コマツオープン2026
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シニアツアー〈コマツOP/ FR〉60歳の意地と誇りを示した3日間 マークセン、寺西が見せたグランドシニアの存在感
2026年10月4日コマツオープンでは、60歳以上の「グランドシニア」世代を代表する2人が、大会を大いに盛り上げた。プラヤド・マークセンは初日の67に続き、最終日も5アンダーの67をマーク。後半には優勝争いに加わる猛チャージを見せ、通算14アンダーの2位で大会を終えた。60歳を迎えた今もなお、その実力と勝負強さは健在だ。
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シニアツアー〈コマツOP/ FR〉“息子”と初のタッグ優勝「話したら泣いてしまう」 片山晋呉がケガを乗り超え復活
2026年10月3日レギュラーツアー通算31勝を誇る永久シードプレーヤーの片山晋呉が、レジェンドが集う国内シニアツアーで通算3勝目を飾った。昨年は椎間板に細菌が感染する化膿性椎間板炎の影響で年間4試合にとどまった。今季本格的に復活し、待望の復活Vとなった。「もう去年は、(ゴルフを)やっていないみたいなものだからね。ほんと(昨年の)6月から試合に出ていないし、1年前なんて階段は絶対に歩けなかったもんな…と思いながら」。そう話す表情は、喜びというよりも安堵を感じさせた。昨年は開幕戦の「ユニテックスシニアオープン」で優勝するも、5月末の「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」を終えると6月に腰痛を発症。化膿性椎間板炎と診断され、約2カ月間の入院生活を余儀なくされた。なんとか11月の国内シニアツアー最終戦「いわさき白露シニア」に出場したものの、最終日のスタート前に痛みが再発して棄権。その後、今年4月のシニア開幕戦で復帰を果たした。「リョーマゴルフ 日高村オープン」では優勝争いを演じて2位に入ったが、優勝を逃した悔しさよりも、「しびれる時間に戻ってこられたことが幸せ」と話していた。
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シニアツアー〈コマツOP/ FR〉片山晋呉、復活優勝! 病との闘い乗り越え掴んだシニア3勝目
2026年10月3日小松カントリークラブ(6,919ヤード/パー72)で行われた「コマツオープン2026」の最終ラウンド。首位1打差2位タイからスタートした片山晋呉(53)が5バーディ・ノーボギーの67をマークし、通算15アンダーでコマツオープン初優勝を飾った。2024年すまいーだカップシニア、2025年ユニテックスシニアオープンの優勝につづきシニア3勝目を挙げた。片山には優勝賞金1500万円と、コマツミニ建機「PC20MR-5」、小松市より九谷焼が贈られた。13アンダー2位に60歳のプラヤド・マークセン、前年覇者の宮本勝昌(54)はスコアを2つ伸ばすにとどまり3位で大会を終えた.。