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シニアツアー〔倉本招待イーグルゴルフ/前日〕「情熱に年齢は関係ない」 倉本昌弘がホストプロ大会開幕 シニアプロが北海道で競演
2026年08月12日シニア第5戦「第3回 倉本昌弘INVITATIONAL THE EAGLE GOLFシニアオープンチャリティートーナメント」が8月13日、14日の2日間、北海道にある札幌ベイゴルフ倶楽部(6,848ヤード/ パー72)でシニアプロ84名、アマチュア32名の総勢116名が参加する。賞金総額3000万円、優勝賞金540万円をかけた戦いが始まる。「倉本招待イーグルゴルフ」は札幌オープンに特別協賛を続けていた正栄プロジェクト・美山正広代表取締役が「シニアの大会はどうか」と提案。2005年から2023年までは「イーグルカップ札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」として、レギュラーツアーの選手を中心とした大会を開催し地元を盛り上げてきた。そして2024年よりシニアツアーへと転換し、本年で第3回大会を迎えることになる。「私が深く尊敬する倉本昌弘プロのお名前を冠し『倉本昌弘インビテーショナル』として開催しております。さらに、これまで開催してきた全ての大会はチャリティーを目的としており、日本の移植医療の発展に少しでも貢献したいという思いから続けております。収益金は全額を北海道腎臓バンクへ寄付させていただきます」と美山大会会長は趣旨を説明する。
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競技情報【PGAジュニアゴルフ選手権 /前日】各チーム主将の意気込み
2026年08月11日各チーム主将の意気込み①2026年大会の開幕を翌日に控え、昨年の1位関東地区、3位関西地区、5位九州地区、7位四国地区の男女キャプテンに、本大会への意気込みを聞きました②2026年大会の開幕を翌日に控え、昨年の2位中国地区、4位中部地区、6位東北地区、8位北海道地区の男女キャプテンに、本大会への意気込みを聞きました
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競技情報【PGAジュニア選手権/前日】多くのプロゴルファーが誕生している「ジュニア選手権」は今年で9回目の開催、太平洋C益子PGACで12日開幕
2026年08月11日「PGAジュニアゴルフ選手権 太平洋クラブカップ」が8月12、13日に栃木にある太平洋クラブ益子PGAコースで行われる。全国8地区が地区の名誉をかけて戦うチーム戦。地区の代表選手は、中学から高校という幅のある年齢の中から男女各8人ずつが選抜され、計16人の団体戦で競う。今年は8月の開催となり30度を超える暑さも予想されたが、台風15号接近の影響か、指定練習日となる11日の最高気温28℃と暑さは少し和らいでいる。コース状況も暑さの影響も感じさせない素晴らしい状況に仕上がっており、明日からの戦いが楽しみとなる。競技方法は1日目がスクランブル方式の合計ストローク戦となりA、Bの2ブロックに分かれて行われる。2日目は、1日目の各ブロック上位チームから、決勝戦・3 位決定戦・5 位決定戦・7 位決定戦がスクランブル方式のポイント争奪戦で実施される。
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シニアツアー感謝を込めて入場無料!『ファンケル クラシック』25周年大会は10月開催 シニアの元気と地域の笑顔をつなぐ
2026年08月06日「ファンケル クラシック2026」は、10月16日(金)から18日(日)までの3日間、静岡県裾野市の裾野カンツリー倶楽部で行われます。25周年を記念する今年の大会は、これまで大会を支えてきたファンや地域社会への感謝を込めて入場無料で開催されることになりました。大会は「シニアの元気が日本の元気!!」をスローガンに掲げ、シニアプロゴルファーたちの熱戦を通じ、元気で活力ある社会の実現を目指しています。前年大会ではプレーオフの末、タイ出身のタマヌーン・スリロットが大会初優勝を果たしました。今年も選手73人とアマチュア5人の総勢78人が出場予定で、優勝目指して戦いを繰り広げます。
