第3回PGAティーチングプロ女子選手権大会

2023年10月24日(火)〜 25日(水)
新宝塚カントリークラブ
  • 〔TCP女子選手権/FR〕高木亜希子が逆転で悲願の大会3連覇を達成し、師匠へ感謝を伝える
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    〔TCP女子選手権/FR〕高木亜希子が逆転で悲願の大会3連覇を達成し、師匠へ感謝を伝える

    2023年10月26日

    「第3回PGAティーチングプロ女子選手権大会 新宝塚カントリークラブカップ2023」(5,880ヤード/パー71)の最終ラウンド。首位と1打差イーブンパーからスタートした高木亜希子が、スコアを6つ落としたが、逆転Vで大会3連覇を達成した。高木には優勝賞金10万円と副賞として新宝塚カントリークラブからキャディバックとボール3ダース、ミドリ安全より腰部保護ベルト一体型ゴルフパンツMIDORI PF1、さらに阪神交易からブッシュネルプロX3ジョルトが贈られた。

  • 〔TCP選手権/FR〕52歳の大木がプレーオフを制して初優勝!女子選手権は高木が3連覇を果たす
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    〔TCP選手権/FR〕52歳の大木がプレーオフを制して初優勝!女子選手権は高木が3連覇を果たす

    2023年10月25日

    「第25回PGAティーチングプロ選手権大会 新宝塚カントリークラブカップ」の最終ラウンド。全体のスコアが伸び悩む中、通算4アンダーで大木昌幸(52・A)と寺澤宜紘(40・B)が通算4アンダーで並びプレーオフへ。4ホール目で大木がパー、寺澤がボギーで決着。大木が選手権初優勝を飾った。50歳以上がレギュラーで優勝を飾るのは初の快挙。「第3回PGAティーチングプロ女子選手権大会 新宝塚カントリークラブカップ」は高木亜希子(46・B)が逆転優勝し、大会3連覇を達成した。

  • 〔TCP女子選手権/1R〕大阪学院高等学校で教える北添恵理、唯一のアンダーパーで単独首位に立つ
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    〔TCP女子選手権/1R〕大阪学院高等学校で教える北添恵理、唯一のアンダーパーで単独首位に立つ

    2023年10月24日

     女子選手権の部では、北添恵理が3バーディー2ボギーの70をマーク。唯一のアンダーパーで初日首位に立った。北添は「ドライバーショットのいいイメージがつかめていない」と不安な気持ちでスタート。出だし3ホールはあたふたとティーショットが曲がり、3番パー5ホールでボギーが先行。アウトホールは5番から難易度の高いホールが続くこともあり「気を引き締めよう」と集中力を高めていった。6番パー3(129ヤード)はピッチングウェッジで1.5メートルに着けバーディー。9番パー3では外から20アードのアプローチがチップイン。前半で1つスコアを伸ばすことに成功した。後半10番打ち下ろしパー4(335ヤード)はティーショットを残り50ヤードにまで運び、アプローチを2メートルに寄せて3つ目のバーディー奪取で一歩リード。15番パー5はサードショットがグリーンを捉えられずにボギーにしたが、最後までパーセーブを目指し、スコアを落とすことなく初日を1アンダーで終えることができた。

  • 〔TCP女子選手権/1R〕選手権3連覇の偉業をかけて戦う高木亜希子は1打差2位「自分のゴルフを徹底してやります」
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    〔TCP女子選手権/1R〕選手権3連覇の偉業をかけて戦う高木亜希子は1打差2位「自分のゴルフを徹底してやります」

    2023年10月24日

     女子選手権3連覇という偉業がかかる、女子会員一期生の高木亜希子。現在千葉にあるPGMマリアゴルフリンクスでは所属プロとしてレッスン3年目を迎える。「スイングはコースで生かせるシンプルできれいなスイングづくりを目指しています。ラウンドレッスンではコースマネジメントを中心にお伝えしています」とコース所属プロならではの感覚を普段から大切にしているという。

  • 〔TCP女子選手権/前日〕3度目の女子選手権に「ドライバー封印」秘策で挑む一期生・深澤愛梨
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    〔TCP女子選手権/前日〕3度目の女子選手権に「ドライバー封印」秘策で挑む一期生・深澤愛梨

    2023年10月24日

     PGA女性ティーチングプロ一期生として2021年に入会している深澤愛梨。21歳の時に職場の勧めでゴルフを始めてから12年でプロゴルファーの会員入りを果たしている。第1回大会から女子選手権に参加しているが、思うような成績を残せていないこともあり、今回は「リベンジを果たしたい!」と心身共に新たな気持ちで挑んでいる選手である。