コスモヘルスカップ 第46回 日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会2026

2026年9月1日(火)〜 2日(水)
南総カントリークラブ
  • 【日本ゴールドシニア/FR】水巻善典が連日のエージシュート達成で獲得した“日本一”「遂に、つかめた」 コスモヘルスの社長へした“おねだり”とは?
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    【日本ゴールドシニア/FR】水巻善典が連日のエージシュート達成で獲得した“日本一”「遂に、つかめた」 コスモヘルスの社長へした“おねだり”とは?

    2026年9月2日

    水巻善典が、国内シニアツアー入り後としては、2020年の国内シニアツアー「コスモヘルスカップ シニアトーナメント」以来となる通算6勝目を挙げた。ゴールドシニアでは自身初優勝。8月27日に68歳を迎えたばかりの水巻は、今大会がゴールドシニアのデビュー戦だった。この2日間、ともにエージシュートとなる「68」をマークし、トータル8アンダーで“ルーキーV”を飾った。 今大会は、“日本一”の称号をかけた公式戦。これまで、通算7勝を挙げた国内男子ツアーを含め、日本タイトルを獲得した経験はなかった。「プロゴルファーになって40年ぐらい経っていますが、公式戦にはまったく縁がなかった。最後のチャンスに、遂に、つかめた」と笑顔を見せた。

  • 【日本グランドゴールドシニア/FR速報】ゴールドは水巻善典、グランドは柳沢伸祐が初優勝を飾る
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    【日本グランドゴールドシニア/FR速報】ゴールドは水巻善典、グランドは柳沢伸祐が初優勝を飾る

    2026年9月2日

    「コスモヘルスカップ日本プロゴルフグランドゴールドシニア選手権大会2026」の最終ラウンドが9月2日、南総カントリークラブ(グランド6,621ヤード/ パー72・ゴールド6,117ヤード/ パー72)で行われた。ゴールドシニアは初日首位タイスタートの水巻義典(68)が通算8アンダーで優勝。グランドシニアは通算9アンダーで清水洋一(63)、冨永浩(65)、柳沢伸祐(60)が並びプレーオフに。5ホール目をバーディとした柳沢が優勝を飾った。両優勝者には優勝賞金200万が贈られた。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】69歳・渡辺司がエージシュートで3位発進 コスモヘルスへの恩返しへ「残り人生、全部の運をここへかき集めて」
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    【日本ゴールドシニア/1R】69歳・渡辺司がエージシュートで3位発進 コスモヘルスへの恩返しへ「残り人生、全部の運をここへかき集めて」

    2026年9月1日

    今大会の冠スポンサーを務めるコスモヘルスと健康サポート契約を結ぶ69歳の渡辺司が、4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。エージシュートを達成し、3位タイと好位置で初日を終えた。 この日の渡辺には、スタート前から2つの目標があった。「明日ね、もし可能だったら最後の組で回れたらうれしいなっていうのが1つの目標。もう1つが、年が69歳だから、69で回れるとエージシュートなので。なんとかエージシュートだったらうれしいなっていうのが、きょうの2つの目標だった」。そのうちの一つ、エージシュートは見事に達成。「自分のとりあえず『こうだったらいいな』と思っていたことは、夢が叶った」。もう一つの「最終組」は惜しくも届かなかったが、最終日の最終組の一つ前の組から、優勝争いを見据えて戦うことになった。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】68歳を迎えてエージシュート達成 280y飛ばす、水巻善典が明かす“65歳から伸びた飛距離”のワケ
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    【日本ゴールドシニア/1R】68歳を迎えてエージシュート達成 280y飛ばす、水巻善典が明かす“65歳から伸びた飛距離”のワケ

    2026年9月1日

    8月27日に68歳の誕生日を迎えた水巻善典が、5日後のこの日にボギーなしの4バーディを奪い、「68」をマーク。「エージシュートでした」と笑顔を見せた。4アンダーの首位タイで最終日を迎える。2020年の国内シニアツアー「コスモヘルスカップ シニアトーナメント」以来となるシニアツアー4勝目、そしてグランドシニアでは自身初となる優勝を狙う。 そんな水巻が、シニアゴルファーなら誰もが気になる“飛距離の秘密”を明かした。「65歳ぐらいから球が飛ぶようになった」。取材の冒頭では、その理由について「ちょっと秘密があって…」と“企業秘密”にしようとした水巻。それでも最後には、その秘密を惜しげもなく明かしてくれた。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】70歳の二人が首位発進 草野忠重は15回目のホールインワン、連覇狙う伊藤正己は強豪ぞろいの組で奮闘
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    【日本ゴールドシニア/1R】70歳の二人が首位発進 草野忠重は15回目のホールインワン、連覇狙う伊藤正己は強豪ぞろいの組で奮闘

