ファンケルクラシック
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】タマヌーン・ スリロットが大会連覇達成!3日間ボギーなしの完全優勝 たまちゃんがいつも笑顔の理由は?
2026年10月18日“たまちゃん”こと、タマヌーン・スリロットが完全優勝を果たした。初日から首位を守り、2位に6打差をつけて迎えた最終日も、ボギーなしの6バーディで「66」をマーク。後続に5打差をつけるトータル21アンダーはトーナメントレコードを更新し、大会連覇とツアー通算4勝目を同時に成し遂げた。優勝会見の会場には「コップンカ~。ありがとうございます」と笑顔で登場。優勝の喜びを問われると、「本当にうれしいです。本当に嬉しく思います」と満面の笑みを浮かべた。今大会は3日間を通じて一度も首位を譲らない完全優勝だった。さらに、54ホールでボギーをひとつも叩かない完璧な内容に、「こういう優勝は初めてだと思います」と自身も驚いた様子だった。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】室田淳にとっての「頑張る望み」 孫の応援を糧に“有言実行”のエージシュート達成
2026年10月18日71歳の室田淳が、最終日に4バーディ・3ボギーの「71」で回り、エージシュートを達成した。表彰式では名前を呼ばれると、笑顔でピースサインを見せ、賞金10万円を受け取った。今大会を主催する株式会社ファンケルには、次女の真子さんが在職しており、室田にとって思い入れのある大会のひとつだ。さらに、2試合前の「コマツオープン」最終日には「残りの試合では、必ず1回はエージ―シュートやるぞ!」と宣言。その後の「トラストグループカップ佐世保シニアオープンゴルフトーナメント」でも2日目に「69」をマークし、今回も有言実行を果たした。今大会は初日に「72」、2日目に「79」とスコアを並べており、エージシュート達成のチャンスは最終日に限られていた。そんな中、この日は「孫が来てくれたんだよ」とにっこり。「孫の前では絶対にアンダーで回りたかったから、よかったよ」と、お孫さんの応援を力に変え、見事に目標を達成した。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】師匠の激励、地元の応援が力に 宮本勝昌は意地の「65」&ボーナスも獲得して3位
2026年10月18日3季連続賞金王の宮本勝昌が、最終日に意地を見せた。大会2勝を挙げており、地元・静岡県で開催される今大会には思い入れもある。しかし、初日は1イーグルを奪いながらも「72」と出遅れ、2日目も「71」。15位タイで最終日を迎えた。この日は自身も「きょうは良かったです」と振り返り圧巻のゴルフを披露した。「非常にいいショットは少なかった」ものの、ボギーなしの1イーグル・5バーディで「65」をマーク。最終18番パー5では2打目を50センチにつけ、イーグルで締めくくった。あわよくばアルバトロスという一打で、会場を沸かせた。「うまくいかなくても、こうしてスコアメイクするのは大事なことだと思う。来年のファンケルに繋がればと思います」と前を向いた。この日の好スコアには、師匠の芹澤信雄からかけられた言葉も力になった。スタート前に「芹澤さんから『最終日はしっかりいいスコアで上がってこい』って言われていた。本気が冗談かわからないですけど、『10アンダー出してこい』って言われて、出るわけないのになあと…思いながらも、少しでも近づけたので、そこは良かったと思います」と明かした。師匠からの言葉を胸に、最後まで自身のゴルフを貫いた。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】岩本高志が得た久しぶりの手応え「 優勝するチャンスもある」6打差逆転ならず2位
2026年10月18日首位と6打差の2位タイで最終日を迎えた岩本高志は、最後まで諦めず、「手強い」と評するタマヌーン・スリロットを追いかけた。そしてボギーなしの7バーディを奪い、「65」をマーク。7つスコアを伸ばしたが、対する“難敵”も6つ伸ばし、逆転優勝には届かず5打差の2位で3日間を終えた。この日は出だしの2ホールからチャンスにつけたものの、惜しくもカップに届かず、いずれもパー。それでも、2打目が入りそうになるショットを見せた3番で1.5メートルを沈め、バーディを先行させた。さらに7番で2メートル、9番パー5では2打目を10メートルにつけ、2パットでバーディを奪取。後半も10番でスコアを伸ばし、いい流れが続いた。一方、スリロットもきわどいパットを次々と沈め、スコアを落とす気配がない。それでも岩本は終盤の15番で5メートル、16番で4メートルを決めて連続バーディ。最終18番パー5も2オン2パットでバーディ締めとした。しかし、スリロットもスコアを伸ばし、優勝はかなわなかった。
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シニアツアー【ファンケルクラシック/FR】タマヌーン・スリロットが大会連覇!通算21アンダーの完全優勝でシニアツアー4勝目 / 女子エキシビジョンマッチは原江里菜が優勝
2026年10月18日2026ファンケルクラシック最終ラウンドが18日、裾野カンツリー倶楽部(7,027ヤード・パー72)で行われ、首位から出たタマヌーン・スリロットがスコアを6つ伸ばし通算21アンダーで逃げ切り、大会連覇を達成した。初日63、2日目66をマークして後続に大差をつけて最終日を迎えたスリロットは、3日間を通じて一度も首位を譲らない完全優勝と強さを見せつけた。さらに大会期間中はノーボギーゲームでシニアツアー通算4勝目を飾った。「最終日は3つバーディーを取って、あとはノーボギーでプレーすれば勝てると思っていました。今回の優勝、本当に嬉しく思います。もう一回は優勝したいです。ティーショットがよければ勝てるかもしれませんし、賞金ランキングは2位までに入りたいです」と優勝会見で笑顔をのぞかせた。