コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026
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競技情報【日本グランドシニア/FR】柳沢伸祐がグランドシニア初陣でつかんだ『日本一』 レッスンでも伝える“長くゴルフを楽しむ思考”
2026年9月2日60歳の柳沢伸祐が、国内シニアツアー入り後では2020年の「ISPS HANDA コロナに喝!!シニアトーナメント」以来となる通算4勝目を飾った。今年7月に60歳を迎え、今大会はグランドシニアのデビュー戦。その初陣で“日本一”のタイトルをつかみ取った。 1打差の2位で最終日を迎えた柳沢は、6バーディ・1ボギーの「67」をマークし、トータル9アンダーでホールアウト。最終組で1打リードしていた清水洋一が最終18番でボギーを喫したことで、冨永浩を含む3人によるプレーオフに突入した。プレーオフは柳沢にとって初の5ホール戦。初日から苦しめられた1番パー4を舞台に、難しいライから粘り強くパーをセーブした。4ホール目で冨永が脱落すると、最終5ホール目で柳沢が2打目を30センチにつけてバーディ。パーの清水を振り切り、長い戦いを制した。
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競技情報【日本グランドゴールドシニア/FR速報】ゴールドは水巻善典、グランドは柳沢伸祐が初優勝を飾る
2026年9月2日「コスモヘルスカップ日本プロゴルフグランドゴールドシニア選手権大会2026」の最終ラウンドが9月2日、南総カントリークラブ(グランド6,621ヤード/ パー72・ゴールド6,117ヤード/ パー72)で行われた。ゴールドシニアは初日首位タイスタートの水巻義典(68)が通算8アンダーで優勝。グランドシニアは通算9アンダーで清水洋一(63)、冨永浩(65)、柳沢伸祐(60)が並びプレーオフに。5ホール目をバーディとした柳沢が優勝を飾った。両優勝者には優勝賞金200万が贈られた。
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競技情報【日本グランドシニア/1R】トッププレーヤートピックス ~東聡、加藤優、柳沢伸祐、溝口英二、真板潔~
2026年9月1日3位タイ 4アンダー 東聡 (65歳) 68 (35・33)噛み合ったというか、バーディパットをずっと外しながらっていう感じだったから、危なげなくというか。一回だけ危ないところあったけど、パーでしのげた。ノーボギーというのは、まあまあ良いでしょう。(あしたは)きょうと同じような感じで、もう少しグリーンにアジャストできたら、あと2〜3個は(バーディ奪取が)全然いける。ちょっとパターを練習して、アジャストできるようにしたい。
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競技情報【日本グランドシニア/1R】急きょ出場決まり高知から新幹線で前夜入り、杉本英樹が“ドタバタ”のグランドシニアデビュー戦で好発進
2026年9月1日今大会のウエイティングだった61歳の杉本英樹が、思いがけない繰り上がりで出場権を得ると、グランドシニアデビュー戦で好スタートを切った。 先週の金曜日までは練習を行い、出場に向けて準備をしていた。ところが、「日曜日はもう無理だと思って、子どもの世話をしていた」。そんな杉本のもとへ、大会前日の午前中に日本プロゴルフ協会会長の明神正嗣氏から電話が入り、「(出場枠に)入ったよ」と告げられた。 そこから急いで出発。居住する高知県から岡山まで車を走らせ、キャディバッグや荷物を手に新幹線へ乗り込んだ。東京駅で下車してからは電車を乗り継ぎ、午前11時前に高知の自宅を出発して、現地のホテルに到着したのは午後9時。“ドタバタ参戦”となった。
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競技情報【日本グランドシニア/1R】63歳・清水洋一が「兄貴のために」悲願の日本一へ グランドシニア初戦の寺西明も「勝ちに行きます」
2026年9月1日63歳の清水洋一が、悲願の日本タイトル獲得へ大きな一歩を踏み出した。今大会の冠スポンサーを務めるコスモヘルスの社員から声援を受けながらスタートすると、6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。5アンダーの首位タイで初日を終えた。 好スコアの要因となったのがパッティングだ。前半はカップに届かないパットが多く、8番では下って上って下るアンジュレーションのあるライからのロングパットを3パットのボギー。続く9番で「ちょっと、打たなきゃなと思って」と、約7メートルの上りのパットを打つ際に、「パターのバックスイングをいつもより大きくして振ってやろう」と意識を変更。そのパットが決まってバーディを奪うと、続く10番、11番ではチャンスにつけて3連続バーディと一気にスコアを伸ばした。
