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  • 【最終プロテスト/3R】鈴木隆太が4つスコアを伸ばし16アンダーで首位に 石川航と小村隼士が4打差2位
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    【最終プロテスト/3R】鈴木隆太が4つスコアを伸ばし16アンダーで首位に 石川航と小村隼士が4打差2位

    2026年09月03日

    資格認定最終プロテストの第3ラウンドが栃木県にある烏山城カントリークラブ(本丸・二の丸 7,148ヤード/パー70)で行われ、首位スタートの鈴木隆太が4つスコアを伸ばして16アンダーで単独首位に。トップと4打差の12アンダー2位に石川航と小村隼士、さらに1打差11アンダーに小林匠が続いている。第3ラウンド(54ホール)を終了し、50位タイのスコアから10ストローク(221ストローク)以内の131名が第4ラウンドに進出した。なお、第3ラウンドの平均ストロークは71.4803と3日間で最もスコアを出しにくい一日。543ヤードのパー4として設定された12番ホールは、難易度1位を維持している。第3ラウンドでも平均4.414ストロークを記録し、ボギー以上を叩いた選手が60人。バーディーは12人で、正確なショットが求められる最難関ホールの象徴になったようだ。◆最終プロテスト第3ラウンド成績は こちら>>

  • 【最終プロテスト/2R】小村隼士、ドライバーを武器に合格へ向け好位置キープ 「欲をかかず堅実に」通算8アンダー4位
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    【最終プロテスト/2R】小村隼士、ドライバーを武器に合格へ向け好位置キープ 「欲をかかず堅実に」通算8アンダー4位

    2026年09月03日

    “ドライバーです、ね“と自分のストロングポイントについて答えた小村隼士。プロテスト受験2回目の22歳は、184センチの体格から放たれる300ヤード前後の飛距離を強みに上位争いに食い込んできた。小村は第2ラウンドで4バーディ・2ボギーの68をマーク。初日の64に続きスコアを伸ばし、通算8アンダーの4位と存在感をあらわしている。「昨日と同様、ショットがそこそこ良くて、パットも結構入ってくれました」とプレーを振り返った。一方で「17番も18番もティーショットを右に曲げてしまって。17番は下手したらダブルボギーもあったので、むしろボギーで済んで良かったくらい。耐えのボギーでした」と終盤2ホールで連続ボギーを喫し、「そこはもったいなかったですね」と悔しさものぞかせる。今週の烏山城CCについては「とにかく長いコース」と表現。「今日は風もあったので、ティーショットの位置次第ではすぐボギーになる。そこそこ曲がらずにプレーできていることと、烏山城のコースタイプは好きなので、今の順位につながっていると思います」と距離は長くても、自分のプレースタイルに合うコースだと分析している。

  • 【最終プロテスト/2R】日本学生覇者・田村軍馬が7アンダー5位で第3ラウンドへ 「もっと伸ばせる」上位争いへ照準
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    【最終プロテスト/2R】日本学生覇者・田村軍馬が7アンダー5位で第3ラウンドへ 「もっと伸ばせる」上位争いへ照準

    2026年09月02日

    2024年日本学生ゴルフ選手権を制した田村軍馬が、3バーディ・1ボギーの67をマーク。初日の66に続き安定したプレーでスコアを伸ばし、通算7アンダーの5位と好位置につけている。初日は「出来過ぎでした」と振り返るほどショットの精度が高く、ほぼ全てのホールでグリーンを捉える圧巻の内容だった。しかし2日目は、その好調さが裏目に出た部分もあったという。「昨日はショットが本当に良くて、その感覚のまま今日もいこうと思いました。でも少し欲が出てしまって、ピンを狙いすぎたりしてミスも出ました」というものの、大きく崩れないのが田村の強さだ。6番では6メートルの難しいパットを沈めてバーディを奪うと、7番では寄せ切れずにボギー。しかし9番パー5では難しい状況を乗り越え、しっかりとスコアを伸ばした。「右手前のバンカーだけは避けたかったんですが入れてしまって。でも難しいライから1メートルくらいにつけて沈めることができました。取りたいホールで取れたのは大きかったですね」と振り返った。

