第13回マルハンカップ 太平洋クラブシニア

2026年8月22日(土)〜 23日(日)
太平洋クラブ 御殿場コース
  • 【マルハン太平洋シニア/1R】プレーヤートピックス~久保谷健一、リチャード・テイト、小山内護~
    シニアツアー

    【マルハン太平洋シニア/1R】プレーヤートピックス~久保谷健一、リチャード・テイト、小山内護~

    2026年8月22日

    久保谷健一 (54歳 4位タイ 5アンダー)4連続バーディーは久しぶりですね。20年ぶりとまでは言わないけど、それくらい珍しいんじゃないかと。スタートでベタピンについてくれたのも良かったんですけど、11番と13番で4~5メートルくらいのパットが入ったんですよ。それでだいぶ楽になりました。僕は貯金がないとできないタイプなので、その貯金があったから後半も大崩れせずに回れた感じです。正直、後半の内容だけ見たら普通ならオーバーパーで回っていてもおかしくなかったですね。アウトの6番は刻んでも良かったんですけど、『真ん中に刻んでいるようじゃこの先ないな』と思って狙ったらうまくいった。今日はそんな感じでしたね。この大会で特別いい成績を出した記憶はないですね。だから得意じゃないのかなとも思うけど、コース自体は好きなんです。レギュラーツアーの頃から頑張っていましたが、なかなかショットがついてこなかった。でも今日はショットも良かったですし満足です。トップスタートでストレス無く。それと一緒に回った平塚さんのおかげもありますね。試合というより練習ラウンドみたいな雰囲気で回れたので、それが良かった。試合だと思うとどこかへ行っちゃうので(笑)。それにしてもコースもいいし、おもてなしも素晴らしい。こんな大会はなかなかないですよ。前夜祭ではお酒もいただけて、それだけで元気になります!明日もアンダーパーで回れたらうれしいですね。今の目標はそれだけです。

  • 【マルハン太平洋シニア/1R】タマヌーン・スリロット、首位一打差2位の好発信 「ロングホールでしっかりチャンスを」
    シニアツアー

    【マルハン太平洋シニア/1R】タマヌーン・スリロット、首位一打差2位の好発信 「ロングホールでしっかりチャンスを」

    2026年8月22日

    シニア4勝目を狙うタイ出身のタマヌーン・スリロット(57)が、首位に1打差の好位置で初日を終えた。スコアには一定の満足感を示しながらも、「本当はロングホールでもっとスコアを伸ばしたかった」と振り返った。初日はパー5ホールで1つしかバーディーを奪えず、本来のプラン通りにはいかなかったという。「ティーショットが良ければ2オンを狙えるホールがいくつもあった。でも右に曲げてしまったホールがあり、レイアップを選ばざるを得なかった」と反省。ティーショット次第でスコアは伸ばせられることを改めて感じている。

  • 【マルハン太平洋シニア/1R】小林正則、シニア初優勝へ 「パッティングが良かった」 と2位好発進 御殿場の魅力も満喫
    シニアツアー

    【マルハン太平洋シニア/1R】小林正則、シニア初優勝へ 「パッティングが良かった」 と2位好発進 御殿場の魅力も満喫

    2026年8月22日

    今季から本格参戦するシニアツアールーキーで、優勝争いの中心に名乗りを上げたのが、第1ラウンドで6アンダーをマークし、首位と1打差の2位につけた小林正則(50)。「今日はパッティングが良かったですね。今年一番良かったかもしれません」と振り返る。「パターに助けられました。ただショットで少し気になる部分があったので練習で調整できれば、もっと内容の良いゴルフになると思います」。小林はスコアメイクにつなげられたラウンドを振り返りながら、自己評価としては「ショットが少しぶれていた」とウィークポイントを見定めた。

  • 【マルハン太平洋シニア/1R】グランドシニア首位タイ発進の田村尚之と井戸木鴻樹 ベテランの粘りで最終Rで決戦
    シニアツアー

    【マルハン太平洋シニア/1R】グランドシニア首位タイ発進の田村尚之と井戸木鴻樹 ベテランの粘りで最終Rで決戦

    2026年8月22日

    ◇グランドシニアの部 第1ラウンド成績はこちら>>【PDF】グランドシニアの部で首位タイ発進を決めた田村尚之(62)は、出だしの2ホール連続ボギーにも慌てることなく立て直し、69ストロークで初日を終えた。「ボギー、ボギーで出たので、ちょっと厳しいかなと思いました」と暗雲のスタート。それでも中盤以降はパッティングが冴えを見せ、流れを引き戻した。特に6番以降はパーを重ねながら辛抱強くプレー。「出だしはどうなることかと思いましたが、途中からパターが良くなってくれました。うまく帳尻が合った感じですね」と納得顔で振り返った。「カップをなめたり、一回転して入ったりと、運も味方してくれましたね」とプラス要素に満足した様子だ。

  • 【マルハン太平洋シニア/1R】岩本高志が単独首位発進 18番イーグルでリベンジへ「最後まで優勝争いをしたい」
    シニアツアー

    【マルハン太平洋シニア/1R】岩本高志が単独首位発進 18番イーグルでリベンジへ「最後まで優勝争いをしたい」

    2026年8月22日

    シニアツアー第6戦「第13回マルハンカップ太平洋クラブシニア」の第1ラウンドが8月22日、静岡県にある太平洋クラブ御殿場コース(7,020ヤード/パー72)で行われ、1イーグル・5バーディ・1ボギーの65をマークした岩本高志(51)が7アンダーで単独首位。1打差2位にはシニアルーキーの小林正則(50)とタマヌーン・スリロット(57)が続く。さらに1打差5アンダーには久保谷健一(54)、リチャード・テイト(54)、小山内護(56)、古庄紀彦(51)が後を追い、優勝を狙える位置で最終日を待つ。前年覇者の矢澤直樹(55)は3オーバー65位と出遅れた。