コスモヘルスカップ 第46回 日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会2026

2026年9月1日(火)〜 2日(水)
南総カントリークラブ
  • 【日本ゴールドシニア/1R】69歳・渡辺司がエージシュートで3位発進 コスモヘルスへの恩返しへ「残り人生、全部の運をここへかき集めて」
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    【日本ゴールドシニア/1R】69歳・渡辺司がエージシュートで3位発進 コスモヘルスへの恩返しへ「残り人生、全部の運をここへかき集めて」

    2026年9月1日

    今大会の冠スポンサーを務めるコスモヘルスと健康サポート契約を結ぶ69歳の渡辺司が、4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。エージシュートを達成し、3位タイと好位置で初日を終えた。 この日の渡辺には、スタート前から2つの目標があった。「明日ね、もし可能だったら最後の組で回れたらうれしいなっていうのが1つの目標。もう1つが、年が69歳だから、69で回れるとエージシュートなので。なんとかエージシュートだったらうれしいなっていうのが、きょうの2つの目標だった」。そのうちの一つ、エージシュートは見事に達成。「自分のとりあえず『こうだったらいいな』と思っていたことは、夢が叶った」。もう一つの「最終組」は惜しくも届かなかったが、最終日の最終組の一つ前の組から、優勝争いを見据えて戦うことになった。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】68歳を迎えてエージシュート達成 280y飛ばす、水巻善典が明かす“65歳から伸びた飛距離”のワケ
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    【日本ゴールドシニア/1R】68歳を迎えてエージシュート達成 280y飛ばす、水巻善典が明かす“65歳から伸びた飛距離”のワケ

    2026年9月1日

    8月27日に68歳の誕生日を迎えた水巻善典が、5日後のこの日にボギーなしの4バーディを奪い、「68」をマーク。「エージシュートでした」と笑顔を見せた。4アンダーの首位タイで最終日を迎える。2020年の国内シニアツアー「コスモヘルスカップ シニアトーナメント」以来となるシニアツアー4勝目、そしてグランドシニアでは自身初となる優勝を狙う。 そんな水巻が、シニアゴルファーなら誰もが気になる“飛距離の秘密”を明かした。「65歳ぐらいから球が飛ぶようになった」。取材の冒頭では、その理由について「ちょっと秘密があって…」と“企業秘密”にしようとした水巻。それでも最後には、その秘密を惜しげもなく明かしてくれた。

  • 【日本ゴールドシニア/1R】70歳の二人が首位発進 草野忠重は15回目のホールインワン、連覇狙う伊藤正己は強豪ぞろいの組で奮闘
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    【日本ゴールドシニア/1R】70歳の二人が首位発進 草野忠重は15回目のホールインワン、連覇狙う伊藤正己は強豪ぞろいの組で奮闘

    2026年9月1日

    70歳の草野忠重が、自身15回目となるホールインワンを達成した。17番パー3、実測146ヤード。7番アイアンから放たれたボールはグリーン手前に着弾すると、カップへ向かってゆっくりと転がり、そのまま吸い込まれた。 これまで15回ものホールインワンを達成していることに、『すごいですね~!さすがです!』と言われると、「いやいや、70(歳)までゴルフしているんだから」と照れ笑い。「入ってよかったですよ」と、うれしそうに笑顔を見せた。