スコットランドにあるグレンイーグルス・キングスコースで行われている「ISPS HANDAシニアオープン」の第2ラウンド。トップは通算9アンダーでキャメロン・パーシー。日本シニアツアーメンバーでは、タマヌーン・スリロットが1オーバー29位タイ、ジーブ・ミルカ・シンは5オーバー69位タイで予選通過。
日本勢は横田真一が7オーバー93位タイ、岩本高志、谷昭範は11オーバー120位タイと苦戦し予選通過は叶わなかった。
◇ 横田真一 ◇
今日は午前中3パットを立て続けにね。3パット、3パットがあったから、それがね。
風が強いから、難しい。ショットはまあまあ普通でした。
2,3打どうにかなっていればね、予選通過できたかもしれないです。
これで日本に帰って、8月の国内の北海道の試合に出場します。
国内ツアーで最後上位3位に入って、賞金ランクで出られるように、そっちで頑張りたいね。
なかなか、ここまで本気でゴルフすることなかったから、良かったです。
◇ 岩本高志 ◇
もう満喫しました。3パットが6回、4パット1回。
風もあるし、集中も切れちゃったし、本当にうまくいかなかった。
アメリカのシニアとも違った難しさでしたね。
今日はパットなんですよね、ボギーのところはすべて3パットでした。
本当に今は日本に帰って何とか立て直して頑張りたいですね。
はじめてですね、こんだけパターが入らないのは。
少し立て直さないと。そんなに甘くないと思うし、今回は叩きのめされました。
ここ最近では一番叩きのめされましたね。でも、こういうのをバネにしてやらないとね。
もう1回頑張って立て直します。
◇ 谷 昭範 ◇
今日は風が難しいですね。あとピンポジも難しいですし、練習ラウンドがまったく意味なかったですね(笑)
練習ラウンドは風がなさ過ぎて、グリーンも重くて。
今日は我慢大会でしたね。グリーンがこれだけ早くなると目が効いてくる。
繰り上げになって、またこういうチャンスがあったら挑戦したい。いろいろな大会にチャレンジしていきたい。
アメリカのチャンピオンズツアーにもチャンスあれば出ていきたい。
今後は海外の試合にも出たいので、その資格が得られる日本のツアーの上位で、そこは一つの目標にしたいですね。
来週韓国のシニアツアーにも出て、そのあと日本ツアーが続きますかね。
一度日本に戻って半年毎の検査を受けて、また試合に調整します。