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  • 「ゴルフで健康寿命は延ばるのか?」市原市・日本体育大学・PGA・コスモヘルスが3年間の共同研究を開始
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    「ゴルフで健康寿命は延ばるのか?」市原市・日本体育大学・PGA・コスモヘルスが3年間の共同研究を開始

    2026年10月08日

    千葉県市原市、日本体育大学、PGA、コスモヘルスの4者は連携し、「ゴルフ習慣と健康状態との関連」を検証する3年間の共同研究プロジェクトを開始することなった。2026年から2028年まで、PGAシニアプロゴルファー、市原市在住の一般ゴルファー、一般市民を対象に継続的な身体機能調査等を実施。日本が直面する超高齢社会において、ゴルフをはじめとする生涯スポーツが「健康寿命の延伸」や「社会参加」に果たす役割を、産学官の枠組みで科学的に検証する。 本プロジェクトは、コスモヘルスカップ  第46回 日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会および 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会を皮切りに、第1回目となる身体機能測定をスタートした。年齢を重ねても第一線で挑戦を続けるシニアプロゴルファーの健康状態を捉えるとともに、市原市在住者(一般ゴルファーおよび一般市民)のデータを収集し、「日常的にゴルフをする人と、そうでない人」の違いを長期的に比較・分析していく。

  • 【TCPシニア/FR】渡邊英治が17年目の悲願達成 積み重ねた努力が実を結んだティーチングプロシニア日本一
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    【TCPシニア/FR】渡邊英治が17年目の悲願達成 積み重ねた努力が実を結んだティーチングプロシニア日本一

    2026年10月07日

    ティーチングプロシニア選手権の第22代チャンピオンに輝いたのは、ティーチングプロA級資格を持つ渡邊英治(56歳)だった。最終ラウンドは上位選手が風と難解なグリーンに悩まされる中、渡邊はゲームに集中し、着実にスコアを重ねて逆転優勝を飾った。優勝を決めた直後、率直な気持ちを聞かれると「とにかく最高です。本当にその一言ですね」と満面の笑みで答えた。PGA入会から17年。長年レッスン活動に携わりながら競技への情熱を失わず、挑戦を続け、ついにティーチングプロシニア日本一の座をつかみ取った。最終日は決して楽な展開ではなかった。「前半はずっと我慢でした。後半序盤のロングホールで3パットボギーが来て、本当は伸ばしたかったところだったのに。でもそのあとバーディが来て、またボギーが来て、連続バーディで。出入りは本当に激しかったですね」と、スコアカードにはバーディとボギーが並ぶ苦しい流れ。それでも大崩れせずにじっと耐え抜いた。

  • 【TCPシニア/FR】大橋義幸、イップス克服への挑戦と熟練の技で魅せた2日間 プレーオフ惜敗も存在感
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    【TCPシニア/FR】大橋義幸、イップス克服への挑戦と熟練の技で魅せた2日間 プレーオフ惜敗も存在感

    2026年10月07日

    単独2位から最終日をスタートした大橋義幸(59歳・TP-B)は、4バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「73」で回り、通算3アンダーでホールアウト。渡邊英治とのプレーオフまでもつれ込む熱戦を演じたが、あと一歩のところで優勝を逃した。「今日は前半ボロボロでした。いろんなことが起こった一日でしたね」と、大橋は振り返った。最終ラウンドの序盤は苦しい展開だった。スタートホールでボギーのあとに、すぐバーディを奪って流れを引き戻したものの、続くホールではセカンドショットを右に外して3パットのダブルボギー。さらに4番パー3では、グリーン奥の急傾斜から放ったアプローチが直接カップへ吸い込まれるチップインバーディを奪うなど、一進一退のゴルフだった。「午前中は本当にバタバタしていました。良いことも悪いことも次々に起きていた感じでしたね」と苦笑い。それでも後半に入るとベテランらしい修正力を発揮し、スタート直後10番ホールでは3パットでつまずきながらも、12、13番で連続バーディを奪い優勝争いに踏みとどまった。

