2026年度 PGAシニアツアー予選会・最終予選会
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シニアツアー【シニア最終予選会/1R】最終予選に相応しい仕上がったいぶすきの攻略は? 上位選手コメント
2026年3月11日2026年のシニア最終予選会には、ツアーで活躍したネームバリューのある選手が出場している。97年にいぶすきで行われたカシオワールドオープン覇者でレギュラー3勝をあげている日下部光隆は「グリーン仕上げすぎ」と苦笑い。それでも初日はパープレー15位で回り、上位に着けている。レギュラー7勝をマークしている久保谷健一は、大会初日に54歳の誕生日を迎え1アンダー8位と好スタートを切っている。出場選手で21年シニア賞金王タイトルを獲っている篠崎紀夫は「グリーンは想像を絶する硬さ。グリーンも読みづらいので手こずりました」と苦戦した様子。「ウェッジをつかってもグリーン上で7~8ヤード球が転がっていくし、計算も含めこんなに難易度が高くて」とびっくりするが「長い距離のパッティング次第。あと2日頑張ります」と3オーバー54位とまだまだ上位を狙える位置にいる。
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シニアツアー【シニア最終予選会/1R】レギュラー優勝経験も含め119名の試合巧者が集結!井殿、チアが3アンダー首位タイ
2026年3月11日2026年度PGAシニアツアーの出場優先順位を決める「最終予選会」の第1ラウンドが鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ(6,900ヤード/パー72)で3月11日に行われ、3アンダー69で回った井殿康和(54)とダニー・チア(53)が首位スタートを切った。首位1打差の2アンダー3位に吉成文伸(59)、貴田和宏(52)、梅田有人(53)、ジーブ・ミルカ・シン(54)、伊藤敏明(51)の5名が続く。最終予選会は3日間54ホールで争われ、予選会ランキング10位までは出場資格が与えられる。11位以下は欠場者に応じて資格が発生することになる。119名の試合巧者が揃った2026年のシニア最終予選会。レギュラー優勝経験者が20名、シニア優勝者は13名。今年50歳を迎える12名のルーキーや、60歳以上の選手(14名)、選考会から出場を決めているティーチングプロ資格保有者(11名)を含め予選会レベルの高さを感じさせるメンバーが集結した。~第1ラウンド成績上位者~-3 (69) 井殿康和、ダニー・チア -2 (70) 吉成文伸、貴田和宏、梅田有人、ジーブ・ミルカ・シン、伊藤敏明-1 (71) 久保谷健一、岡茂洋雄、谷浦祐治、佐藤えいち、藤代健太郎、中川勝弥、沢田尚