富士フイルム シニア チャンピオンシップ
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シニアツアー<富士フィルムシニア・FR>選手・青木功として精力的に務めた大会
2016年11月5日青木功(74)は84と崩れ、通算22オーバーで今季最後の試合を終えた。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・FR>最終日、最後までゴルフは何がおきるか分からない!田村の嬉しい初優勝
2016年11月5日田村尚之(52)が、シニアツアー初優勝を飾った。プラヤド・マークセン(50=タイ)に6打差でスタートし、4アンダー68で回って通算6アンダー210でホールアウト。マークセンが崩れて1打差で優勝を手にした。49歳でプロテストに合格して、シニアツアーに挑戦して3年目。プロとして初めての「美酒」となった。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・FR>念願のプロ初優勝を飾った田村「プロになってホント、よかった」
2016年11月5日念願の「プロ初優勝」。田村尚之(52)にとっては、まったく想像していなかった形で、手に入った。優勝を聞いたのは、プレーオフに備えていた練習グリーン。先に通算6アンダーでホールアウト。5アンダーに後退していたマークセンが「18番では取るでしょう」と思っていたところへ、1メートル強のバーディパットが外れたという連絡に「ホント?」と何度も確認した後、ようやく笑顔になった。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・FR>まさかの失速でマークセンは2位だが、今季シニア賞金王に確定!
2016年11月5日プラヤド・マークセン(50)が、まさかの失速で2位に終わったが、自身の今季シニア最終戦で賞金王を確定させた。今季賞金額を6227万8000円とし、2013年室田淳(6207万4000円)を抜いてシニアツアー史上最高額を獲得。ルーキーイヤーでの賞金王は1988年ツアー制度施行後、5人目の快挙となった。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・FR>終盤の連続バーディでも、秋葉は優勝に1打届かなかった
2016年11月5日秋葉真一(51)が大魚を逸して悔しがった。「上があんなに崩れるとは思わなかった」と、終盤17番で10メートルを入れ、18番パー5では第2打グリーンオーバーから1メートルに寄せて連続バーディーフィニッシュしたが、結果的に1打届かなかった。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・FR>水巻は11月になってよくなってきたので、これから頑張りたい!
2016年11月5日水巻善典(58)が出入りの激しいゴルフながら、通算3アンダーに伸ばして4位に食い込んだ。最終18番パー5では、2オンを狙ったショットが思ったより左に出て池の方へ。「まずいと思ったら、ポーンと前にはねて」とピン左の狭いところに転がって3メートルのイーグルチャンス。「ボード見たし、入れたかった」と気合を入れたが、外してバーディーフィニッシュだった。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・FR>パットが久しぶりに好調だが、まだ甘いと羽川は反省
2016年11月5日羽川豊(58)が前半快進撃で一時は首位に迫った。通算1アンダーからスタート。1番でメートルを入れて波に乗り、2番で1メートルを入れる連続バーディー発進。5番で8メートルを沈めてからは3連続バーディーと、7番までに5つスコアを伸ばし、通算6アンダーに。この時点で首位マークセンに1打差2位に浮上した。「今日はパットが久しぶりに入ったのよ」というように、長いパットを放り込んだ。悔やんだのは9番。「完璧に入ったと思った」バーディーパットがカップにけられて、10番も同じようにけられた。