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競技情報【日本グランドシニア/1R】急きょ出場決まり高知から新幹線で前夜入り、杉本英樹が“ドタバタ”のグランドシニアデビュー戦で好発進
2026年09月01日今大会のウエイティングだった61歳の杉本英樹が、思いがけない繰り上がりで出場権を得ると、グランドシニアデビュー戦で好スタートを切った。 先週の金曜日までは練習を行い、出場に向けて準備をしていた。ところが、「日曜日はもう無理だと思って、子どもの世話をしていた」。そんな杉本のもとへ、大会前日の午前中に日本プロゴルフ協会会長の明神正嗣氏から電話が入り、「(出場枠に)入ったよ」と告げられた。 そこから急いで出発。居住する高知県から岡山まで車を走らせ、キャディバッグや荷物を手に新幹線へ乗り込んだ。東京駅で下車してからは電車を乗り継ぎ、午前11時前に高知の自宅を出発して、現地のホテルに到着したのは午後9時。“ドタバタ参戦”となった。
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競技情報 トーナメントプレーヤー【最終プロテスト/1R】鈴木隆太が初出場で6アンダー2位タイ好発進! 支えてくれる人たちへ恩返しを誓う
2026年09月01日プロテスト初出場の鈴木隆太が6アンダー64の好スコアをマークし、上位スタートを切った。日本体育大学卒業後、アマチュア競技成績(日本アマチュアゴルフ選手権決勝ラウンド進出)の資格で2次プロテストから出場しており、今回が初めての最終プロテストに挑んでいる。前半(二の丸スタート)は7番までパーが並び、なかなかスコアを伸ばせず、苦しい時間が続いた。「パターが全然入らない感じだったんです。でも8番で3メートルくらいのバーディーパットが入ってくれて流れが変わりました」ときっかけがある。さらに後半スタートの10番では「セカンドで4メートルについて驚きました。それを決められたので、すごく得した気分になりましたね」と一気に流れを変えることができた。後半の5バーディを含め一日を振り返り「ショットがついてくれて、それを決め切れたからだと思います」と落ち着いた表情を見せた。鈴木は平均飛距離約300ヤードを誇るドライバーが最大の武器。難易度の高いセッティングについても、「自分は距離が出る方なので、その強みを生かしてチャンスを多く作ろうと思っていました」と堂々とクラブを振り抜いた。
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競技情報【日本グランドシニア/1R】63歳・清水洋一が「兄貴のために」悲願の日本一へ グランドシニア初戦の寺西明も「勝ちに行きます」
2026年09月01日63歳の清水洋一が、悲願の日本タイトル獲得へ大きな一歩を踏み出した。今大会の冠スポンサーを務めるコスモヘルスの社員から声援を受けながらスタートすると、6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。5アンダーの首位タイで初日を終えた。 好スコアの要因となったのがパッティングだ。前半はカップに届かないパットが多く、8番では下って上って下るアンジュレーションのあるライからのロングパットを3パットのボギー。続く9番で「ちょっと、打たなきゃなと思って」と、約7メートルの上りのパットを打つ際に、「パターのバックスイングをいつもより大きくして振ってやろう」と意識を変更。そのパットが決まってバーディを奪うと、続く10番、11番ではチャンスにつけて3連続バーディと一気にスコアを伸ばした。
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競技情報 トーナメントプレーヤー【最終プロテスト/1R】藤原直輝が7アンダー首位発進 発熱を乗り越えて圧巻のノーボギーラウンド
2026年09月01日「PGA資格認定 最終プロテスト」の第1ラウンドが9月1日、栃木県の烏山城カントリークラブ(本丸・二の丸コース/7,148ヤード・パー70)で開催された。朝から薄雲が広がり、厳しい暑さも和らいだコンディションの中、年に一度の最終プロテストが開幕。午前6時30分にトップスタートを迎え、出場155名による4日間の熱戦が幕を開けた。初日は藤原直輝が7バーディ・ノーボギーの63をマークし、7アンダーで単独首位に立った。1打差の6アンダー2位タイには鈴木隆太と小村隼士が続き、5アンダーの4位に小林匠、4アンダーの5位タイには寺辻真生、山脇健斗、田村軍馬、寺西遼馬がつけている。今大会には155名が出場。4日間72ホールの競技を終え、50位タイまでに入った選手がプロテスト実技試験合格者として認定される。