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競技情報【日本グランドシニア/前日】64歳・井戸木鴻樹がグランドシニア“日本一連覇”へ「ボギーなしのバーディがどれだけ取れるか」
2026年8月31日いよいよ、9月1日(火)から2日間の日程で、60歳以上のシニアプロ日本一決定戦となる「コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会」が開幕する。 「早いな、って思いますね。1年が早いね」とほほ笑むのは、昨年大会を制し、ディフェンディングチャンピオンとして挑む64歳の井戸木鴻樹だ。 この日は練習ラウンドを行い、コースチェックと調整に励んだ。現在の状態については、「まあまあ、悪くはないんですけどね。コースが去年と全然イメージが違うからね。ゴルフの内容は、まあまあ良い感じでやれていると思う」と手応えを口にする。
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競技情報【日本グランドシニア/前日】グランドシニアルーキー 初出場の寺西明「今年が一番チャンス」 鈴木亨の健康の源は“よく笑うこと”
2026年8月31日60歳以上のシニアプロ日本一決定戦となる「コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会」が、9月1日(火)から2日間の日程で開催される。 今年からグランドシニアのカテゴリーに加わった鈴木亨、寺西明にとって、今回の日本タイトル戦は初めての舞台となる。なかでも今年3月に60歳を迎えた寺西は、4月の「関西プロゴルフグランドシニア選手権大会」にエントリーしていたものの、ケガのため出場できず、今回が自身初のグランドシニア競技となる。 寺西は30歳でゴルフを始め、49歳でプロテストに合格してシニアデビュー。1年目の2016年に初シードを獲得すると、2020年にはシニアツアー賞金王に輝いた異色の経歴の持ち主だ。初めてプロの舞台に立った11年前とは違い、今度は多くの先輩たちと肩を並べて、日本一のタイトルを争う。
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競技情報【日本グランドゴールド/事前】市原市で「体力測定×予防講演会 ~歩き方で10歳若返る身体習慣~」を実施
2026年8月31日9月1日・2日に千葉県・南総カントリークラブで開催される「コスモヘルスカップ 第54回日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026」の開催に先立ち、8月30日に市原市市民会館にて、「体力測定×予防講演会 ~歩き方で10歳若返る身体習慣~」が市原市在住のシニアゴルファーや一般市民が参加し、予防後援会と体力測定が開催された。大会に特別協賛を頂いているコスモヘルス株式会社と日本体育大学による共同研究プロジェクトの一環として、市原市民の皆さまの健康づくりを応援するとともに、「ゴルフは健康寿命を延ばすのか?」というテーマについて研究を進める取り組みの一環として約50名の市原市民が参加した。
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競技情報【日本グランドゴールドシニア】来場案内について、9月1、2日に南総カントリークラブにて開催
2026年8月26日「コスモヘルスカップ 第46回日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会2026 ・コスモヘルスカップ 第54回日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026」は9月1日(火)、2日(水)の2日間、千葉県市原市の南総カントリークラブで行われます。大会への入場は無料となっております。お車をご利用の場合ギャラリー駐車場(旧市原市寺谷小学校)からの無料送迎バスをご用意しています。(会場まで約11分)◇ナビ住所:〒290-0236千葉県市原市寺谷687-1●ギャラリーバス初便:6:30※二輪車でご来場の際は、ギャラリー駐車場又は、ゴルフ場内二輪車駐輪場をご利用ください。電車をご利用の場合小湊鐡道「上総牛久駅」より無料シャトルバスをご利用ください。(会場まで約16分)●ギャラリーバス初便:6:30