富士フイルム シニア チャンピオンシップ
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シニアツアー〔富士フイルム選手権・2R〕首位をキープした田村、明日最終組は英会話とタイ語教室の中で勝負!
2018年11月2日初日首位発進の田村尚之(54)が、苦しみながらも通算5アンダーでマークセンとともに首位に立っている。「昨日ほど痛みはなかったし、ショットもさほど悪くはなかった」と振り返る。痛みというのは、大会直前に痛めた右わき腹。前夜も千葉・柏にある治療院でマッサージや針治療を受けてきた。昨日はインで9パット、計21パットで回った。この日はうまくはいかなかったものの、5、6番ではグリーンを外すピンチだったが、アプローチとパッティングで切り抜けるなど29パットに収めた。終盤、ドライバーが右にいくようにはなり、最終18番ではバンカーに落として「あんなに砂がふかふかとは思わなかった」とグリーンエッジに乗せただけでボギーにした。「最後は余計だったね。でもそこそこ回れたし、まだ上の方にいるし。後半の時間帯はグリーンが硬くなって、日が傾いたら傾斜も分からなくなったし」と、スコアを前日より1つ落としたものの、首位をキープできたことには合格点をつけている。
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シニアツアー〔富士フイルム選手権・2R〕マークセンが首位にカムバック!ターゲットは大会連覇
2018年11月2日今季賞金王を確定させているプラヤド・マークセン(52=タイ)が、自身の今季シニア最終戦優勝へ猛チャージした。1番で10ヤードをチップインするバーディー発進から、7バーディー、1ボギーの65をマークし、前日1オーバー15位から一気に首位へ浮上した。前週パターの調子が悪かったため、大会前に5000円の中古のパターを買い、初日に使ってみた。それがうまくいかなかったため、この日からは元々のパターに戻したという。ショットの調子も取り戻し「もっと入ったら、8アンダーぐらい行けたかもしれなかった」と悔しがる。
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シニアツアー〔富士フイルム選手権・2R〕3アンダー3位久保の目標は、優勝か3位狙い
2018年11月2日久保勝美(56)が奇妙な目標を口にした。「優勝か、3位を狙いたい」。前日は2位狙いって言っていましたが?「だって、2位になったら『また2位か』って周りに言われちゃうから。なんとか2位だけは避けようと」。昨年2位4回、今季も2位4回。2位は「花嫁の介添え人」と言われる。
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シニアツアー〔富士フイルム選手権・2R〕日本でも屈指の素晴らしいコースと絶賛!レーンが3アンダー3位
2018年11月2日バリー・レーン(58=イングランド)が最終18番パー5でバーディーを奪って、首位に2打差の3位につけ、上機嫌でホールアウトした。第2打を5番ウッドでグリーン右エッジまで運び、寄せて楽々バーディー。初日はボールの個数分(60~70個)の広さのフェアウエーをイメージして狭いコースを攻略したと話したが、この日の18番は「70分の1に乗った」と笑った。この日は1つスコアを落としたが、首位との差は変わらなかった。
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シニアツアー〔富士フイルム選手権・2R〕3番ウッドでティーショットをまとめた汪が68をマークし5位
2018年11月2日汪徳昌(56=台湾)が68で回って通算2アンダーの5位に浮上した。序盤1、4番で2つのボギーをたたいたが、その後はリズムを取り戻した。7番で4メートル、8番で1メートルの連続バーディー。13番では1メートル、15番で2メートルにつけるバーディーに「ショットがよかった」と笑顔を見せた。