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  • 【日本グランドゴールドシニア/FR速報】ゴールドは水巻善典、グランドは柳沢伸祐が初優勝を飾る
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    【日本グランドゴールドシニア/FR速報】ゴールドは水巻善典、グランドは柳沢伸祐が初優勝を飾る

    2026年09月02日

    「コスモヘルスカップ日本プロゴルフグランドゴールドシニア選手権大会2026」の最終ラウンドが9月2日、南総カントリークラブ(グランド6,621ヤード/ パー72・ゴールド6,117ヤード/ パー72)で行われた。ゴールドシニアは初日首位タイスタートの水巻義典(68)が通算8アンダーで優勝。グランドシニアは通算9アンダーで清水洋一(63)、冨永浩(65)、柳沢伸祐(60)が並びプレーオフに。5ホール目をバーディとした柳沢が優勝を飾った。両優勝者には優勝賞金200万が贈られた。

  • 【最終プロテスト/2R】首位の鈴木隆太が64・64の通算12アンダーで独走 鬼門の12番パー4は平均4.796
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    【最終プロテスト/2R】首位の鈴木隆太が64・64の通算12アンダーで独走 鬼門の12番パー4は平均4.796

    2026年09月02日

    栃木県にある烏山城カントリークラブ(本丸・二の丸 7,148ヤード/パー70)で行われている資格認定最終プロテストの第2ラウンド。首位に立ったのは1イーグル5バーディ、1ボギーの64をマークし通算12アンダーまでスコアを伸ばした鈴木隆太。首位から2打差の10アンダー2位には小林匠、さらに1打差通算9アンダー3位に藤原直輝が続く。第2ラウンドの平均ストローク数は71.349と第1ラウンドよりもわずかに(+0.162)上回った。その中でも勝負の分岐点となったのが12番ホール。ひとつ前のティーイングエリアを使用したにも関わらず長いパー4(543ヤード)は平均4.796という数値が出た。出場152人中バーディーはわずか1人。23人がダブルボギー以上を叩くなど、圧倒的な難易度の高さが現れた。上位選手は難所といわれる12番パー4(543ヤード)をしのぎながらチャンスホールで着実にスコアを積み重ねた。首位の鈴木は12番が唯一のボギーホール。それでも36ホールを終えてわずか2ボギーとし、バーディを量産できている。通算10アンダーの小林匠も2日連続65と安定したプレーを続けている。◇第2ラウンド成績は こちら>>

  • 【最終プロテスト/1R】3アンダー9位タイ発進の岡田圭太、昨年の雪辱を誓いプロ合格を目指す
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    【最終プロテスト/1R】3アンダー9位タイ発進の岡田圭太、昨年の雪辱を誓いプロ合格を目指す

    2026年09月02日

    最終プロテスト初日、岡田圭太が4バーディ・1ボギーの67をマークし、3アンダー9位と好スタートを切っている。昨年は合格ラインにあと4打及ばず悔しい結果に終わっただけに、「今年こそ」という誓いを立てて臨んでいる。昨年初出場を果たした同コース開催の最終プロテストでは、初日から苦しい流れで思うようなプレーができなかった。「たぶんずっとオーバーパーだったと思います」と合格ラインに4打足りず、コースを去った。この1年間は気持ちを切らすことなく準備を続けてきた。ラウンドを振り返った岡田は、「ピンチも少なかったですし、バーディチャンスにつけられるところはしっかりつけられました。ボギーも少なく、一応マネジメント通りにプレーできたと思います」と冷静に自己評価。派手さこそないものの、コース攻略のプランに忠実に倣った内容に、手応えを感じていた。第1ラウンドで難所の12番パー4(543ヤード)は唯一のボギーホールだったが、「フェアウェイに行っても刻むことになると思いますし、周りもOBなので難しいホールで、(ボギー)は想定内でした」と冷静に分析。バーディ4つを重ねられたのは、直近1カ月で3度の練習ラウンドを重ねてきた成果と昨年涙を流した経験が、この日の安定したプレーにつながっている。「もちろん苦しかったですし、悔しかったですけど(笑)。だけど変わらず、やることをやるだけです」と苦笑いしつつも、しっかりと前を見据えている。

  • 【最終プロテスト/1R】明大の紫紺を胸に挑む神田悠貴 「できるところまでやりたい」プロへの第一歩を3アンダー発進
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    【最終プロテスト/1R】明大の紫紺を胸に挑む神田悠貴 「できるところまでやりたい」プロへの第一歩を3アンダー発進