  • 【日本グランドシニア/FR】柳沢伸祐がグランドシニア初陣でつかんだ『日本一』 レッスンでも伝える“長くゴルフを楽しむ思考”
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    【日本グランドシニア/FR】柳沢伸祐がグランドシニア初陣でつかんだ『日本一』 レッスンでも伝える“長くゴルフを楽しむ思考”

    2026年09月02日

    60歳の柳沢伸祐が、国内シニアツアー入り後では2020年の「ISPS HANDA コロナに喝!!シニアトーナメント」以来となる通算4勝目を飾った。今年7月に60歳を迎え、今大会はグランドシニアのデビュー戦。その初陣で“日本一”のタイトルをつかみ取った。 1打差の2位で最終日を迎えた柳沢は、6バーディ・1ボギーの「67」をマークし、トータル9アンダーでホールアウト。最終組で1打リードしていた清水洋一が最終18番でボギーを喫したことで、冨永浩を含む3人によるプレーオフに突入した。プレーオフは柳沢にとって初の5ホール戦。初日から苦しめられた1番パー4を舞台に、難しいライから粘り強くパーをセーブした。4ホール目で冨永が脱落すると、最終5ホール目で柳沢が2打目を30センチにつけてバーディ。パーの清水を振り切り、長い戦いを制した。

  • 【日本ゴールドシニア/FR】水巻善典が連日のエージシュート達成で獲得した“日本一”「遂に、つかめた」 コスモヘルスの社長へした“おねだり”とは?
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    【日本ゴールドシニア/FR】水巻善典が連日のエージシュート達成で獲得した“日本一”「遂に、つかめた」 コスモヘルスの社長へした“おねだり”とは?

    2026年09月02日

    水巻善典が、国内シニアツアー入り後としては、2020年の国内シニアツアー「コスモヘルスカップ シニアトーナメント」以来となる通算6勝目を挙げた。ゴールドシニアでは自身初優勝。8月27日に68歳を迎えたばかりの水巻は、今大会がゴールドシニアのデビュー戦だった。この2日間、ともにエージシュートとなる「68」をマークし、トータル8アンダーで“ルーキーV”を飾った。 今大会は、“日本一”の称号をかけた公式戦。これまで、通算7勝を挙げた国内男子ツアーを含め、日本タイトルを獲得した経験はなかった。「プロゴルファーになって40年ぐらい経っていますが、公式戦にはまったく縁がなかった。最後のチャンスに、遂に、つかめた」と笑顔を見せた。

  • 【最終プロテスト/2R】黒田裕稀が通算4アンダーで上位浮上 プロテスト初挑戦で「まずはスタートラインに立ちたい」
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    【最終プロテスト/2R】黒田裕稀が通算4アンダーで上位浮上 プロテスト初挑戦で「まずはスタートラインに立ちたい」

    2026年09月02日

    東北福祉大学4年の黒田裕稀が67をマーク。初日の69と合わせて通算4アンダーとし連日アンダーパーを並べ、上位で大会を折り返している。前半は思うようにショットが安定せず、我慢のゴルフを強いられた。「ティーショットがなかなかいいところに行かなくて、アプローチとパターで耐える展開でした」と振り返る。流れを変えたのは7番パー4で、残り115ヤードから放ったウェッジショットを右奥6メートルにつけると、難しいラインを沈めてバーディを奪取した。後半に入り、粘り強さが求められる難関の12番パー4では、右ラフからのセカンドショットが予想以上につかまり「絶対に外してはいけない場所に行ってしまった」とピンチの場面も結果的にボギーで凌いだ。さらに14番パー5では30ヤードのアプローチを寄せきれず、下りの難しい4メートルのパットを残したものの、ねじ込んでバーディとし、ボギー分を取り戻せた。終盤の上がり3ホールでは狙い通りのマネジメントでスコアを伸ばした。最終18番も残り110ヤードのショットをワンピンにつけてバーディで締めくくり「最後はいい終わり方ができました」と胸をなでおろした。