    2026年9月1日

    70歳の草野忠重が、自身15回目となるホールインワンを達成した。17番パー3、実測146ヤード。7番アイアンから放たれたボールはグリーン手前に着弾すると、カップへ向かってゆっくりと転がり、そのまま吸い込まれた。 これまで15回ものホールインワンを達成していることに、『すごいですね~!さすがです!』と言われると、「いやいや、70(歳)までゴルフしているんだから」と照れ笑い。「入ってよかったですよ」と、うれしそうに笑顔を見せた。

  • 【日本ゴールドシニア/前日】ゴールドシニアの“日本一決定戦”がいよいよ開幕 ホストプロの渡辺司は縁ある地で恩返しへ
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    【日本ゴールドシニア/前日】ゴールドシニアの“日本一決定戦”がいよいよ開幕 ホストプロの渡辺司は縁ある地で恩返しへ

    2026年8月31日

    9月1日(火)から2日間の日程で、68歳以上のシニアプロを対象とする「コスモヘルスカップ 第46回 日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会」が開催される。 舞台は、日本プロゴルフ協会(PGA)が連携協定を結び、大会を後援する千葉県市原市の南総カントリークラブ。大会特別協賛社のコスモヘルス株式会社も8月、企業版ふるさと納税を通じて市原市へ寄附を行っている。縁の深い市原市を舞台に、男子ゴルフ界の一時代を築いたレジェンドたちが、優勝賞金200万円と“日本一”の称号をかけてしのぎを削る。 コスモヘルスと健康サポート契約を結ぶ69歳の渡辺司も、その一人。契約選手として、予防医療を通じてシニア社会を支える活動にも取り組んでいる。だからこそ、ゴールドシニア、グランドシニアの大会には特別な意味を感じている。「ゴールドシニア、グランドシニアというのは、コスモヘルスさんにとってちょうどいいと思う。(予防医療などの取り組みをする)コスモヘルスさんのいいところを表現するのに役立てると僕は思っている」。 自身も同社からサポートを受けながら健康管理に努めている。ホストプロとして、プレーで恩返しをしたい気持ちは大きい。

  • 【日本グランドゴールド/事前】市原市で「体力測定×予防講演会 ~歩き方で10歳若返る身体習慣~」を実施
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    【日本グランドゴールド/事前】市原市で「体力測定×予防講演会 ~歩き方で10歳若返る身体習慣~」を実施

    2026年8月31日

    9月1日・2日に千葉県・南総カントリークラブで開催される「コスモヘルスカップ 第54回日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026」の開催に先立ち、8月30日に市原市市民会館にて、「体力測定×予防講演会 ~歩き方で10歳若返る身体習慣~」が市原市在住のシニアゴルファーや一般市民が参加し、予防後援会と体力測定が開催された。大会に特別協賛を頂いているコスモヘルス株式会社と日本体育大学による共同研究プロジェクトの一環として、市原市民の皆さまの健康づくりを応援するとともに、「ゴルフは健康寿命を延ばすのか?」というテーマについて研究を進める取り組みの一環として約50名の市原市民が参加した。

  • 【日本グランドゴールドシニア】来場案内について、9月1、2日に南総カントリークラブにて開催
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    【日本グランドゴールドシニア】来場案内について、9月1、2日に南総カントリークラブにて開催

    2026年8月26日

    「コスモヘルスカップ 第46回日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会2026 ・コスモヘルスカップ 第54回日本プロゴルフグランドシニア選手権大会2026」は9月1日(火)、2日(水)の2日間、千葉県市原市の南総カントリークラブで行われます。大会への入場は無料となっております。お車をご利用の場合ギャラリー駐車場(旧市原市寺谷小学校)からの無料送迎バスをご用意しています。(会場まで約11分)◇ナビ住所:〒290-0236千葉県市原市寺谷687-1●ギャラリーバス初便:6:30※二輪車でご来場の際は、ギャラリー駐車場又は、ゴルフ場内二輪車駐輪場をご利用ください。電車をご利用の場合小湊鐡道「上総牛久駅」より無料シャトルバスをご利用ください。(会場まで約16分)●ギャラリーバス初便:6:30