  • 【TCPシニア/FR】渡邊英治がプレーオフ制し大会初優勝 ティーチングプロ会員17年目で悲願のタイトル
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    【TCPシニア/FR】渡邊英治がプレーオフ制し大会初優勝 ティーチングプロ会員17年目で悲願のタイトル

    2026年10月07日

    ティーチングプロ会員17年目の渡邊英治(A級・56歳)が、首位と3打差の通算2アンダー5位から最終ラウンドに臨み、4バーディ・3ボギーの「71」でプレー。通算3アンダーでホールアウトした。一方、2位で最終日を迎えた大橋義幸(TP-B・59歳)はスコアを1つ落としたものの、通算3アンダーでフィニッシュ。勝負は優勝を懸けたプレーオフへともつれ込んだ。迎えたプレーオフは18番パー4で行われ、渡邊が4メートルのバーディパットを鮮やかに沈めて1ホール目で決着。激戦を制し、ティーチングプロシニア選手権大会で念願の初優勝を飾った。優勝賞金100万円と、優勝副賞として森ビル株式会社よりグランドハイアット東京ペア宿泊券、株式会社阪神交易より距離測定器Bushnel ピンシーカープロXMジョルトが贈られた。渡邊は「初のプレーオフでした。それでも特別というより、今日一日の流れをそのまま持っていけた感じでした。緊張はありましたけど、流れの中でプレーできたと思います」と振り返り、「2009年にPGAへ入会して17年になります。ずっと挑戦を続けてきましたが、ようやくティーチングプロのタイトルを取ることができました。本当に嬉しいです」と喜びをかみしめた。

  • 【TCPシニア/1R】初出場の後藤晋が3アンダー3位タイ発進 リバーサイドのレッスン生へ届けたい“競技者としての姿”
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    【TCPシニア/1R】初出場の後藤晋が3アンダー3位タイ発進 リバーサイドのレッスン生へ届けたい“競技者としての姿”

    2026年10月06日

    後藤晋(A級・51歳)のスコアカードに並んだ数字は4バーディ、1ボギーの69。「最初は全然ダメだったんですよ」と言いながらもティーチングプロシニア選手権初出場とは思えない落ち着いたプレーで、3アンダー3位タイの好発進につなげた。イン10番ホールからスタートした後藤は、いきなりティーショットを右の深いラフへ打ち込み”全然ダメ”の苦しい立ち上がり。それでも冷静に立て直し、2メートルのパーパットを沈めて「あのパットが入ってくれて、気持ちがずいぶん楽になりました」と切り抜けた。そのパーパット一打が流れを生み出していく。チャンスを待ちながら粘り強くパーを重ねると、14番パー5では見事に2オン。ワンピンほどのイーグルパットは惜しくも外れたものの、バーディを奪って勢いに乗った。さらに16番では残り95ヤードから50度のウェッジでピンそば10センチにつけるスーパーショットを披露し、スコアを伸ばしていく。

  • 【TCPシニア/1R】日本シニアオープンの経験を力に 首位と2打差、渡邊達が3度目の日本タイトルへ挑む
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    【TCPシニア/1R】日本シニアオープンの経験を力に 首位と2打差、渡邊達が3度目の日本タイトルへ挑む

    2026年10月06日

    渡邊達(60歳・A級)が4バーディー、1ボギーの69をマーク。「PGAティーチングプロシニア選手権大会」第1ラウンドを3アンダー3位タイと上位で初日を終え、日本タイトル3勝目へ向けて好スタートを切った。2010年のティーチングプロ選手権、2023年のティーチングプロシニア選手権を制している渡邊は、今大会でも優勝候補の一人。その実力者が初日に見せたのは、派手さよりも経験に裏打ちされた粘り強いゴルフだった。「正直、パターに救われました」と渡邊は開口一番、インタビューで振り返った。本人としてはショットに納得がいっておらず、「自己評価なら30点から40点くらい」と厳しい採点。それでも難しいパーパットをしっかり沈め、チャンスでは確実にバーディーを奪取。大きく崩れることなく4バーディー、1ボギーにまとめた。「ある意味、自分らしい粘りのゴルフができました」と苦しい場面でもスコアを作り上げるベテランらしい18ホールにした。先月には日本シニアオープンに出場し予選を通過。強豪が集うナショナルオープンで4日間を戦い抜き、63位タイで大会を終えている。結果だけでなく、その経験は大きな財産になったという。「気持ちの面もそうですし、コースマネジメントも含めて非常に良い経験になりました」と目を輝かせ、トップシニアたちと同じ舞台で戦い抜いた経験は、自信として今大会にも生かされている。

