第10回福岡シニアオープンゴルフトーナメント

2026年10月24日(土)〜 25日(日)
福岡カンツリー倶楽部 和白コース
  • 【福岡シニアOP/前日】「好きになることが上達への第一歩」"ノガミゴルフ"で学んだ野上貴夫は地元・福岡で結果を残したい
    シニアツアー

    【福岡シニアOP/前日】「好きになることが上達への第一歩」"ノガミゴルフ"で学んだ野上貴夫は地元・福岡で結果を残したい

    2026年10月23日

    福岡シニアオープン開幕を前に、地元福岡にゆかりの深い野上貴夫が、水巻善典、白潟英純と共に和白東小学校で行われたジュニアイベントに参加。およそ80人の6年生とスナッグゴルフを楽しみながら交流し、その時間を思い出す表情は柔らかかった。「遊んでもらいましたよ」と野上はにっこり。子どもたちとの触れ合いについて「孫みたいな感覚ですよ」と振り返った。「本当にかわいかったですね。みんな元気で、一緒にやっているだけで楽しかった。僕らが何かを教えるというより、逆に子どもたちから元気をもらった気がします」。イベントではゴルフとの出会いやプロゴルファーになるまでの経験を紹介した。子どもたちには技術論よりも、まず何かを好きになることの大切さを伝えたかったという。

  • 【福岡シニアOP/前日】白潟英純が和白東小学校を訪問 「子どもたちから元気をもらった記念大会で優勝を目指したい」
    シニアツアー

    【福岡シニアOP/前日】白潟英純が和白東小学校を訪問 「子どもたちから元気をもらった記念大会で優勝を目指したい」

    2026年10月23日

    福岡シニアオープン開幕を前に、10月22日、大会初代チャンピオンの水巻善典、地元福岡出身の白潟英純、野上貴夫のシニアプロ3名が和白東小学校を訪問し、小学生との交流ゴルフイベントに参加した。中でも和白にゆかりのある白潟は、これまで何度も小学校訪問をしているが、子どもたちと一緒にスナッグゴルフを楽しむことで「今回も本当に元気をもらいました」と笑顔を見せた。プロがゴルフの魅力を伝え、さらにチーム戦になってスナッグゴルフを楽しむなど、あっという間の課外授業になったようだ。「みんな楽しそうにゴルフをやっていて、ものすごく盛り上がっていた。僕らが子どもの頃にこういう機会があったら、もっと早くゴルフに出会えていたかもしれません。子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで楽しくなりますよね」。イベントに参加した約80人の6年生たちには、ぜひ大会会場にも足を運び、プロゴルファーのプレーを間近で見ながら、競技ゴルフの魅力や夢を感じてもらいたいところ。

  • 【福岡シニアOP/前日】第10回記念大会はホールインワン賞増額 宮本勝昌、片山晋呉、倉本昌弘はじめ総勢136名が出場 ゲストに松坂大輔
    シニアツアー

    【福岡シニアOP/前日】第10回記念大会はホールインワン賞増額 宮本勝昌、片山晋呉、倉本昌弘はじめ総勢136名が出場 ゲストに松坂大輔

    2026年10月23日

    今季シニアツアー12戦目の「第10回福岡シニアオープンゴルフトーナメント」が福岡カンツリー倶楽部和白コース(6,588ヤード/パー72)で10月24日、25日の2日間大会として開幕する。節目となる記念大会は、賞金総額3500万円、優勝賞金700万円で開催し、本大会を含めるとツアー残り4戦の緊張感を高めていく。さらに大会を盛り上げる話題として、パー3のホールインワン賞が例年より倍増。2,7,12番ホールは100万円、16番ホールはなんと200万円が設定されるなど、選手だけでなくギャラリーにとってもワクワクする大会になっている。大会はシニアプロ78名、アマチュア46名、エキシビションマッチに出場するスーパーシニア12名を合わせた総勢136名が出場。3年連続シニア賞金王の宮本勝昌をはじめ、藤田寛之、寺西明、倉本昌弘、尾崎直道、谷口徹、片山晋呉、そして前年覇者のプラヤド・マークセンといった日本シニアツアーを彩る実力者が顔をそろえる。