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競技情報【日本グランドシニア/前日】64歳・井戸木鴻樹がグランドシニア“日本一連覇”へ「ボギーなしのバーディがどれだけ取れるか」
2026年08月31日いよいよ、9月1日(火)から2日間の日程で、60歳以上のシニアプロ日本一決定戦となる「コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会」が開幕する。 「早いな、って思いますね。1年が早いね」とほほ笑むのは、昨年大会を制し、ディフェンディングチャンピオンとして挑む64歳の井戸木鴻樹だ。 この日は練習ラウンドを行い、コースチェックと調整に励んだ。現在の状態については、「まあまあ、悪くはないんですけどね。コースが去年と全然イメージが違うからね。ゴルフの内容は、まあまあ良い感じでやれていると思う」と手応えを口にする。
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競技情報【日本グランドシニア/前日】グランドシニアルーキー 初出場の寺西明「今年が一番チャンス」 鈴木亨の健康の源は“よく笑うこと”
2026年08月31日60歳以上のシニアプロ日本一決定戦となる「コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会」が、9月1日(火)から2日間の日程で開催される。 今年からグランドシニアのカテゴリーに加わった鈴木亨、寺西明にとって、今回の日本タイトル戦は初めての舞台となる。なかでも今年3月に60歳を迎えた寺西は、4月の「関西プロゴルフグランドシニア選手権大会」にエントリーしていたものの、ケガのため出場できず、今回が自身初のグランドシニア競技となる。 寺西は30歳でゴルフを始め、49歳でプロテストに合格してシニアデビュー。1年目の2016年に初シードを獲得すると、2020年にはシニアツアー賞金王に輝いた異色の経歴の持ち主だ。初めてプロの舞台に立った11年前とは違い、今度は多くの先輩たちと肩を並べて、日本一のタイトルを争う。
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競技情報【日本ゴールドシニア/前日】ゴールドシニアの“日本一決定戦”がいよいよ開幕 ホストプロの渡辺司は縁ある地で恩返しへ
2026年08月31日9月1日(火)から2日間の日程で、68歳以上のシニアプロを対象とする「コスモヘルスカップ 第46回 日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会」が開催される。 舞台は、日本プロゴルフ協会(PGA)が連携協定を結び、大会を後援する千葉県市原市の南総カントリークラブ。大会特別協賛社のコスモヘルス株式会社も8月、企業版ふるさと納税を通じて市原市へ寄附を行っている。縁の深い市原市を舞台に、男子ゴルフ界の一時代を築いたレジェンドたちが、優勝賞金200万円と“日本一”の称号をかけてしのぎを削る。 コスモヘルスと健康サポート契約を結ぶ69歳の渡辺司も、その一人。契約選手として、予防医療を通じてシニア社会を支える活動にも取り組んでいる。だからこそ、ゴールドシニア、グランドシニアの大会には特別な意味を感じている。「ゴールドシニア、グランドシニアというのは、コスモヘルスさんにとってちょうどいいと思う。(予防医療などの取り組みをする)コスモヘルスさんのいいところを表現するのに役立てると僕は思っている」。 自身も同社からサポートを受けながら健康管理に努めている。ホストプロとして、プレーで恩返しをしたい気持ちは大きい。
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競技情報 トーナメントプレーヤー155名が挑む世界基準の難セッティングが用意された最終プロテスト、烏山城で9月1日開幕
2026年08月31日資格認定最終プロテストが9月1日から4日までの4日間、栃木県の烏山城カントリークラブ(7,148ヤード・パー70)で開催される。72ホール・ストロークプレーで争われる最終関門。昨年に続き、烏山城カントリークラブがプロへの扉を開く舞台となる。数々の日本名コース設計を手掛けた井上誠一氏による烏山城。美しい景観美の中、戦略性が求められるコースレイアウトが特徴だ。開場は1973年で「本丸、二の丸、三の丸」と名前が付けられた3コース27ホールから成り立っており、日本プロゴルフ選手権(1989、2012年)はもとより、日本女子オープンゴルフ選手権(1975、2016、2021年)、日本女子プロ選手権(1985年)と日本が誇る公式戦が開かれている。2か月前には60歳以上のプロゴルファーによる関東プロゴルフグランド・ゴールド選手権も行われたばかりだ。