  • 【TCPシニア/1R】GPR協会を代表する大橋義幸が4アンダー2位発進 4年前の雪辱へ「気負わず良いゴルフを」
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    【TCPシニア/1R】GPR協会を代表する大橋義幸が4アンダー2位発進 4年前の雪辱へ「気負わず良いゴルフを」

    2026年10月06日

    「PGAティーチングプロシニア選手権大会」第1ラウンドでは、大橋義幸(59歳・TP-B級)が8バーディー、4ボギーの68をマーク。4アンダーで首位に1打差の2位につける好スタートを切った。アウトコースからスタートした大橋は、1番でいきなりバーディ発進。アプローチを50センチの“お先”につけて流れをつかんだ。その後も4番、9番でスコアを伸ばしつつ前半は34。後半に入ってからも10番から3連続バーディを奪うなど、一時は首位争いの中心に立った。10番ではグリーン左手前から2メートル、11番でも2メートルのチャンスを決めるなど、冷静なプレーでスコアを積み重ねることができた。一方でボギーも4つ。13番ではティーショットを林に入れ、そこからのリカバリーがうまくいかずボギー。それでも直後のロングホールでしっかりバウンスバックし、流れを切らさない。17番ではグリーン奥からパターで打った6メートルがそのままカップイン。8つのバーディを重ねた攻撃的な内容に、大橋らしい積極性が表れた。「何も考えてないんですけどね」とにっこり。その"自然体"が好スコアの要因かもしれない。静ヒルズとの相性の良さも光る。過去には茨城オープンを制した経験があり、「みんなから相性がいいと言われます」とコースへの好印象を口にした。そんな大橋は、2022年ティーチングプロシニア選手権では初日に69をマークしながら、最終日に77と崩れて優勝争いから脱落した。「あの時は頑張りすぎて空回りしたんじゃないですかね」と反省は今も胸に刻まれている。だからこそ今年の最終日に向けては「気持ちよくゴルフしたいですね」と力みのない言葉を選んだ。

  • 【TCPシニア/1R】矢板所属の小川厚 “シニアタイトル”へ好発進 閉鎖を控える所属ゴルフ場に優勝を届けたい
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    【TCPシニア/1R】矢板所属の小川厚 “シニアタイトル”へ好発進 閉鎖を控える所属ゴルフ場に優勝を届けたい

    2026年10月06日

    「PGAティーチングプロシニア選手権大会」第1ラウンドで、小川厚(52歳・TP-B級)が3バーディー、1ボギーの70をマークし、2アンダーは5位タイと上位で初日を終えている。ラウンドを振り返り「唯一のボギー8番ホールは3パットでした」と苦笑い。それでも、この日の内容には確かな手応えを感じていた。「今日はアプローチを1回も打っていない」とショットの精度が光った。グリーンを着実に捉えることで、安定感あるスコアで組み立て、ボギーを最小限に抑えられた。ラウンド後は取材を終えると、「明日はウェッジを使う場面があるかもしれないので、少し練習してきます」と足早に練習場へ向かった。普段は栃木県の矢板カントリークラブを拠点として活動している。週6日、ラウンドレッスンやマスター室業務を担当し、来場者対応にも追われる毎日だ。「ゴルフ場スタッフのみんなが楽しそうに働いている姿を見ると、自分も頑張ろうと思えるんです」。所属コースや仲間への深い愛着が伝わってくる。業務後はスタッフと一緒にラウンドしたり、アドバイスをしたりと仲間に信頼を寄せている。

  • 【TCPシニア/1R】電気工事士ティーチングプロの有馬高志、67をマークして首位発進で好スタート
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    【TCPシニア/1R】電気工事士ティーチングプロの有馬高志、67をマークして首位発進で好スタート

