャメロン・パーシーが7アンダー、63で単独首位。日本シニアツアーメンバーでは、海外シニア2戦目の岩本高志が1オーバー64位タイ、タマヌーン・スリロットが2オーバー84位タイ、横田真一が3オーバー103位タイ、谷昭範は7オーバー139位タイで初日を終えた。
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シニアツアー岩本高志が全英シニアオープン参戦 横田真一はマンデー予選トップ通過で本戦切符獲得
2026年07月22日2026年海外シニアメジャーのひとつ、ISPS HANDAシニアオープンが、スコットランドの名門コース、グレンイーグルス・キングスコースで7月23日から26日までの4日間開催される。1919年に開場したキングスコースはリンクスコースではなく、シーサイドから離れた内陸部にあるインランドコース。森や林といった自然の地形を生かして作られたレイアウトで、パースシャー地方の丘陵地帯を見渡すことのできる壮大な眺望が有名だ。2022年にグレンイーグルスで開催されたシニアオープンでは、ダレン・クラークが全英オープンとシニアオープンの両方を制覇し、話題を呼んだ。当時日本人選手では塚田好宣(63位、+4)と篠崎紀夫(予選落ち)が出場していた。
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日本プロ日本プロ覇者細野勇策がセンコーGHD本社へ 副賞引き渡しに「もう一枚、シャーレ集めたい」
2026年07月16日5月に蒲生ゴルフ倶楽部で開催されたプロゴルファー日本一決定戦「第93回日本プロゴルフ選手権大会センコーグループ杯」の優勝者である細野勇策が、7月17日、大会特別協賛社であるセンコーグループホールディングス本社(東京都江東区)を訪問。今年新たに用意された優勝杯の東京銀器”センコーグループ杯”にチャンピオンの名前が刻み込まれた実物が、センコーGHD福田泰久代表取締役社長より手渡された。また副賞に用意された江戸切子製で深緑色の”優勝シャーレ"、そしてベリテ社製の”ダイヤ入りゴールドメダル”もチャンピオンの名前が刻まれた記念品も福田社長から贈られた。