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シニアツアー【ISPS HANDA シニアOP】第2ラウンドは横田真一93位、岩本高志、谷昭範120位で苦戦 日本勢は予選敗退
2026年07月25日スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで行われている「ISPS HANDAシニアオープン」の第2ラウンド。トップは通算9アンダーでキャメロン・パーシー。日本シニアツアーメンバーでは、タマヌーン・スリロットが1オーバー29位タイ、ジーブ・ミルカ・シンは5オーバー69位タイで予選通過。日本勢は横田真一が7オーバー93位タイ、岩本高志、谷昭範は11オーバー120位タイと苦戦し予選通過は叶わなかった。
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シニアツアー【ISPS HANDA シニアOP】第1ラウンドは岩本高志1オーバー64位、横田真一103位、谷昭範139位
2026年07月24日スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで「ISPS HANDAシニアオープン」の第1ラウンドが7月23日に行われ、キャメロン・パーシーが7アンダー、63で単独首位。日本シニアツアーメンバーでは、海外シニア2戦目の岩本高志が1オーバー64位タイ、タマヌーン・スリロットが2オーバー84位タイ、横田真一が3オーバー103位タイ、谷昭範は7オーバー139位タイで初日を終えた。
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シニアツアー岩本高志が全英シニアオープン参戦 横田真一はマンデー予選トップ通過で本戦切符獲得
2026年07月22日2026年海外シニアメジャーのひとつ、ISPS HANDAシニアオープンが、スコットランドの名門コース、グレンイーグルス・キングスコースで7月23日から26日までの4日間開催される。1919年に開場したキングスコースはリンクスコースではなく、シーサイドから離れた内陸部にあるインランドコース。森や林といった自然の地形を生かして作られたレイアウトで、パースシャー地方の丘陵地帯を見渡すことのできる壮大な眺望が有名だ。2022年にグレンイーグルスで開催されたシニアオープンでは、ダレン・クラークが全英オープンとシニアオープンの両方を制覇し、話題を呼んだ。当時日本人選手では塚田好宣(63位、+4)と篠崎紀夫(予選落ち)が出場していた。
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日本プロ日本プロ覇者細野勇策がセンコーGHD本社へ 副賞引き渡しに「もう一枚、シャーレ集めたい」
2026年07月16日5月に蒲生ゴルフ倶楽部で開催されたプロゴルファー日本一決定戦「第93回日本プロゴルフ選手権大会センコーグループ杯」の優勝者である細野勇策が、7月17日、大会特別協賛社であるセンコーグループホールディングス本社(東京都江東区)を訪問。今年新たに用意された優勝杯の東京銀器”センコーグループ杯”にチャンピオンの名前が刻み込まれた実物が、センコーGHD福田泰久代表取締役社長より手渡された。また副賞に用意された江戸切子製で深緑色の”優勝シャーレ"、そしてベリテ社製の”ダイヤ入りゴールドメダル”もチャンピオンの名前が刻まれた記念品も福田社長から贈られた。
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シニアツアー宮本勝昌が3度目の全米シニアオープンへ 岩本高志は海外シニアメジャー初挑戦
