リョーマゴルフ 日高村オープン

2026年5月15日(金)〜 16日(土)
グリーンフィールゴルフ倶楽部
  • 【リョーマゴルフ日高村OP/FR】「谷本社長の熱い思いが詰まっていた」記念すべき第1回大会 ~注目選手の言葉~
    シニアツアー

    【リョーマゴルフ日高村OP/FR】「谷本社長の熱い思いが詰まっていた」記念すべき第1回大会 ~注目選手の言葉~

    2026年5月17日

    日本初、自治体主催のPGAシニアツアー「第1回リョーマゴルフ日高村オープン」は、大会2日間で延べ1360人のギャラリーが会場に足を運び、地域活性化に向けた新たな試みを示した形で幕を閉じた。高知県日高村とリョーマゴルフが生み出した独自の「龍馬チャレンジ基金」という取り組みを生かし、地域との連携を全面に打ち出して、新たな企画もたくさん盛り込んだ大会になった。「男子シニアプロVS女子レギュラープロ」という図式は、ツアーの枠の中で真剣なプレーが求められた大事な一戦になり、斬新なスタイルは「コースにはどこにでも知っているプロがいて楽しかった。男女のプロゴルファーが一緒に見られたし、また観戦したい」と会場に来たゴルフファンの声も聞こえ、豪華プロゴルファーが集う華やかなトーナメントでもあった。

  • 【リョーマゴルフ日高村OP/FR】宮本勝昌が初代王者に輝く 苦戦乗り越え「ありがたい薬」の11勝目
    シニアツアー

    【リョーマゴルフ日高村OP/FR】宮本勝昌が初代王者に輝く 苦戦乗り越え「ありがたい薬」の11勝目

    2026年5月16日

    新規シニアトーナメント「第1回リョーマゴルフ日高村オープン」の最終ラウンド。会場となったグリーンフィールゴルフ倶楽部では、初夏を思わせる強い日差しがコースを照らす中、早朝から多くのギャラリーが詰めかけ、大会の行方を見守った。36ホール短期決戦の最終ラウンドでは、最終組の4人が主役。初日に9アンダー63で回った山下和宏を筆頭に、8アンダー平塚哲二、6アンダー宮本勝昌、そして5アンダーに片山晋呉とレギュラーツアー当時一緒に戦ってきたメンバーが揃い、熱い戦いが繰り広げられた。

  • 【リョーマゴルフ日高村OP/FR】最終日3打差逆転で宮本勝昌が初代チャンピオンに輝く シニア通算11勝目
    シニアツアー

    【リョーマゴルフ日高村OP/FR】最終日3打差逆転で宮本勝昌が初代チャンピオンに輝く シニア通算11勝目

    2026年5月16日

    PGAシニアツアー第3戦「第1回リョーマゴルフ日高村オープン」の最終ラウンドが5月16日、高知県日高村にあるグリーンフィールゴルフ倶楽部(6,807ヤード・パー72)で行われた。2日間の短期決戦を制したのは、シニアツアー3年連続賞金王の宮本勝昌(53)が3打差を逆転して優勝。宮本は賞金450万円を獲得し、大会初代チャンピオンに輝きシニア通算11勝目を飾った。1打差2位には宮本と同級生の片山晋呉(53)が続いた。最終ラウンドでは75歳の高橋勝成が73ストロークでプレーしエージシュートを達成した。女子レギュラープロ(6,227ヤード・パー72)は29名が出場し、5アンダーで村田歩香と山口すず香が並び、プレーオフの末、村田が優勝し賞金200万円を獲得した。元巨人監督の原辰徳氏(67)と元メジャーリーガーの松坂大輔氏(45)が主催者推薦として名を連ねて大会を盛り上げ、2日間で延べ1360人のギャラリーが新設大会に足を運ぶ中、第1回大会は幕を閉じた。◇ リョーマゴルフ日高村オープン 最終成績はこちら>>