リョーマゴルフ 日高村オープン
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シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/事前】グリーンフィールを一番知る高知出身PGA明神会長“誰よりも嬉しい気持ち”と感激
2026年5月14日四国ではシニアツアー初開催の ”リョーマゴルフ日高村オープン”が5月15日、16日の2日間で行われる。高知県日高村にあるグリーンフィールゴルフ倶楽部で、一番ゆかりのあるプロゴルファーが、PGA会長を務める明神正嗣だった。グリーンフィールゴルフ倶楽部は30年前の1996年8月にグランドオープン。実はその1年前から明神はコース社員として、開場準備に努めてきたという。「30年前、僕は兵庫県のゴルフ場に勤務していたのですが、阪神淡路大震災に見舞われてしまってね。仕事ができないタイミングと、グリーンフィールが開場しようとするタイミングでコースと関わることになって」と当時を振り返る。グリーンフィールゴルフ倶楽部の三谷会長とは高校の先輩後輩の関係だったこともあり、一気に気心が知れていった。結果、明神はゴルフ場に約12年間勤め、所属プロとしてゴルフマネジメントに携わりながら過ごした時期があったのだ。
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シニアツアー【リョーマゴルフ日高村OP/事前】リョーマゴルフといえば山添昌良 恩に報いたい大会で「反撃しますよ」
2026年5月14日シニアツアーで唯一リョーマゴルフのキャップをかぶり、リョーマゴルフのクラブフル装備で戦っている山添昌良、58歳。シニアツアー参戦10年目という節目の年を迎え、長年プロ活動を支えてくれた“リョーマゴルフ”の冠トーナメントという特別な舞台に立ち、「ここから反撃したい」と強い決意を胸に、記念すべき第1回大会での躍動を誓った。山添はシニア入り前にリョーマゴルフと出会い、これまで10年もの間「飛距離が出て、打感もいい」とクラブに信頼を置いて、技に磨きをかけてきた。
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シニアツアーふるさと納税の基金で実現した日本”初”の自治体主催大会 ”リョーマ日高村オープン”が15、16日の2日間 高知県で開催
2026年5月13日PGAシニアツアー第3戦「第1回リョーマゴルフ日高村オープン」が5月15、16日に高知県日高村にあるグリーンフィールゴルフ倶楽部で行われる。新規シニアツアートーナメント開催に先立ち、5月13日、高知市内にあるテレビ高知で記者会見が開かれた。まずは開催のいきさつについて。日高村とリョーマゴルフの共同開催は、プロゴルフツアーとして日本初の自治体主催でもある。日高村はリョーマゴルフ谷本俊雄代表取締役のふるさとで、谷本氏はこれまで故郷との連携を大切に深めてきたという。