コスモヘルスカップ 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026
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競技情報【日本グランドシニア/1R】トッププレーヤートピックス ~東聡、加藤優、柳沢伸祐、溝口英二、真板潔~
2026年9月1日3位タイ 4アンダー 東聡 (65歳) 68 (35・33)噛み合ったというか、バーディパットをずっと外しながらっていう感じだったから、危なげなくというか。一回だけ危ないところあったけど、パーでしのげた。ノーボギーというのは、まあまあ良いでしょう。(あしたは)きょうと同じような感じで、もう少しグリーンにアジャストできたら、あと2〜3個は(バーディ奪取が)全然いける。ちょっとパターを練習して、アジャストできるようにしたい。
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競技情報【日本グランドシニア/1R】急きょ出場決まり高知から新幹線で前夜入り、杉本英樹が“ドタバタ”のグランドシニアデビュー戦で好発進
2026年9月1日今大会のウエイティングだった61歳の杉本英樹が、思いがけない繰り上がりで出場権を得ると、グランドシニアデビュー戦で好スタートを切った。 先週の金曜日までは練習を行い、出場に向けて準備をしていた。ところが、「日曜日はもう無理だと思って、子どもの世話をしていた」。そんな杉本のもとへ、大会前日の午前中に日本プロゴルフ協会会長の明神正嗣氏から電話が入り、「(出場枠に)入ったよ」と告げられた。 そこから急いで出発。居住する高知県から岡山まで車を走らせ、キャディバッグや荷物を手に新幹線へ乗り込んだ。東京駅で下車してからは電車を乗り継ぎ、午前11時前に高知の自宅を出発して、現地のホテルに到着したのは午後9時。“ドタバタ参戦”となった。
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競技情報【日本グランドシニア/1R】63歳・清水洋一が「兄貴のために」悲願の日本一へ グランドシニア初戦の寺西明も「勝ちに行きます」
2026年9月1日63歳の清水洋一が、悲願の日本タイトル獲得へ大きな一歩を踏み出した。今大会の冠スポンサーを務めるコスモヘルスの社員から声援を受けながらスタートすると、6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。5アンダーの首位タイで初日を終えた。 好スコアの要因となったのがパッティングだ。前半はカップに届かないパットが多く、8番では下って上って下るアンジュレーションのあるライからのロングパットを3パットのボギー。続く9番で「ちょっと、打たなきゃなと思って」と、約7メートルの上りのパットを打つ際に、「パターのバックスイングをいつもより大きくして振ってやろう」と意識を変更。そのパットが決まってバーディを奪うと、続く10番、11番ではチャンスにつけて3連続バーディと一気にスコアを伸ばした。