すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント
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シニアツアー〔すまいーだカップ/1R〕首位1打差6アンダー3位グループには本日還暦を迎えた鈴木亨ら4人がひしめく混戦模様
2026年5月28日栃木県イーストウッドカントリークラブを舞台にする今季国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」の第1ラウンドは、2023年大会覇者の増田伸洋(53)と、ツアー未勝利の飯田耕正(52)がともに65ストローク、7アンダーで回り、首位タイと好発進を決めている。1打差6アンダーには、この日60歳の還暦を迎えたばかりの鈴木亨と谷昭範(51)、タマヌーン・スリロット(56)、さらに2017年(第1回)大会覇者のプラヤド・マークセン(60)が3位グループで続いている。昨年大会覇者の宮本勝昌(53)は5アンダー7位とし、首位2打差で後を追う。
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シニアツアー〔すまいーだカップ/1R〕念願だった金色のツアーバッヂに思いを再び―矢澤直樹が会心の67で7位タイ浮上
2026年5月28日シニア6年目の矢澤直樹の腰に光る金色の選手バッジがまぶしい。シニアツアーに出場する選手証だが、通常はシルバーで統一されているが、賞金ランキング30位以内のいわゆるシード選手だけは、ゴールドになっている。「これを目指してがんばっていたんで…」と嬉しそうに見せてくれた。矢澤は高校卒業後、ゴルフ場で研修生となったが10年かけて1998年にプロテストに合格。「(レギュラーツアー)シード選手になりたいと思って頑張っていたけど、まったくダメでした」。46歳になるまでQTに挑戦し続けたが、レギュラーツアーの出場試合数は11にとどまり、最高成績は2011年「日本プロゴルフ選手権」の61位タイ。2021年からはシニアツアーに参戦し、22年以降は予選会を上位で通過して、フル参戦をしている。23年と24年は賞金ランキング32位と、あと一歩でシード入りを逃した。そして予選会が振るわなかった25年は、「前年大会5位以内」(前年3位)の資格で出場した「マルハンカップ太平洋クラブシニア」でうれしいシニア初優勝を遂げ、賞金ランキング11位で悲願の初シードを獲得した。
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シニアツアー〔すまいーだカップ/1R〕首位発進の増田伸洋はスパイダーパターでボギーなしの65「また宮古島にいきたい」
2026年5月28日シニア通算3勝の増田伸洋が初優勝の地でスタートダッシュ。出だしの1番で1メートル弱につけると、2番は2メートルの下りを流し込む。3番は4メートルを沈めて3連続バーディ。8番パー5では2オンに成功し、「全然打てなかった」という4~5メートルのイーグルパットは逃したが、前半4つ伸ばす。後半も3つ伸ばして、7バーディ・ボギーなしの「65」で回り、飯田耕正と並んで首位タイ発進を決めた。バーディ量産の1日を振り返ると「自分でもびっくりした」と笑って話したが、「しのいでバーディを獲ってみたいな感じで上手くいきましたね。ショットはガツガツせず、なんとなく打って、仕上げのパターを入れてと」とショットで無理に狙わないマネジメントが奏功した。この日の気温は26度の予想だったが、28度以上の暑さになった。ゴルフは冷静だったが「暑かったよね。きのうヨドバシカメラで水筒を買っておいてよかった」とこちらのマネジメントもうまくはまり、適切な水分補給ができた。
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シニアツアー〔すまいーだカップ/1R〕シニア3年目の飯田耕正は、ツアー練習場で技術を見て学びを生かし初日首位発進
2026年5月28日シニア3年目を迎える飯田耕正が、ツアー自己ベストとなる1イーグル・5バーディ・ボギーなしの「65」で回り、増田伸洋と並んで首位タイで滑り出した。インスタートの飯田は、15番パー5で6メートルを沈めてイーグルを奪うなど前半5つ伸ばして折り返す。「いい感じで(スコアが)出来上がってきたので、ちょっと意識して硬くなっちゃいました」と後半のアウトは6番までパーを並べるが、7番、8番の連続バーディ。「すべていい感じで、大きなミスもなくうまくできすぎました」と白い歯をこぼした。2024年「マルハンカップ太平洋クラブシニア」第1ラウンドの「66」を上回る自己ベスト更新となった。ラウンドを振り返ると「(スイングで)意識している部分がうまくいって、ほぼほぼ合格のショットが打てました」とスイングを意識していることで多くのチャンスメイクをし、大きなミスも生まなかったという。スイングで意識しているポイントは明かさなかったが、「(シニアツアーは)練習場では素晴らしいショットを打つ人たちばかり。お手本ばかりです。その動きを観察して、いろいろ試しています」と、往年の名プレイヤーが集まるシニアの練習場で見て盗んだ技術がハマっている。
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シニアツアー〔すまいーだカップ/1R〕7アンダー増田伸洋と飯田耕正が首位タイ好スタート
2026年5月28日栃木県イーストウッドカントリークラブを舞台にする今季国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」の第1ラウンドは、2023年大会覇者の増田伸洋(53)とツアー未勝利の飯田耕正(52)がともに65ストローク、7アンダーで回り、首位タイと好発進を決めている。1打差6アンダーには、この日60歳の還暦を迎えたばかりの鈴木亨と谷昭範(51)、タマヌーン・スリロット(56)、さらに2017年(第1回)大会覇者のプラヤド・マークセン(60)が3位グループで続いている。昨年大会覇者の宮本勝昌(53)は5アンダー7位とし、首位2打差で後を追う。