    2026年10月06日

    「PGAティーチングプロシニア選手権大会」第1ラウンドが10月6日、静ヒルズカントリークラブ(6,642ヤード・パー72)で行われ、有馬高志(51歳・B級)が1イーグル、4バーディー、1ボギーの67をマーク。5アンダーで首位に立ち、悲願のタイトル獲得へ好スタートを切った。首位1打差4アンダー2位に大橋義幸(59歳・TP-B級)、3アンダー3位に後藤晋(51歳・A級)、渡邊達(60歳・A級)が続いている。前年覇者の林稔(54歳・TP-A級)は2オーバー31位タイと出遅れた。***イン10番ホールからスタートし、有馬は勢いに乗った。ティーショットをフェアウェイ左サイドに運ぶと、残り213ヤードを5番ウッドでグリーンに乗せ、15メートルあるイーグルパットを沈めた。「もう完全にその流れで行けましたね」と振り返り、その後も安定したプレーを続けた。続く11番でもバーディを奪うなど34で折り返し。後半はパーを重ねて耐える時間が続いたが、終盤の6番パー5では74ヤードの3打目を70センチにつけてバーディ。さらに7番では8メートル、8番では12メートルのバーディパットを沈め、圧巻の3連続バーディで一気に首位へ躍り出た。本人は「今日は完全にパターが支えてくれました」と、この日はグリーン上で抜群の勝負強さを発揮。長い距離のパットを次々と決め、同伴競技者は驚きを隠せなかったようだ。

  • 【TCPシニア/事前】歴代王者が集結! シニアティーチングプロ日本一決定戦開幕 小室英明、宮園伸らベテランたちの熱き戦い
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    【TCPシニア/事前】歴代王者が集結! シニアティーチングプロ日本一決定戦開幕 小室英明、宮園伸らベテランたちの熱き戦い

    2026年10月05日

    「PGAティーチングプロシニア選手権大会」が10月6日、7日の2日間、茨城県の静ヒルズカントリークラブ(6,642ヤード・パー72)を舞台に開催される。賞金総額675万円、優勝賞金100万円を懸けたシニアティーチングプロ日本一決定戦には、全国の予選会を勝ち抜いた120名が出場する。大会は22回目という歴史があるが、静ヒルズカントリークラブでの開催は7回目。本大会の出場者の中には歴代優勝者として浜田節夫(2010年)、橋口浩一(2019年)、中根初男(2021年)、渡邊達(2023年)、渡辺龍策(2024年)、林稔(2025年)といった名前が見られる。さらにティーチングプロ選手権のいわゆる”レギュラー”部門で優勝している加古貴昭(2002年)、奥田新一郎(2003年)、山崎良哉(2008年)、清水政志(2009年)、渡邊達(2010年)、内藤裕之(2015年)、若杉和浩(2018年)、小川厚(2020年)、大木正幸(2023年)といった強者も予選会を勝ちぬき、“シニア”として日本一のタイトルを狙っている。

  • 【TCPシニア/事前】 50歳で挑む大沢武志のシニア元年「決勝進出が今年の大本命だった」
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    【TCPシニア/事前】 50歳で挑む大沢武志のシニア元年「決勝進出が今年の大本命だった」

    2026年10月05日

    今年50歳を迎えた大沢武志にとって、この舞台は特別な意味を持つ大会だ。「決勝大会まで進むことが、今年の大本命でした」とはっきり口にした。30代でプレーヤーからティーチング活動へ軸足を移した大沢。実はその頃から、50歳になったらシニア競技に再び本格挑戦したいという思いを胸に抱いていたという。「結婚して子どもが生まれて、子どもが20歳になる頃には自分は50歳になる。そこで少し自分のゴルフにも時間を使おうと考えていました」と人生設計図にはシニアからの挑戦が含まれていた。現在子どもは大学生となり、レッスン活動も順調に続けられている。大きなけがもなく、競技に挑戦できる環境が整った今、満を持して迎えた“シニア元年”を迎えている。

