富士フイルム シニア チャンピオンシップ
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シニアツアー<富士フィルムシニア・1R>今大会のホストプロは、選手・青木功として戦う
2016年11月3日歓声とため息。ギャラリーにとっても、青木功(74)にとっても、そんな1日だった。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・1R>三好は最終ホールをイーグルで決めて首位!風邪が運をもたらしたか
2016年11月3日三好隆(65)が4アンダー68をマークして首位に立った。最終18番パー5で第2打を3番ウッドでピン奥のカラーに運び、パターでのイーグルトライ。ハウスキャディーから入念にラインを聞き「8ヤードぐらいやったね。スライスライン」を決めて、ギャラリースタンドに向かってガッツポーズも飛び出した。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・1R>優勝確率は80%!自信たっぷりマークセンは首位発進
2016年11月3日プラヤド・マークセン(50)が、後半に入って調子を上げて4アンダー68で首位に並んだ。「新しいパターにした。前のよりヘッドが重いのにしたが、下りのパッティングがよくなかった」と、アウトでは3番で下りのパットを1・5メートルオーバーして3パットのダブルボギーなどイーブンで折り返した。後半は「上りのパットだったのでよかった」と、14、15番連続バーディーなど4バーディーで浮上した。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・1R>首位の加瀬は、明日マークセンと最終組でプレーで、ガチ勝負をしたい!
2016年11月3日最終18番パー5でボードを見た加瀬秀樹(56)は少し緊張し、だいぶヤル気が出た。「バーディー取って、マークセン(4アンダー)と最終組で回りたかった」という。第2打をグリーン手前の花道に運んだが、アプローチが2・5メートルほどショート。「なんとか入れたかったね。入ってよかったよ」と、沈めて4アンダーとし、マークセン、三好と首位に並んだ。1番パー5では2・5メートルに2オンしてイーグル発進し、12番で4アンダーにした。17番でグリーンエッジから3パットして一歩後退した直後だっただけに、ほしかった18番のバーディーだった。
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シニアツアー<富士フイルムシニア・1R>レギュラーツアーは引退!シニアに人生をかけたい鈴木の本気度
2016年11月3日「また来ましたねえ。望むところです」と意気込んだのは、3アンダー69で4位スタートの鈴木亨(50)だった。ホールアウトした時点ではまだマークセンは下位にいたが、練習を終えたころにはトップに並んでいた。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・1R>今週は完走が目標だった田村は3アンダー4位と好スタート
2016年11月3日肋軟骨骨折が判明した田村尚之(52)が、3アンダー69の4位と好スタートを切った。10月22、23日に行われた後援競技のアサヒ緑健で棄権して検査したところ発覚。「1週間固定して何もしなかった。こっちに来て久しぶりにゴルフをしたのが昨日。今日は完走するのが目標だった」と、コルセットで固めての出場。「ショットはごまかし、ごまかしだったけど、今日はパットのおかげ。パット・イズ・マネーっていうのは間違いないですね。パターが入ると楽です」と笑った。
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シニアツアー<富士フィルムシニア・1R>早いグリーンがいいね!と山本は首位に1打差の4位
2016年11月3日山本善隆(65)は、2番で第2打110ヤードを入れるイーグルを奪って、3アンダー69をマークした。