リョーマゴルフ 日高村オープン
-
シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/FR】「谷本社長の熱い思いが詰まっていた」記念すべき第1回大会 ~注目選手の言葉~
2026年5月17日日本初、自治体主催のPGAシニアツアー「第1回リョーマゴルフ日高村オープン」は、大会2日間で延べ1360人のギャラリーが会場に足を運び、地域活性化に向けた新たな試みを示した形で幕を閉じた。高知県日高村とリョーマゴルフが生み出した独自の「龍馬チャレンジ基金」という取り組みを生かし、地域との連携を全面に打ち出して、新たな企画もたくさん盛り込んだ大会になった。「男子シニアプロVS女子レギュラープロ」という図式は、ツアーの枠の中で真剣なプレーが求められた大事な一戦になり、斬新なスタイルは「コースにはどこにでも知っているプロがいて楽しかった。男女のプロゴルファーが一緒に見られたし、また観戦したい」と会場に来たゴルフファンの声も聞こえ、豪華プロゴルファーが集う華やかなトーナメントでもあった。
-
シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/FR】宮本勝昌が初代王者に輝く 苦戦乗り越え「ありがたい薬」の11勝目
2026年5月16日新規シニアトーナメント「第1回リョーマゴルフ日高村オープン」の最終ラウンド。会場となったグリーンフィールゴルフ倶楽部では、初夏を思わせる強い日差しがコースを照らす中、早朝から多くのギャラリーが詰めかけ、大会の行方を見守った。36ホール短期決戦の最終ラウンドでは、最終組の4人が主役。初日に9アンダー63で回った山下和宏を筆頭に、8アンダー平塚哲二、6アンダー宮本勝昌、そして5アンダーに片山晋呉とレギュラーツアー当時一緒に戦ってきたメンバーが揃い、熱い戦いが繰り広げられた。
-
シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/FR】最終日3打差逆転で宮本勝昌が初代チャンピオンに輝く シニア通算11勝目
2026年5月16日PGAシニアツアー第3戦「第1回リョーマゴルフ日高村オープン」の最終ラウンドが5月16日、高知県日高村にあるグリーンフィールゴルフ倶楽部(6,807ヤード・パー72)で行われた。2日間の短期決戦を制したのは、シニアツアー3年連続賞金王の宮本勝昌(53)が3打差を逆転して優勝。宮本は賞金450万円を獲得し、大会初代チャンピオンに輝きシニア通算11勝目を飾った。1打差2位には宮本と同級生の片山晋呉(53)が続いた。最終ラウンドでは75歳の高橋勝成が73ストロークでプレーしエージシュートを達成した。女子レギュラープロ(6,227ヤード・パー72)は29名が出場し、5アンダーで村田歩香と山口すず香が並び、プレーオフの末、村田が優勝し賞金200万円を獲得した。元巨人監督の原辰徳氏(67)と元メジャーリーガーの松坂大輔氏(45)が主催者推薦として名を連ねて大会を盛り上げ、2日間で延べ1360人のギャラリーが新設大会に足を運ぶ中、第1回大会は幕を閉じた。◇ リョーマゴルフ日高村オープン 最終成績はこちら>>
-
シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/1R】トッププレーヤートピックス ~平塚哲二、宮本勝昌、杉山直也、浜田節夫、江澤亜弥~
2026年5月15日2位 8アンダー 平塚哲二 64(30・34)良かったです。まあまあです。パターがボチボチ入ってくれましたね。でも3パット2回してるので、そのボギーくらい。ドライバーも不安もあったけどなんとか真っ直ぐいって、ウェッジで打つところがOKに近かったし、あとはロングもうまいこと2オンして、7、8メートルが入ってイーグルもあったので、全体的に良かったです。3パットがもったいなかった・・・。コースはすごく良いですね。ハザードだけですので、OBも少なくて。隣のホールもセーフなので、ドライバーを思い切って振れるコースですからね。グリーンの仕上がりが素晴らしい。思ったところに打てればだいたい入ります。ノジマチャンピオンカップで棄権した原因の腰痛もまだ出てないし、なんとかもう1ラウンド頑張りますよ。完走目指します。
-
シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/1R】初日から10個のバーディ量産で猛チャージ!山下和宏が63をマークして単独首位
2026年5月15日2025年佐世保シニアでシニア初優勝を飾っている52歳の山下和宏が、新規大会で初日63をマークしリーダーボードの最上位に名前を並べ、堂々の首位発進を決めた。イン10番でバーディを奪い、上々の立ち上がり。前半は16番から3連続バーディを決めるなど見せ場を演出し、序盤でしっかりと貯金を築いた。後半は1番でボギーを喫し「流れが止まるか」との懸念もよぎったが、3番でバーディを奪って流れを引き戻すと、5番からは圧巻の4連続バーディ。終わってみればスコアは9アンダーの63とビッグスコアをマークした。シニアツアーでは2024年福岡シニアオープン初日に65をマークして以来、2打ベストスコアを更新したことになった。