    2026年09月02日

    神田悠貴(22・明治大学)が5バーディ・2ボギーの3アンダーをマークし、第1ラウンドを9位タイの上位で終えた。プレ予選から勝ち上がってきた神田にとって、プロテストは今年が初挑戦。それでも大舞台を前に気負いはなく、冷静なプレーで4日間の戦いのスタートを切った。「前半はショットもティーショットもあまり良くなかった」と振り返る。2番ではボギーが先行したが、流れを変えたのが5番パー3(214ヤード)だった。「5番アイアンで打って、2メートルくらいにつきました。そのバーディがひとつきっかけだったと思います」。ショットへの不安を抱えながらも、ピンに絡む一打で自信を取り戻した。バックナインに入ると、特にパターが冴え渡る。「バーディホールは全部いい距離、大体4,5メートルのパットが入ってくれました。ラインの読みもタッチも良かったです」と胸をなでおろした。第1ラウンドは平均ストローク4.697と難易度の高い12番パー4(543ヤード)。神田はドライバーを振り切り残り240ヤードを3番ウッドで狙ったが、グリーン手前のバンカー縁につく不運もありボギーに。それでも「長いホールなので、パー4.5くらいの気持ちでした。あそこは仕方ないかなと思います」と気持ちを切り替えている。「前半はあまり点数をつけられないですけど、後半は80点くらいです」と控えめながらも手応えを口にした。

  • 【最終プロテスト/1R】連戦の疲労を力に変えて小林匠が5アンダー発進 「今しかできない経験」 学生王者が挑む初めてのプロテスト
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    【最終プロテスト/1R】連戦の疲労を力に変えて小林匠が5アンダー発進 「今しかできない経験」 学生王者が挑む初めてのプロテスト

    2026年09月01日

    最終プロテスト初日、大阪学院大学4年の小林匠が6バーディ・1ボギーの65をマークし、5アンダーの4位と好スタートを切った。2023年日本学生ゴルフ選手権優勝の実績を持つ小林は、アマチュア競技成績による資格で最終プロテストから出場。レギュラーツアーにも参戦する実力者だが、今回が初めてのプロテスト挑戦となる。しかし本人は、「特別な気持ちはないですね」とあくまで冷静に見定める。「普段の試合と変わらないです。余計なことは考えず、目の前の一打に集中することだけを考えています」とこれまで数多くの大舞台を経験してきた自信が感じられた。ショットに苦しみながらも"65"という好スコアとは裏腹に、この日の内容には決して満足していない。「ショットもティーショットもあまり良くなかったです。チャンスについてもなかなかパットが入らなくて、結構ストレスの溜まる一日でした」と言葉を選び一日を振り返った。5番パー3ホール(214ヤード)は4番アイアンで4メートルにつけてバーディを奪取。「10番、11番では5~6メートルくらいのパットがしっかり入ってくれました」と後半に入るとパターが躍動する。13番では4メートルのバーディパットを沈め、14番パー5では再び連続を仕留める。15番ではセカンドショットをシャンクして唯一のボギーを喫したものの、17番でもバーディ奪取に成功し大きく崩れることなくラウンドをまとめた。それでも本人は「今日は2メートルくらいのパットを何回も外していたので、まだまだ伸ばせる内容だったと思います」とラウンドの反省含め振り返った。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】69歳・渡辺司がエージシュートで3位発進 コスモヘルスへの恩返しへ「残り人生、全部の運をここへかき集めて」
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    【日本ゴールドシニア/1R】69歳・渡辺司がエージシュートで3位発進 コスモヘルスへの恩返しへ「残り人生、全部の運をここへかき集めて」

    2026年09月01日

    今大会の冠スポンサーを務めるコスモヘルスと健康サポート契約を結ぶ69歳の渡辺司が、4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。エージシュートを達成し、3位タイと好位置で初日を終えた。 この日の渡辺には、スタート前から2つの目標があった。「明日ね、もし可能だったら最後の組で回れたらうれしいなっていうのが1つの目標。もう1つが、年が69歳だから、69で回れるとエージシュートなので。なんとかエージシュートだったらうれしいなっていうのが、きょうの2つの目標だった」。そのうちの一つ、エージシュートは見事に達成。「自分のとりあえず『こうだったらいいな』と思っていたことは、夢が叶った」。もう一つの「最終組」は惜しくも届かなかったが、最終日の最終組の一つ前の組から、優勝争いを見据えて戦うことになった。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】68歳を迎えてエージシュート達成 280y飛ばす、水巻善典が明かす“65歳から伸びた飛距離”のワケ
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    【日本ゴールドシニア/1R】68歳を迎えてエージシュート達成 280y飛ばす、水巻善典が明かす“65歳から伸びた飛距離”のワケ