  • 【最終プロテスト/2R】日大ゴルフ部の岩井光太が通算4アンダーで10位タイ浮上 「姉を超える選手になりたい」
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    【最終プロテスト/2R】日大ゴルフ部の岩井光太が通算4アンダーで10位タイ浮上 「姉を超える選手になりたい」

    2026年09月02日

    最終プロテストの第2ラウンド。日本大学4年の岩井光太は初日の69に続き、この日は5バーディ・2ボギーの67をマーク。通算4アンダーまでスコアを伸ばし、27人抜きの10位タイに浮上した。朝から穏やかなコンディションの中でスタートし「100点ではないですけど、自分のプレーができた一日だったと思います」とラウンドを振り返った。初日に比べてスコアを2つ伸ばせた要因はティーショット。「ドライバーが少しずつ安定してきたので、セカンドを狙える位置から打てる機会が増えました。それが良かったと思います」と安堵の表情を見せる。自身の最大の武器についても「ドライバーで攻めていくゴルフ」と即答。持ち前の積極性を武器に、難関コースへ挑み続けている。

  • 【日本グランドゴールドシニア/FR速報】ゴールドは水巻善典、グランドは柳沢伸祐が初優勝を飾る
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    【日本グランドゴールドシニア/FR速報】ゴールドは水巻善典、グランドは柳沢伸祐が初優勝を飾る

    2026年09月02日

    「コスモヘルスカップ日本プロゴルフグランドゴールドシニア選手権大会2026」の最終ラウンドが9月2日、南総カントリークラブ(グランド6,621ヤード/ パー72・ゴールド6,117ヤード/ パー72)で行われた。ゴールドシニアは初日首位タイスタートの水巻義典(68)が通算8アンダーで優勝。グランドシニアは通算9アンダーで清水洋一(63)、冨永浩(65)、柳沢伸祐(60)が並びプレーオフに。5ホール目をバーディとした柳沢が優勝を飾った。両優勝者には優勝賞金200万が贈られた。

  • 【最終プロテスト/2R】首位の鈴木隆太が64・64の通算12アンダーで独走 鬼門の12番パー4は平均4.796
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    【最終プロテスト/2R】首位の鈴木隆太が64・64の通算12アンダーで独走 鬼門の12番パー4は平均4.796

    2026年09月02日

    栃木県にある烏山城カントリークラブ(本丸・二の丸 7,148ヤード/パー70)で行われている資格認定最終プロテストの第2ラウンド。首位に立ったのは1イーグル5バーディ、1ボギーの64をマークし通算12アンダーまでスコアを伸ばした鈴木隆太。首位から2打差の10アンダー2位には小林匠、さらに1打差通算9アンダー3位に藤原直輝が続く。第2ラウンドの平均ストローク数は71.349と第1ラウンドよりもわずかに(+0.162)上回った。その中でも勝負の分岐点となったのが12番ホール。ひとつ前のティーイングエリアを使用したにも関わらず長いパー4(543ヤード)は平均4.796という数値が出た。出場152人中バーディーはわずか1人。23人がダブルボギー以上を叩くなど、圧倒的な難易度の高さが現れた。上位選手は難所といわれる12番パー4(543ヤード)をしのぎながらチャンスホールで着実にスコアを積み重ねた。首位の鈴木は12番が唯一のボギーホール。それでも36ホールを終えてわずか2ボギーとし、バーディを量産できている。通算10アンダーの小林匠も2日連続65と安定したプレーを続けている。◇第2ラウンド成績は こちら>>

  • 【最終プロテスト/1R】3アンダー9位タイ発進の岡田圭太、昨年の雪辱を誓いプロ合格を目指す
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    【最終プロテスト/1R】3アンダー9位タイ発進の岡田圭太、昨年の雪辱を誓いプロ合格を目指す