-
シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/1R】唯一の高知勢・山本豊秀が躍動 シニアデビュー戦ノーボギーの完成度で好発進
2026年5月15日高知が生んだゴルフの新星が、鮮烈なシニアデビューを飾った。出場選手で唯一の高知県出身・山本豊秀(53)が4バーディ・ノーボギーの完璧ラウンドを披露し、自己採点も“満点”となる好スタートを切った。プレッシャーがかかるデビュー戦とは思えない落ち着きぶりだった。10番からティーオフし「緊張していましたね」というもののショット、パットともに安定感抜群で、同組の貴田和宏からは「どこからでもパーを獲りにきましたよ」と驚かれる様子も。一切のミスを許さない盤石のプレーで、前半はオールパーでしのぎを削った。後半に入ると1番ホールでバーディパットを沈め「ショットがうまく着き始めた」と手ごたえを感じ4番、7番、8番とバーディチャンスをものにした。せわしないシニアデビュー戦、終わってみれば完成度の高いノーボギー・ゲームで「ほんと、良かったです」と満面の笑みをみせた。
-
シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/1R】新規大会はバーディ合戦必須 山下和宏が9アンダーで単独首位
2026年5月15日第1ラウンドはシニア1勝を挙げている山下和宏(52)が63をマークして9アンダー単独首位。1打差2位8アンダーに平塚哲二(54)、3位6アンダーに宮本勝昌(53)が続いている。四国初のシニアツアー開催で、高知出身の山本豊秀(53)が4アンダー7位タイと好スタートを切った。 ◇第1ラウンド成績は こちら>>シニアプロと同組でプレーした女子レギュラープロの部(6,227ヤード・パー72)では、江澤亜弥、山口すず夏、村田歩香が68ストローク、4アンダーで首位タイに並んでいる。著名人アマチュアでは読売ジャイアンツオーナー付き特別顧問を務める原辰徳は11オーバー(74位)、元メジャーリーガー松坂大輔は9オーバー(45歳のため順位なし)と苦戦している。最終ラウンドでは四国各県の中学生9名がエキシビジョンプレーヤーとして特別参加することになっている。シニアトーナメントを通じて将来活躍できるよう新たな経験を積んでもらうことが大会の目的になっている。 ◇最終ラウンド組み合わせは こちら>>
-
シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/事前】グリーンフィールを一番知る高知出身PGA明神会長“誰よりも嬉しい気持ち”と感激
2026年5月14日四国ではシニアツアー初開催の ”リョーマゴルフ日高村オープン”が5月15日、16日の2日間で行われる。高知県日高村にあるグリーンフィールゴルフ倶楽部で、一番ゆかりのあるプロゴルファーが、PGA会長を務める明神正嗣だった。グリーンフィールゴルフ倶楽部は30年前の1996年8月にグランドオープン。実はその1年前から明神はコース社員として、開場準備に努めてきたという。「30年前、僕は兵庫県のゴルフ場に勤務していたのですが、阪神淡路大震災に見舞われてしまってね。仕事ができないタイミングと、グリーンフィールが開場しようとするタイミングでコースと関わることになって」と当時を振り返る。グリーンフィールゴルフ倶楽部の三谷会長とは高校の先輩後輩の関係だったこともあり、一気に気心が知れていった。結果、明神はゴルフ場に約12年間勤め、所属プロとしてゴルフマネジメントに携わりながら過ごした時期があったのだ。
-
シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/事前】リョーマゴルフといえば山添昌良 恩に報いたい大会で「反撃しますよ」
2026年5月14日シニアツアーで唯一リョーマゴルフのキャップをかぶり、リョーマゴルフのクラブフル装備で戦っている山添昌良、58歳。シニアツアー参戦10年目という節目の年を迎え、長年プロ活動を支えてくれた“リョーマゴルフ”の冠トーナメントという特別な舞台に立ち、「ここから反撃したい」と強い決意を胸に、記念すべき第1回大会での躍動を誓った。山添はシニア入り前にリョーマゴルフと出会い、これまで10年もの間「飛距離が出て、打感もいい」とクラブに信頼を置いて、技に磨きをかけてきた。
-
シニアツアーふるさと納税の基金で実現した日本”初”の自治体主催大会 ”リョーマ日高村オープン”が15、16日の2日間 高知県で開催
2026年5月13日PGAシニアツアー第3戦「第1回リョーマゴルフ日高村オープン」が5月15、16日に高知県日高村にあるグリーンフィールゴルフ倶楽部で行われる。新規シニアツアートーナメント開催に先立ち、5月13日、高知市内にあるテレビ高知で記者会見が開かれた。まずは開催のいきさつについて。日高村とリョーマゴルフの共同開催は、プロゴルフツアーとして日本初の自治体主催でもある。日高村はリョーマゴルフ谷本俊雄代表取締役のふるさとで、谷本氏はこれまで故郷との連携を大切に深めてきたという。