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競技情報【日本グランドゴールド/事前】市原市で「体力測定×予防講演会 ~歩き方で10歳若返る身体習慣~」を実施
2026年08月31日9月1日・2日に千葉県・南総カントリークラブで開催される「コスモヘルスカップ 第54回日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026」の開催に先立ち、8月30日に市原市市民会館にて、「体力測定×予防講演会 ~歩き方で10歳若返る身体習慣~」が市原市在住のシニアゴルファーや一般市民が参加し、予防後援会と体力測定が開催された。大会に特別協賛を頂いているコスモヘルス株式会社と日本体育大学による共同研究プロジェクトの一環として、市原市民の皆さまの健康づくりを応援するとともに、「ゴルフは健康寿命を延ばすのか?」というテーマについて研究を進める取り組みの一環として約50名の市原市民が参加した。
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競技情報【日本グランドゴールドシニア】来場案内について、9月1、2日に南総カントリークラブにて開催
2026年08月26日「コスモヘルスカップ 第46回日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会2026 ・コスモヘルスカップ 第54回日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026」は9月1日(火)、2日(水)の2日間、千葉県市原市の南総カントリークラブで行われます。大会への入場は無料となっております。お車をご利用の場合ギャラリー駐車場(旧市原市寺谷小学校)からの無料送迎バスをご用意しています。(会場まで約11分)◇ナビ住所:〒290-0236千葉県市原市寺谷687-1●ギャラリーバス初便:6:30※二輪車でご来場の際は、ギャラリー駐車場又は、ゴルフ場内二輪車駐輪場をご利用ください。電車をご利用の場合小湊鐡道「上総牛久駅」より無料シャトルバスをご利用ください。(会場まで約16分)●ギャラリーバス初便:6:30
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シニアツアー【マルハン太平洋シニア/FR】プレーヤートピックス~小林正則、タマヌーン・スリロット~
2026年08月24日小林 正則(50歳 2位タイ 6アンダー)今日は厳しいラウンドでした。ショットが最悪で。昨日からなかなか流れをつかめない中でしたが、その中でも我慢強くプレーできたと思いますし、終盤でしっかりスコアを伸ばせたのは次につながると思っています。やはり10番、11番あたりが一つのポイントでした。折り返しで3パットがあって流れを切ってしまいましたし、その後のロングホールで確実にバーディを取りたかったところを取り切れなかったのが痛かったですね。ただ、18番ではしっかり気持ちを切らさずにプレーできましたし、『まだやれる』という姿勢を見せられたと思います。あの上がりには意味があったと思っていますし、必ず今後につながると信じています。次の試合では、また優勝争いができるよう頑張りたいと思います。
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シニアツアー【マルハン太平洋シニア/FR】海外メジャーで掴んだ自信と“勝つ気持ち” 岩本高志が大混戦を制し完全優勝
2026年08月23日大混戦となった「マルハン太平洋シニア」の最終ラウンドを制し、第13代王者の座に就いたのは、シニア2年目の51歳・岩本高志だった。首位で迎えた最終日。4打差以内に17人がひしめく混戦模様のなか、岩本は追われる立場でティーオフした。最終組の1番ホール。最後にティーショットを放った岩本のボールは大きく右へ曲がり、木に当たってトラブルエリアへ。「ボギーでも仕方がない」。そう割り切ってスタートした最終日は、決して順風満帆ではなかった。それでも続く2番、3番で連続バーディ。苦しみながらもスコアを立て直し、優勝争いの中心に居続けた。
