NEWS
シニアツアー

〔すまいーだカップ/2R〕シニア初優勝を狙う飯田耕正が11アンダーまで伸ばし連日トップ 首位2打差に寺西明、鈴木亨

2026年05月29日
Image

今季国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」の第2ラウンドは風速8メートルもの強風が一日吹き続けるコンディションで、選手は耐えるゴルフを強いられた。
首位スタートの飯田耕正(52)が68をマークし、通算11アンダーまでスコアを伸ばして、単独首位に立つ。1打差11アンダーは、この日ベストスコアの66で回った寺西明(60)と還暦を迎えたばかりの鈴木亨(60)が2位タイ。首位と4打差の7アンダーには、宮瀬博文(55)、小久保晃一(54)、プラヤド・マークセン(60)が4位タイで後を追う。昨年大会覇者の宮本勝昌(53)は4アンダー13位で巻き返しを狙う。

加瀬秀樹が7番ホール(158ヤード)でホールインワンを達成した。


以下、上位注目選手のコメント。

Image

◇飯田耕正 単独首位 11アンダー◇

今日も比較的、大きなミスもなく、順調にスコア伸ばせたので、とてもいい1日をまた続けられたかなと思ってます。

風が強いのと、方向も定まらず、ちょっと読みにくい風で難しい状況ではあったんですけど、比較的、結果に恵まれたというか。
読み間違えてもそんな大きなトラブルじゃないところに止まってくれたので、良いラウンドで帰ってこれました。

飯田の苗字が僕だけで、勝手にご縁があるのかなと思って、今年良い結果に繋がってるんじゃないかなと思います(笑)

明日もなかなか、普段通りできるかどうかっていうのは、ちょっとやってみないとわからないですが、自分なりのプランでコツコツスコア伸ばせたらチャンスもまたあるのかなと思って、頑張りたいです。

Image

◇鈴木亨 2位タイ 9アンダー◇

出足の4,5番でつまずいたので、ナイスカムバックだと思ってます。
もう昨日から風の予報が7、8メートルといってましたから、警戒していました。
風を読んでも、右からのフォローなのか、アゲンストなのか、読みづらいところもありました。
できるだけ大怪我しないように安全に安全に組みながら、短いホールで取れればと思ってたら取れたので、こういうスコアになったと思います。

60代になって、60台が2回続いて回れてるんで、最終日もやっぱり60代で回りたいです。
まだまだ老け込まないように頑張りたいと思います。

首位の飯田君にはできるだけついていって、勝負したいなと思ってます。