    2026年09月02日

    最終プロテスト初日、岡田圭太が4バーディ・1ボギーの67をマークし、3アンダー9位と好スタートを切っている。昨年は合格ラインにあと4打及ばず悔しい結果に終わっただけに、「今年こそ」という誓いを立てて臨んでいる。昨年初出場を果たした同コース開催の最終プロテストでは、初日から苦しい流れで思うようなプレーができなかった。「たぶんずっとオーバーパーだったと思います」と合格ラインに4打足りず、コースを去った。この1年間は気持ちを切らすことなく準備を続けてきた。ラウンドを振り返った岡田は、「ピンチも少なかったですし、バーディチャンスにつけられるところはしっかりつけられました。ボギーも少なく、一応マネジメント通りにプレーできたと思います」と冷静に自己評価。派手さこそないものの、コース攻略のプランに忠実に倣った内容に、手応えを感じていた。第1ラウンドで難所の12番パー4(543ヤード)は唯一のボギーホールだったが、「フェアウェイに行っても刻むことになると思いますし、周りもOBなので難しいホールで、(ボギー)は想定内でした」と冷静に分析。バーディ4つを重ねられたのは、直近1カ月で3度の練習ラウンドを重ねてきた成果と昨年涙を流した経験が、この日の安定したプレーにつながっている。「もちろん苦しかったですし、悔しかったですけど(笑)。だけど変わらず、やることをやるだけです」と苦笑いしつつも、しっかりと前を見据えている。

  • 【最終プロテスト/1R】明大の紫紺を胸に挑む神田悠貴 「できるところまでやりたい」プロへの第一歩を3アンダー発進
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    【最終プロテスト/1R】明大の紫紺を胸に挑む神田悠貴 「できるところまでやりたい」プロへの第一歩を3アンダー発進

    2026年09月02日

    神田悠貴(22・明治大学)が5バーディ・2ボギーの3アンダーをマークし、第1ラウンドを9位タイの上位で終えた。プレ予選から勝ち上がってきた神田にとって、プロテストは今年が初挑戦。それでも大舞台を前に気負いはなく、冷静なプレーで4日間の戦いのスタートを切った。「前半はショットもティーショットもあまり良くなかった」と振り返る。2番ではボギーが先行したが、流れを変えたのが5番パー3(214ヤード)だった。「5番アイアンで打って、2メートルくらいにつきました。そのバーディがひとつきっかけだったと思います」。ショットへの不安を抱えながらも、ピンに絡む一打で自信を取り戻した。バックナインに入ると、特にパターが冴え渡る。「バーディホールは全部いい距離、大体4,5メートルのパットが入ってくれました。ラインの読みもタッチも良かったです」と胸をなでおろした。第1ラウンドは平均ストローク4.697と難易度の高い12番パー4(543ヤード)。神田はドライバーを振り切り残り240ヤードを3番ウッドで狙ったが、グリーン手前のバンカー縁につく不運もありボギーに。それでも「長いホールなので、パー4.5くらいの気持ちでした。あそこは仕方ないかなと思います」と気持ちを切り替えている。「前半はあまり点数をつけられないですけど、後半は80点くらいです」と控えめながらも手応えを口にした。

  • 【最終プロテスト/1R】連戦の疲労を力に変えて小林匠が5アンダー発進 「今しかできない経験」 学生王者が挑む初めてのプロテスト
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    【最終プロテスト/1R】連戦の疲労を力に変えて小林匠が5アンダー発進 「今しかできない経験」 学生王者が挑む初めてのプロテスト