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シニアツアー【マルハン太平洋シニア/FR】田村尚之が69で完全優勝 「まずは健康に日本グランドまで乗り切りたい」
2026年08月23日最終ラウンドは3アンダー首位タイからスタートした田村尚之(62)が、この日スコアを3つ伸ばし、通算6アンダーでグランドシニアの部の優勝タイトルを手にした。この日は決してショットの状態が良かったわけではなかったという。「少しおかしい感じがあって不安だったんですけど、大きなミスがなかったので何とかまとめられました」と胸をなでおろした。ショットに不安を抱えながらも、持ち前の粘り強いゴルフでスコアをまとめた。特に得意とするパッティングが安定していたことが好スコアにつながった。「今日は特別良かったわけではないですけど、パターに大きなミスがなかったので、それなりのスコアで回れました」と評価した。「ドライバーもアイアンも人より飛ばない方です。でもアイアンの精度には自信があります。背中に問題がなければショットも安定しますし、パッティングにつなげられればスコアになります」と飛距離をアドバンテージにせず、集中して確実なショット生み出した結果だ。
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シニアツアー【マルハン太平洋シニア/FR】岩本高志が完全優勝でシニア通算3勝目 グランドは田村尚之が優勝
2026年08月23日「マルハン太平洋シニア」最終ラウンドが8月23日に行われ、7アンダーの首位でスタートした岩本高志が6バーディー、2ボギーの68をマーク。最後までトップの座を譲ることなく完全優勝を果たし、シニアツアー通算3勝目を挙げた。優勝した岩本には賞金1,000万円のほか、副賞として「IWC パイロット・ウォッチ・マーク XX」、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」の宿泊券、御殿場市から「ごてんばこしひかり」一俵が贈られた。表彰式では「絶対に勝つんだという気持ちでプレーしました」と喜びを語った。強い決意を胸に臨んだ今大会。シニア2年目として迎えた開幕戦では、大学の先輩でもある横田真一に惜しくも敗れて2位となったが、今季はここまで5試合を終えて4度のトップ10入りを果たしており、どうしても手にしたいタイトルだった。岩本が見据える目標はさらに大きい。「日本シニアオープン選手権で日本タイトルを獲ることです」と意を強くしている。シニアツアー6戦目でつかんだ優勝は、日本一の座を目指す岩本にとって、大きな弾みとなりそうだ。一方、グランドシニアの部では田村尚之が通算6アンダーの好スコアで完全優勝を達成。賞金120万円を獲得した。また、アマチュアの部では水上晃男(59)がベストアマチュア賞を受賞。著名アスリートの部では前田智徳(55)が表彰された。◇ 総合成績は こちら>>◆ グランドシニア成績は こちら>>
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シニアツアー【マルハン太平洋シニア/1R】プレーヤートピックス~久保谷健一、リチャード・テイト、小山内護~
2026年08月22日久保谷健一 (54歳 4位タイ 5アンダー)4連続バーディーは久しぶりですね。20年ぶりとまでは言わないけど、それくらい珍しいんじゃないかと。スタートでベタピンについてくれたのも良かったんですけど、11番と13番で4~5メートルくらいのパットが入ったんですよ。それでだいぶ楽になりました。僕は貯金がないとできないタイプなので、その貯金があったから後半も大崩れせずに回れた感じです。正直、後半の内容だけ見たら普通ならオーバーパーで回っていてもおかしくなかったですね。アウトの6番は刻んでも良かったんですけど、『真ん中に刻んでいるようじゃこの先ないな』と思って狙ったらうまくいった。今日はそんな感じでしたね。この大会で特別いい成績を出した記憶はないですね。だから得意じゃないのかなとも思うけど、コース自体は好きなんです。レギュラーツアーの頃から頑張っていましたが、なかなかショットがついてこなかった。でも今日はショットも良かったですし満足です。トップスタートでストレス無く。それと一緒に回った平塚さんのおかげもありますね。試合というより練習ラウンドみたいな雰囲気で回れたので、それが良かった。試合だと思うとどこかへ行っちゃうので(笑)。それにしてもコースもいいし、おもてなしも素晴らしい。こんな大会はなかなかないですよ。前夜祭ではお酒もいただけて、それだけで元気になります!明日もアンダーパーで回れたらうれしいですね。今の目標はそれだけです。