    2026年09月01日

    8月27日に68歳の誕生日を迎えた水巻善典が、5日後のこの日にボギーなしの4バーディを奪い、「68」をマーク。「エージシュートでした」と笑顔を見せた。4アンダーの首位タイで最終日を迎える。2020年の国内シニアツアー「コスモヘルスカップ シニアトーナメント」以来となるシニアツアー4勝目、そしてグランドシニアでは自身初となる優勝を狙う。 そんな水巻が、シニアゴルファーなら誰もが気になる“飛距離の秘密”を明かした。「65歳ぐらいから球が飛ぶようになった」。取材の冒頭では、その理由について「ちょっと秘密があって…」と“企業秘密”にしようとした水巻。それでも最後には、その秘密を惜しげもなく明かしてくれた。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】70歳の二人が首位発進 草野忠重は15回目のホールインワン、連覇狙う伊藤正己は強豪ぞろいの組で奮闘
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    【日本ゴールドシニア/1R】70歳の二人が首位発進 草野忠重は15回目のホールインワン、連覇狙う伊藤正己は強豪ぞろいの組で奮闘

    2026年09月01日

    70歳の草野忠重が、自身15回目となるホールインワンを達成した。17番パー3、実測146ヤード。7番アイアンから放たれたボールはグリーン手前に着弾すると、カップへ向かってゆっくりと転がり、そのまま吸い込まれた。 これまで15回ものホールインワンを達成していることに、『すごいですね~!さすがです!』と言われると、「いやいや、70(歳)までゴルフしているんだから」と照れ笑い。「入ってよかったですよ」と、うれしそうに笑顔を見せた。

  • 【日本グランドシニア/1R】トッププレーヤートピックス ~東聡、加藤優、柳沢伸祐、溝口英二、真板潔~
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    【日本グランドシニア/1R】トッププレーヤートピックス ~東聡、加藤優、柳沢伸祐、溝口英二、真板潔~

    2026年09月01日

    3位タイ 4アンダー 東聡 (65歳) 68 (35・33)噛み合ったというか、バーディパットをずっと外しながらっていう感じだったから、危なげなくというか。一回だけ危ないところあったけど、パーでしのげた。ノーボギーというのは、まあまあ良いでしょう。(あしたは)きょうと同じような感じで、もう少しグリーンにアジャストできたら、あと2〜3個は(バーディ奪取が)全然いける。ちょっとパターを練習して、アジャストできるようにしたい。

  • 【日本グランドシニア/1R】急きょ出場決まり高知から新幹線で前夜入り、杉本英樹が“ドタバタ”のグランドシニアデビュー戦で好発進
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    【日本グランドシニア/1R】急きょ出場決まり高知から新幹線で前夜入り、杉本英樹が“ドタバタ”のグランドシニアデビュー戦で好発進

    2026年09月01日

    今大会のウエイティングだった61歳の杉本英樹が、思いがけない繰り上がりで出場権を得ると、グランドシニアデビュー戦で好スタートを切った。 先週の金曜日までは練習を行い、出場に向けて準備をしていた。ところが、「日曜日はもう無理だと思って、子どもの世話をしていた」。そんな杉本のもとへ、大会前日の午前中に日本プロゴルフ協会会長の明神正嗣氏から電話が入り、「(出場枠に)入ったよ」と告げられた。 そこから急いで出発。居住する高知県から岡山まで車を走らせ、キャディバッグや荷物を手に新幹線へ乗り込んだ。東京駅で下車してからは電車を乗り継ぎ、午前11時前に高知の自宅を出発して、現地のホテルに到着したのは午後9時。“ドタバタ参戦”となった。

  • 【最終プロテスト/1R】鈴木隆太が初出場で6アンダー2位タイ好発進! 支えてくれる人たちへ恩返しを誓う
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    【最終プロテスト/1R】鈴木隆太が初出場で6アンダー2位タイ好発進! 支えてくれる人たちへ恩返しを誓う

    2026年09月01日

    プロテスト初出場の鈴木隆太が6アンダー64の好スコアをマークし、上位スタートを切った。日本体育大学卒業後、アマチュア競技成績(日本アマチュアゴルフ選手権決勝ラウンド進出)の資格で2次プロテストから出場しており、今回が初めての最終プロテストに挑んでいる。前半(二の丸スタート)は7番までパーが並び、なかなかスコアを伸ばせず、苦しい時間が続いた。「パターが全然入らない感じだったんです。でも8番で3メートルくらいのバーディーパットが入ってくれて流れが変わりました」ときっかけがある。さらに後半スタートの10番では「セカンドで4メートルについて驚きました。それを決められたので、すごく得した気分になりましたね」と一気に流れを変えることができた。後半の5バーディを含め一日を振り返り「ショットがついてくれて、それを決め切れたからだと思います」と落ち着いた表情を見せた。鈴木は平均飛距離約300ヤードを誇るドライバーが最大の武器。難易度の高いセッティングについても、「自分は距離が出る方なので、その強みを生かしてチャンスを多く作ろうと思っていました」と堂々とクラブを振り抜いた。