  • レッスンと競技を両立する50歳以上のティーチングプロシニアたちが頂点を目指す 2次予選トップ通過3選手をご紹介
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    レッスンと競技を両立する50歳以上のティーチングプロシニアたちが頂点を目指す 2次予選トップ通過3選手をご紹介

    2026年10月04日

    「第22回PGAティーチングプロシニア選手権大会」が10月6日、7日の2日間、茨城県の静ヒルズカントリークラブ(6,642ヤード・パー72)を舞台に開催される。賞金総額675万円、優勝賞金100万円を懸けたシニアティーチングプロ日本一決定戦には、全国の予選会を勝ち抜いた120名が出場する。◇ 出場者リストは こちら>>ティーチングプロ資格を持つ50歳以上の会員が参加資格で、今年は延べ936名が研修会に参加。1次、2次予選を経てたどり着いた決勝大会では、日頃はレッスン現場で活躍するプロたちが競技者としての実力を競い合う。注目は、全国3会場で行われた2次予選会をトップで通過した3選手だ。

  • Hitachi 3tours Championship2026 日程、および開催コース発表
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    Hitachi 3tours Championship2026 日程、および開催コース発表

    2026年09月28日

    本年度におけるPGA競技「Hitachi 3tours Championship2026 」の日程、および開催コースが決定いたしましたのでお知らせいたします。 大会名称:Hitachi 3tours Championship2026 (日立3ツアーズ選手権) 日  程:12月13日(日) 競技会場:平川カントリークラブ(千葉)

  • 【最終プロテスト/FR】4年越しのプロテスト挑戦で石川航がプロの扉を開く 「少しは成長したかな」と手ごたえを感じて
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    【最終プロテスト/FR】4年越しのプロテスト挑戦で石川航がプロの扉を開く 「少しは成長したかな」と手ごたえを感じて

    2026年09月05日

    栃木県の烏山城カントリークラブで行われた2026年の最終プロテストでは、石川航は最終日スコアを伸ばせなかったものの、通算12アンダー・268ストロークで3位合格。4年前のテストでは手が届かなかったプロへの切符を、2度目の挑戦で見事につかみ取った。最終組でプレーを終え、インタビューに応じた石川は「今日は調子が悪かったのですが、その中で積み上げてきた貯金を使いながら、パープレーでまとめられたのは良かったと思います」と穏やかな口調だった。72ホールを最後まで戦い抜くには、好調時のスコアではなく、苦しい状況でどれだけ崩れずに我慢できるか。石川自身も、この最終日こそが成長を確かめる一日だったと振り返る。「前だったらもっと崩れていたとも思いますが、今日は耐えられました。少しは成長したのかなと思います」と笑顔で自己評価できたようだ。

  • 【最終プロテスト/FR】最終日65で大逆転合格を掴んだ野寄礼我「失敗してもいい」が変えた今年のプロテスト
    競技情報 トーナメントプレーヤー

    【最終プロテスト/FR】最終日65で大逆転合格を掴んだ野寄礼我「失敗してもいい」が変えた今年のプロテスト

    2026年09月04日

    最終プロテストでは、レイク浜松カントリークラブ所属の野寄礼我(のより・らいが)が悲願のテスト合格を果たした。昨年の最終プロテストは通算18オーバー、298ストロークで118位タイに終わり、合格ラインまで程遠かった。「緊張した雰囲気の中で、自分が狙ったところにしっかり打ち切る力が足りなかったです」と悔しさの残る4日間だったが、課題は明確だった。それは技術面ではなく、メンタル面の強化にあった。「集中力が一番の鍵だと思っていました。練習量を増やすというより、集中力を高めることを意識して、ずっと取り組んできました」と振り返る。この1年は、瞑想などさまざまな方法を試し、その中でたどり着いた答えは「失敗してもいいと思えることでした。自分がやるべきことをやって打てたなら、結果が悪くても自分を認めてあげる。そう考えられるようになりました」と意外にもシンプルな発想が野寄のゴルフには求められた。その意識改革は確かな成長につながった。プロテスト前には自己ベストとなる65をマーク。プレッシャーのかかる場面でも、自分を信じてプレーできる手応えをつかんでいた。