今季シニアツアー第4戦「すまいーだカップシニア」の最終ラウンドが5月30日にイーストウッドカントリークラブ(6,867ヤード/Par72)で行われた。首位とは4打差7アンダーからスタートしたプラヤド・マークセン(60)が7バーディ・ボギーフリーで回り、通算14アンダーまでスコアを伸ばして大逆転優勝を飾った。優勝賞金1000万円を獲得。賞金ランキングは2位に浮上した。
マークセンは第1回大会が行われた2017年以来、大会2勝目。シニアツアーでは昨年の福岡シニアオープンに次ぐ26勝目と最多優勝記録を更新中。
首位2打差2位に寺西明、さらに1打差10アンダー3位には片山晋呉、藤田寛之が入った。
最終ラウンドでは4番ホール(194ヤード)で桑原克典がホールインワンを達成。第2ラウンドで同じくホールインワンを達成した加瀬秀樹と桑原には、指定外ホールインワン賞として50万円が贈られた。