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シニアツアー

感謝を込めて入場無料!『ファンケル クラシック』25周年大会は10月開催 シニアの元気と地域の笑顔をつなぐ

2026年08月06日
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ファンケル クラシック2026」は、10月16日(金)から18日(日)までの3日間、静岡県裾野市の裾野カンツリー倶楽部行われます。25周年を記念する今年の大会は、これまで大会を支えてきたファンや地域社会への感謝を込めて入場無料で開催されることになりました。

大会は「シニアの元気が日本の元気!!」をスローガンに掲げ、シニアプロゴルファーたちの熱戦を通じ、元気で活力ある社会の実現を目指しています。前年大会ではプレーオフの末、タイ出身のタマヌーン・スリロットが大会初優勝を果たしました。今年も選手73人とアマチュア5人の総勢78人が出場予定で、優勝目指して戦いを繰り広げます。

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本大会は、2001年に「シニアの元気なくして、日本の景気回復なし」を掲げて創設されました。当時はバブル経済崩壊後の不況によりプロゴルフ界を取り巻く環境が厳しく、特にシニアツアーはスポンサー減少など大きな課題がありました。

そうした状況の中、シニアプロが活躍できる舞台を創出し、その姿を通じて同世代の人々に活力を届け、日本経済や社会全体に元気を広げたいとの思いから大会がスタート。25周年を迎えた現在も、その理念を受け継ぎながら開催を続けていただいています。

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女性アスリートの活躍を応援する取り組みとして、今年も「LADYGO CUP」出場選手によるエキシビションマッチを併催。10月17日(土)と18日(日)の2日間にわたり実施され、30歳から45歳のJLPGAプロフェッショナル会員である女子プロゴルファー6人が出場し、総額200万円の賞金を懸けて華麗なプレーを繰り広げます。

ファンケルはこれまで男子シニアゴルフに加え、女子シニアプロやLADYGO CUP出場選手の支援にも取り組み、大会を盛り上げる企画を提供してくれています。今年も女性ゴルファーをはじめ、多様な世代や立場の人々が輝ける社会づくりの後押しとなるでしょう。

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会場では「未来の自分に、気づく一打。」をテーマにした体験型ブースを展開し、来場者向け企画も盛りだくさん。未来の肌リスクを予測するカウンセリングサービス「FANCL SKIN PATCH(ファンケル スキンパッチ)」を体験できるほか、体の糖化度やカロテノイド量を測定する健康カウンセリングコーナーも設置されます。

お子様向けの「KIRINキッズパーク」では、パターゴルフや射的などのアクティビティを用意。ゴルフファンだけでなく、家族連れでも楽しめるイベントとして来場者を迎えてくれるでしょう。

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また、大会では収益金の一部を開催地である裾野市などへ寄付しており、第7回大会からは「ファンケル クラシック基金」を設立。地域社会への貢献活動を継続中です。今年も裾野市への寄付を実施するとともに、「豊かな地球環境」「健やかな暮らし」「誰もが輝く社会」というサステナビリティ重点テーマに沿った活動を推進しています。

シニアプロの熱戦、女子プロによるエキシビションマッチ、健康・美容体験、地域貢献活動など、多彩な魅力を備えた「ファンケル クラシック」。25周年の節目を迎える今大会は、世代を超えて楽しめるゴルフイベントとしてもぜひご注目ください。


(※記事中写真はすべて2025大会のもの)

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