2026年07月01日第46回全米シニアオープン選手権が、7月2日から5日までの4日間、米国オハイオ州コロンバスの名門・サイオトカントリークラブを舞台に開催される。◇ USGA主催 全米シニアオープン大会公式ページはこちら>>1980年に創設された全米シニアオープンは、50歳以上の選手による世界最高峰のシニアメジャーとして位置付けられている。サイオトカントリークラブでの開催は今回で3度目。今年は予選会を含めて2,780名がエントリーし、その中からわずか156名が本選への切符を手にした。出場選手のうち88名は、歴代優勝者や各種資格保持者による有資格者。オリン・ブラウン、ジェフ・マガート、コリン・モンゴメリー、パドレイグ・ハリントンら歴代チャンピオンをはじめ、世界ゴルフ殿堂入りを果たした6名も名を連ねる。残る出場枠は2段階にわたる予選会を突破した選手たちに与えられ、世界中から集まった精鋭156名による熱戦が繰り広げられる。フィールドの中でひときわ存在感を放つのが、72歳のジェイ・ハースだ。今大会には19回目の出場となり、これまで19大会連続で予選通過を果たしている。PGAツアー通算9勝を誇り、ライダーカップやプレジデンツカップにも出場した実績を持つベテランの挑戦は、多くの注目を集めている。なお、大会に出場する選手の平均年齢は55.9歳と発表されている。
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競技情報【関東グランド/FR】「優勝しなきゃな」から始まった2日間 60歳ルーキー・鈴木亨が関東グランドシニア制覇
2026年06月17日「朝スタート前に『優勝しなきゃな』って、烏山城CCの松井理事長にプレッシャーをかけられたんですよ」。笑いながら大会のはじまりを振り返った鈴木亨。その”優勝”という二文字は60歳のベテランの胸にしっかりと刻まれていた。これまで数々の優勝タイトルを手にした鈴木だが、60歳節目の大会は決して楽な戦いではなかった。第1ラウンドでは、緊張の中で迎えたスタートホールをバーディで滑り出すと、続く2番パー4では残り100ヤードのセカンドショットがそのままカップへ吸い込まれイーグル。理想的なスタートだった。ところが次の3番でティーショットOB。それでも「ボギーで収まったので良かった」と冷静に状況を見つめていた。この日は前半34、後半も2バーディを奪って34と4アンダー首位タイと好位置について優勝争いへ名乗りを上げた。
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競技情報【関東ゴールド/FR】渡辺司、復活優勝で示した不屈の精神 69歳の挑戦はまだ続く
2026年06月17日関東プロゴルフゴールドシニア選手権は、2度目の挑戦。昨年大会では永久シードプレーヤーの尾崎直道に優勝を譲ったが、今年はライバル尾崎の不在には物足りなさもあった中、雪辱を果たした―――。レギュラーツアー2勝、シニアツアー5勝を誇る69歳の大ベテラン"渡辺司"が、病を乗り越えて再び優勝カップを掲げ「すっごく嬉しいですよ」と素直に喜んだ。今年の会場“烏山城カントリークラブ”は過去に日本プロや日本女子オープンも開催された難コース。渡辺は「僕らは年齢を重ねて前方のティーを使わせてもらっている」とはいえ、「ボギーはなくならない」と現実を受け止めていた。だからこそ「ボギーの数より1つでも多くバーディを取ろうと思って」と狙いがあった。
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競技情報【関東GG/FR】ゴールドシニア優勝は渡辺司、グランドシニアはルーキー鈴木亨が優勝
2026年06月17日栃木にある烏山城カントリークラブで6月17日に行われた関東プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会の最終ラウンド。68歳以上のゴールドシニアは最終ラウンドを唯一のアンダーバー71で回り、141ストローク、通算3アンダーで渡辺司(69)が優勝。60歳以上のグランドシニアでは先月還暦を迎えたばかりの鈴木亨(60)が3バーディ・ノーボギーの69で回り、スコアを7アンダーまで伸ばして、2位の久保勝美(63)、加藤仁(66)に3打差をつけて完全優勝を飾った。それぞれ優勝賞金35万円が贈られた。ホールインワン特別賞として、牧野裕(1ラウンド 11番ホール)、武井泰道(最終ラウンド 11番ホール)に烏山城CCよりそれぞれ3万円が贈呈された。
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競技情報【関東グランド/1R】4アンダー首位に鈴木亨、加藤仁、田中泰二郎、久保勝美、今野忠廣が並び公式戦タイトルを狙う