    2026年09月01日

    最終プロテスト初日、大阪学院大学4年の小林匠が6バーディ・1ボギーの65をマークし、5アンダーの4位と好スタートを切った。2023年日本学生ゴルフ選手権優勝の実績を持つ小林は、アマチュア競技成績による資格で最終プロテストから出場。レギュラーツアーにも参戦する実力者だが、今回が初めてのプロテスト挑戦となる。しかし本人は、「特別な気持ちはないですね」とあくまで冷静に見定める。「普段の試合と変わらないです。余計なことは考えず、目の前の一打に集中することだけを考えています」とこれまで数多くの大舞台を経験してきた自信が感じられた。ショットに苦しみながらも"65"という好スコアとは裏腹に、この日の内容には決して満足していない。「ショットもティーショットもあまり良くなかったです。チャンスについてもなかなかパットが入らなくて、結構ストレスの溜まる一日でした」と言葉を選び一日を振り返った。5番パー3ホール(214ヤード)は4番アイアンで4メートルにつけてバーディを奪取。「10番、11番では5~6メートルくらいのパットがしっかり入ってくれました」と後半に入るとパターが躍動する。13番では4メートルのバーディパットを沈め、14番パー5では再び連続を仕留める。15番ではセカンドショットをシャンクして唯一のボギーを喫したものの、17番でもバーディ奪取に成功し大きく崩れることなくラウンドをまとめた。それでも本人は「今日は2メートルくらいのパットを何回も外していたので、まだまだ伸ばせる内容だったと思います」とラウンドの反省含め振り返った。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】69歳・渡辺司がエージシュートで3位発進 コスモヘルスへの恩返しへ「残り人生、全部の運をここへかき集めて」
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    【日本ゴールドシニア/1R】69歳・渡辺司がエージシュートで3位発進 コスモヘルスへの恩返しへ「残り人生、全部の運をここへかき集めて」

    2026年09月01日

    今大会の冠スポンサーを務めるコスモヘルスと健康サポート契約を結ぶ69歳の渡辺司が、4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。エージシュートを達成し、3位タイと好位置で初日を終えた。 この日の渡辺には、スタート前から2つの目標があった。「明日ね、もし可能だったら最後の組で回れたらうれしいなっていうのが1つの目標。もう1つが、年が69歳だから、69で回れるとエージシュートなので。なんとかエージシュートだったらうれしいなっていうのが、きょうの2つの目標だった」。そのうちの一つ、エージシュートは見事に達成。「自分のとりあえず『こうだったらいいな』と思っていたことは、夢が叶った」。もう一つの「最終組」は惜しくも届かなかったが、最終日の最終組の一つ前の組から、優勝争いを見据えて戦うことになった。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】68歳を迎えてエージシュート達成 280y飛ばす、水巻善典が明かす“65歳から伸びた飛距離”のワケ
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    【日本ゴールドシニア/1R】68歳を迎えてエージシュート達成 280y飛ばす、水巻善典が明かす“65歳から伸びた飛距離”のワケ

    2026年09月01日

    8月27日に68歳の誕生日を迎えた水巻善典が、5日後のこの日にボギーなしの4バーディを奪い、「68」をマーク。「エージシュートでした」と笑顔を見せた。4アンダーの首位タイで最終日を迎える。2020年の国内シニアツアー「コスモヘルスカップ シニアトーナメント」以来となるシニアツアー4勝目、そしてグランドシニアでは自身初となる優勝を狙う。 そんな水巻が、シニアゴルファーなら誰もが気になる“飛距離の秘密”を明かした。「65歳ぐらいから球が飛ぶようになった」。取材の冒頭では、その理由について「ちょっと秘密があって…」と“企業秘密”にしようとした水巻。それでも最後には、その秘密を惜しげもなく明かしてくれた。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】70歳の二人が首位発進 草野忠重は15回目のホールインワン、連覇狙う伊藤正己は強豪ぞろいの組で奮闘
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    【日本ゴールドシニア/1R】70歳の二人が首位発進 草野忠重は15回目のホールインワン、連覇狙う伊藤正己は強豪ぞろいの組で奮闘

    2026年09月01日

    70歳の草野忠重が、自身15回目となるホールインワンを達成した。17番パー3、実測146ヤード。7番アイアンから放たれたボールはグリーン手前に着弾すると、カップへ向かってゆっくりと転がり、そのまま吸い込まれた。 これまで15回ものホールインワンを達成していることに、『すごいですね~!さすがです!』と言われると、「いやいや、70(歳)までゴルフしているんだから」と照れ笑い。「入ってよかったですよ」と、うれしそうに笑顔を見せた。