2026年度 PGAシニアツアー予選会・最終予選会
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シニアツアー【シニア最終予選会/2R】トッププレーヤートピックス~岡茂洋雄・上田諭尉・日下部光隆・今井克宗・伊藤敏明~
2026年3月12日◇ 第2ラウンド 上位選手コメント ◇〔3位 岡茂洋雄 -4〕 140 (71・69)朝からミスショット、ミスショットですよ。ひどいです。耐えながらで、グリーンに乗ったときだけ上手く寄せられてカップイン。ほんと限界ですよ(笑)いいところゼロ。ただ、なんとか(フェアウェイ)幅に入れられているだけで、いいショットではないんです。試合に向けては調子が良くなっていくのですが、直前でドーンって落ちる。ゼロになるんですよ。ほんとに。それで同郷プロの河井博大が気にかけてくれて、10日前かな。仕事終わりで駆けつけてくれて、スイングをみてくれたんですよ。河井がね“秘伝”を教えてくれた。もうひたすらその“秘伝”だけを守って、必死にやってる。怖かろうが何だろうがそれだけです。ショットに集中できてますし、スイングリズムもいままでとは打って変わって3倍くらい速くなっているはず。ミスショット出たとしても、絶対腐らない。今は河井の秘伝1つだけ守ってやってます。どのみちダメなんだから、それだけやって来いって言ってね。シニアツアー選手として年長者にはなるけど、トレーニングも含めできることをやってきています。あと一日。ひたすら死ぬ気でやるだけです。
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シニアツアー【シニア最終予選会/2R】井殿康和と中川勝弥が通算6アンダー首位タイ
2026年3月12日今季PGAシニアツアーの出場優先順位を決める「最終予選会」の第2ラウンドが3月12日に鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ(6,900ヤード/パー72)で行われた。グリーン保護を目的に朝は5分間の散水を行ってスタート。いぶすき特有の風は前日とは真逆に吹き、昼に向けてはだんだんと弱まっていった。選手は自信を胸にスイングを続けて勝負へ向かった。第2ラウンドは3アンダー首位スタートの井殿康和(54)が、さらに3つスコアを伸ばし通算6アンダーで首位に。2打差8位からスタートしたシニアルーキー中川勝弥(50)はこの日ベストスコアの67をマークして6アンダー首位の井殿に並んだ。首位とは2打差、4アンダー3位に岡茂洋雄(57)、さらに1打差3アンダー4位タイに上田諭尉(52)、森本康正(49)、貴田和宏(52)が続く。昨年シニア最終予選会トップ通過を果たしている渡部光洋(54)は通算2アンダーで7位につけている。アンダーパーは全体22名で、最終日も上位を狙うハイレベルな戦いが見込まれる。