コマツオープン2026
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シニアツアー〈コマツOP/ 1R〉トッププレーヤートピックス ~片山晋呉、白潟英純、崎山武志~
2026年10月1日2位タイ 片山晋呉 7アンダー今日は良かったです。アプローチがとっても良かったですね。グリーン周りのラフにも変なところには行かず、いい感じでプレーできました。日本シニアオープン後は、何にもしてないです。全くしてない(笑)。クラブもいじらずに休暇にあてました。かなり休めましたね。昔と比べたら休みが結構あってね。パターはラブゴルフ(L.A.B. Golf)の青いパターに昨日から変えました。最近まで46.25インチの長いパターを使っていたんですけど、シニアオープンのテレビで自分の姿を見た時にちょっと長いのかなと思って。一番短い43.5インチに替えました。結果、動かしやすくなりましたね。明日もこの感じでやりたいです。
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シニアツアー〈コマツOP/ 1R〉胃腸炎ながらも6アンダー4位タイ 60歳・寺西明は新アイアン好感触、愛弟子の初Vにも喜び
2026年10月1日9月1日に60歳以上のシニアプロが出場する「コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会」でグランドシニア入りを果たしたばかりの60歳、寺西明が、50代も出場する今大会で首位と2打差の4位タイにつけ、初日を終えている。スコアだけを見れば、ゴルフはもちろん、体調も万全なのかと思いきや、「実は、日曜日に胃腸炎になって、プロアマもキャンセルして、ご迷惑かけて、月曜日に点滴と薬でなんとか良くなり、火曜日に移動して、きのうは(体調が)悪いなりやっていた」と胃腸炎を患っていたことを明かした。この日も「ダメで、脱水症状になってしまう。(ツムラの)68番とかを飲みながら。汗はすごい出るし、足もフラフラで」と万全ではなく、棄権が頭をよぎる場面もあった。そのなかで6アンダーの好スコアをマークできたのは、「安全運転で行ったからよかったんですかね…」と力なく振り返った。ドライバーの調子は「あまりよくなかった」が、先週土曜日に知り合いの方に調整してもらった新調したアイアンが、強い味方になっている。これまで「7~8年」の間、変えなかったアイアンをブリヂストンの新モデル『100CB』にスイッチ。「いい感じなので、うまく自分なりに調整できたので、それがよかった」。6バーディのうちチップインが1つ。それ以外はすべてグリーンをとらえ、手応えを得たようだ。
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シニアツアー〈コマツOP/ 1R〉増田伸洋が果たしたい指令「今年は所属先へ贈りたい気持ちが強い」 新“白パター”でパット好調で2位タイ
2026年10月1日2024年のシニアメジャー「日本プロゴルフシニア選手権大会 TSUBURAYAFIELDS HD ULTRAMAN CUP」を含むシニア通算3勝の増田伸洋が、同大会以来となる4勝目に向けて好発進を決めた。ボギーなしの7バーディを奪い「65」をマークし、7アンダー・2位タイで2日目に挑む。好発進の要因となったのは、「ティショットと新しく変えたパター」だった。2試合前の「日本シニアオープン」を終え、「気分的に変えてみよう」という思いもあり、同メジャーでともに回ったPING契約選手の塚田好宣が使っていたパターに注目した。「めちゃくちゃいい転がりしていた」。塚田が使用していた同メーカーの『アリーブルーオンセット』をテストすると、「めちゃくちゃ転がりがいい。最後伸びてくれたり、いい感じで転がってくれた」と好感触を得た。
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シニアツアー〈コマツOP/ 1R〉森本康正がデビュー後初の60台発進 シニアルーキーの掟「最初は挨拶回り」
2026年10月1日今年8月7日に50歳を迎え、ツアールーキーとして挑んでいる森本康正が、自身初の上位発進を決めた。「きょうは先輩たちに支えられながら、同伴競技者に恵まれました」と話すこの日は、6バーディ・2ボギーの「68」をマーク。4アンダー・14位タイで2日目に進む。待望だったデビュー戦は8月の「倉本招待イーグルカップ」で54位タイ。その後の2試合も「50位あたりを低迷している」状況だ。シニアツアー界では最年少ということもあり、「若くてピチピチしているので(笑)」と、いまのうちに結果を出したいという気持ちが強い。その一方で、「力が入ってしまって、結果を求めすぎていた自分がいた」とこれまでを振り返る。「先輩たちよりも飛ばさなきゃなとか、(周囲から)『飛ぶね、飛ぶね』とか言われていたら、どんどん力が入っちゃって(笑)。そんな空回りなゴルフでした」。冗談交じりに話すものの、そこには自身のゴルフを見失いかけていた本音がにじむ。そんななか、試合感にも徐々に慣れてきたことで、この日は自然体。「楽にいつも通りプレーができた。力が抜けてあまり結果を気にせずにでできたのかなと思います」。同組の選手にも恵まれ、力みなく自身のパフォーマンスを発揮。初日に60台でプレーしたのは初めてで、今季2度目の60台でのラウンドとなった。
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シニアツアー〈コマツOP/ 1R〉2つのイーグルで魅せた宮本勝昌 ディフェンディングチャンピオンが首位発進
2026年10月1日石川県小松市にある小松カントリークラブ(6,919ヤード/パー72)で「コマツオープン2026」の第1ラウンドが行われた。前年覇者で今季シニア3勝を挙げている宮本勝昌(54)が2イーグルを含む7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「64」をマークし、8アンダー単独首位と大会連覇に向けて好スタートを切った。1打差の7アンダー・2位タイに増田伸洋(53)、片山晋呉(53)、さらに1打差6アンダー4位タイに寺西明(60)、手嶋多一(57)が続く。倉本昌弘(71)が69をマークしてエージシュートを達成した。