2026年06月16日グランドシニアの選手は69名が朝8時30分から二の丸コースを出発した。ひとつの会場でゴールドとグランド合わせて150名が競う大会は、27ホールを駆使した熱い戦いが行われていたのだった。グランドは二の丸、本丸ルートで公式戦チャンピオンを目指す熱い戦いが繰り広げられている。ゴールドのベテラン選手の背中を追いかけ、グランドの第1ラウンドは鈴木亨(60)、加藤仁(66)、田中泰二郎(63)、久保勝美(63)、今野忠廣(60)の5名が68ストローク、4アンダーで首位に並ぶ。1打差に比嘉勉(63)、高松厚(66)、冨永浩(65)、渡邊達(60)の4名が続いた。4アンダー 首位タイ 鈴木亨(60歳) 68(34・34)朝スタート前に「優勝しなきゃな」って、烏山城の松井理事長にプレッシャーかけてもらって。それも結構ドキドキしましたよ。そんな中でもスタートホールバーディが先行して、次の2番でセカンドが入ってイーグル。残り100ヤードくらいのカップインです。だけどその次の3番でOB打って。でもボギーで収めて、前半は34。後半は2バーディの34。3,4メートルのパットが決まってくれるとね、マネジメントは楽なんですけど(笑)。今回の練習ラウンドではスタートバーディ×3だったんです。本番になるとね普通になっちゃう(笑)。うまくいかない。年取るとそういう現象が起きてくる。まあ、それも楽しみのひとつとして受け入れて。この年代のプロはプレーが早いこともあって、それはすごくやりやすかったです。朝バーディ・イーグルで出たし…エージシュートも出ちゃうんじゃないかなって(笑)ゴルフってワクワクしますね。
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競技情報【関東ゴールド/1R】渡辺司が首位スタート! 菱沼孝至が1打差2位、76歳三澤利行も3位タイに浮上し混戦模様
2026年06月16日烏山城カントリークラブは梅雨の晴れ間が広がり、グランド・ゴールドの選手たちの年に一度の大会への喜びを映し出しているかのようだ。81名のゴールド出場選手は、朝7時から本丸コースをスタート。ゴールドシニアでは渡辺司(69)が2アンダー70で回り初日首位に。首位1打差1アンダーに菱沼孝至(69)、首位3打差1オーバー3位タイに三澤利之(76)、室田淳(70)、初見充宣(73)が続く。初日首位に立った渡辺司は、「以前、日本プロでもプレーさせてもらいましたし、何度かラウンドした経験はあるはずなのに、まったくコースのイメージが頭に浮かんでこないんです」と苦笑いを浮かべた。それでも初日は、「昨日は天気が優れず、地面も少しウェットな状態だったので、とにかく思い切ってクラブを振っていきました」と振り返る。前半は38とやや苦しんだが、「後半は手探りのままプレーしながらも、上がり2ホールで連続バーディを奪って32。ゴルフって、あまり真剣にやりすぎないほうがいいのかもしれませんね」と笑った。
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競技情報【関東GG/大会前日】関東の60歳以上・68歳以上が集結 烏山城でグランド&ゴールドシニア開催
2026年06月15日日本を代表するコース設計者・井上誠一氏が手掛けた烏山城カントリークラブは、高い戦略性と自然の美しさを活かしたレイアウトが特徴で、今年の関東グランド・ゴールドシニアの舞台となる。1973年に開場し、「本丸」「二の丸」「三の丸」と名付けられた27ホールで構成。これまでに日本女子オープンゴルフ選手権(1975年、2016年、2021年)、日本女子プロ選手権(1985年)、日本プロゴルフ選手権(1989年、2012年)など数多くの主要大会を開催してきた。近年では昨年と今年、PGA最終プロテストの会場にも選ばれており、名高いチャンピオンコースとして知られている。栃木県にある烏山城カントリークラブに集結した81名のゴールドシニア世代はまだまだ元気はつらつだ。満68歳以上のゴールドシニアでは「本丸、三の丸」のルートで6,253ヤード/パー72で戦う。最年長出場は85歳の永井滉之。68歳でゴールドデビュー戦を迎える選手には、レギュラー3勝を挙げている丸山智弘はじめ6名が加わった。