アルファクラブCUP シニアオープン
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シニアツアー【アルファクラブCUP・1R】ショットが良かった「もう一度優勝トロフィを持ちたい」
2017年9月23日グレゴリー・マイヤー(55=米国)が、13番パー5でチップインイーグルを決め、6アンダー66をマークして3打差3位につけた。第2打でグリーン右まで運び「8ヤードぐらいかな」というアプローチを直接決めた。1イーグル、4バーディーには「ショットが良くて毎ホール、バーディーチャンスだった。午前(アウト)だけでも6アンダーぐらい行きそうだった」と少し悔しそうな表情を見せた。
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シニアツアー【アルファクラブCUP・1R】5連続バーディに「気持ちよかった」明日は仕掛けられたら
2017年9月23日白浜育男(58)が5連続バーディーをマークした。「インはナイスプレーだった」と自身でも振り返ったのは10番から。6メートルを入れてから4メートル前後をポンポンと決め、同組の室田も「見せられた」とうなったほどだった。
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シニアツアー【アルファクラブCUP・1R】余裕のパッティングで好スコア「まだまだ忘れさせない」
2017年9月23日井戸木鴻樹(55)がパッティングの悩みが振り払って、6アンダー66で3位につけた。スタートの1番パー5で5メートルに2オンしたが「いきなり3パット(パー)。これは焦らんとゆっくりやろうと思った」という。
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シニアツアー【アルファクラブCUP・1R】「今年一番気持ちのいいゴルフが出来た。明日は室田さん次第」
2017年9月23日崎山武志(54)が久しぶりに笑顔を見せた。6アンダー66で3位発進。「パターがあるくないし、腰が完全ではないですけど、ここ最近ではいい」と体調が戻りつつある。コマツオープンで棄権するほど悪化した腰痛は、紹介された専門医の治療を受けて回復。16番で3メートル、17番では50センチなど8バーディー、2ボギーの内容。ショットの切れが戻って来た。
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シニアツアー【アルファクラブCUP・1R】シニアデビュー戦はドキドキプレー「プロになった時を思い出した」
2017年9月23日杉山直也(50)がシニアデビュー戦で6アンダー66をマークし、首位に3打差3位と、シニア人生を好発進した。「一昨日、50歳になって、シニアになりたてホヤホヤなんです。周りがみんな先輩ですし、フレッシュな気持ちです」という。
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シニアツアー【アルファクラブCUP・1R】パッティングラインは奥さん任せ「今日はパターが入りまくった」
2017年9月23日河村雅之(50)が終盤の5連続バーディーなど9バーディー、ボギーなしの63をマークして首位に並んだ。
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シニアツアー【アルファクラブCUP・1R】エージシュートに1打及ばずも「楽しみは後にとっておく」
2017年9月23日室田淳(62)がホールアウトして、ため息を一つ。「あと一歩…。プレッシャー、かかってるんだよなあ」。初めて訪れたエージシュート達成のチャンス。13番で7つ目のバーディーを奪って「あと3つ取れば、と思ってね」と、大魚を逃した気持ちを吐き出した。
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シニアツアー【アルファクラブCUP・1R】キングオブシニア室田とシニアルーキー河村が9アンダーでトップタイスタート
2017年9月23日PGAシニアツアー第11戦 アルファクラブカップシニアオープン2017