  • 【日本グランドシニア/1R】63歳・清水洋一が「兄貴のために」悲願の日本一へ グランドシニア初戦の寺西明も「勝ちに行きます」
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    【日本グランドシニア/1R】63歳・清水洋一が「兄貴のために」悲願の日本一へ グランドシニア初戦の寺西明も「勝ちに行きます」

    2026年09月01日

    63歳の清水洋一が、悲願の日本タイトル獲得へ大きな一歩を踏み出した。今大会の冠スポンサーを務めるコスモヘルスの社員から声援を受けながらスタートすると、6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。5アンダーの首位タイで初日を終えた。 好スコアの要因となったのがパッティングだ。前半はカップに届かないパットが多く、8番では下って上って下るアンジュレーションのあるライからのロングパットを3パットのボギー。続く9番で「ちょっと、打たなきゃなと思って」と、約7メートルの上りのパットを打つ際に、「パターのバックスイングをいつもより大きくして振ってやろう」と意識を変更。そのパットが決まってバーディを奪うと、続く10番、11番ではチャンスにつけて3連続バーディと一気にスコアを伸ばした。

  • 【最終プロテスト/1R】藤原直輝が7アンダー首位発進 発熱を乗り越えて圧巻のノーボギーラウンド
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    【最終プロテスト/1R】藤原直輝が7アンダー首位発進 発熱を乗り越えて圧巻のノーボギーラウンド

    2026年09月01日

    「PGA資格認定 最終プロテスト」の第1ラウンドが9月1日、栃木県の烏山城カントリークラブ(本丸・二の丸コース/7,148ヤード・パー70)で開催された。朝から薄雲が広がり、厳しい暑さも和らいだコンディションの中、年に一度の最終プロテストが開幕。午前6時30分にトップスタートを迎え、出場155名による4日間の熱戦が幕を開けた。初日は藤原直輝が7バーディ・ノーボギーの63をマークし、7アンダーで単独首位に立った。1打差の6アンダー2位タイには鈴木隆太と小村隼士が続き、5アンダーの4位に小林匠、4アンダーの5位タイには寺辻真生、山脇健斗、田村軍馬、寺西遼馬がつけている。今大会には155名が出場。4日間72ホールの競技を終え、50位タイまでに入った選手がプロテスト実技試験合格者として認定される。

  • 【日本グランドシニア/前日】64歳・井戸木鴻樹がグランドシニア“日本一連覇”へ「ボギーなしのバーディがどれだけ取れるか」
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    【日本グランドシニア/前日】64歳・井戸木鴻樹がグランドシニア“日本一連覇”へ「ボギーなしのバーディがどれだけ取れるか」

    2026年08月31日

    いよいよ、9月1日(火)から2日間の日程で、60歳以上のシニアプロ日本一決定戦となる「コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会」が開幕する。 「早いな、って思いますね。1年が早いね」とほほ笑むのは、昨年大会を制し、ディフェンディングチャンピオンとして挑む64歳の井戸木鴻樹だ。 この日は練習ラウンドを行い、コースチェックと調整に励んだ。現在の状態については、「まあまあ、悪くはないんですけどね。コースが去年と全然イメージが違うからね。ゴルフの内容は、まあまあ良い感じでやれていると思う」と手応えを口にする。

  • 【日本グランドシニア/前日】グランドシニアルーキー 初出場の寺西明「今年が一番チャンス」 鈴木亨の健康の源は“よく笑うこと”
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    【日本グランドシニア/前日】グランドシニアルーキー 初出場の寺西明「今年が一番チャンス」 鈴木亨の健康の源は“よく笑うこと”

    2026年08月31日

    60歳以上のシニアプロ日本一決定戦となる「コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会」が、9月1日(火)から2日間の日程で開催される。 今年からグランドシニアのカテゴリーに加わった鈴木亨、寺西明にとって、今回の日本タイトル戦は初めての舞台となる。なかでも今年3月に60歳を迎えた寺西は、4月の「関西プロゴルフグランドシニア選手権大会」にエントリーしていたものの、ケガのため出場できず、今回が自身初のグランドシニア競技となる。  寺西は30歳でゴルフを始め、49歳でプロテストに合格してシニアデビュー。1年目の2016年に初シードを獲得すると、2020年にはシニアツアー賞金王に輝いた異色の経歴の持ち主だ。初めてプロの舞台に立った11年前とは違い、今度は多くの先輩たちと肩を並べて、日本一のタイトルを争う。