金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント2021
2021年4月9日(金)〜 10日(土)
かねひで喜瀬カントリークラブ
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シニアツアー<金秀シニア・1R>羽川が単独首位「2メートル以内のタッチが肝心」
2021年4月9日2021シニアツアー開幕戦「金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント」(6,862ヤード、PAR72)の 第1ラウンド。4アンダー首位に羽川豊、1打差2位タイには久保勝美、寺西明、伊澤利光の3名が続く。スーパーシニアの部では海老原清治がエージシュートを達成し、初日トップに立っている。
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シニアツアー<金秀シニア・1R>2位につけた久保が再シード入りをかけて戦う
2021年4月9日2015年大会覇者の久保勝美が、3バーディー・ノーボギー69で回り、首位と1打差の2位タイ。逆転優勝を狙える好位置につけた。
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シニアツアー<金秀Sシニア・1R> リベンジを果たしたい!1アンダーで海老原が首位
2021年4月9日昨年12月の「ひやみかちスーパーシニア2020」で海老原清治を1打抑え、通算3アンダーで優勝したのが初見充宣。日本プロゴルフゴールドシニア選手権に続く年間2勝を飾った。大会2連覇を目指しての第1ラウンドは1イーグル・1バーディー・3ボギー70のパープレーにスコアをまとめた。「グリーンの仕上がりが素晴らしく、選手としては手こずりました。特にラインを読むのが難しかった。速いラインのパットだと思って打つとショートしたし、順目と逆目のタッチの差が激しかった」。初見はショットの良さを生かし切れなかったことを悔やんだ。
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シニアツアー<金秀シニア・前日>先輩に早く追いつきたい…ツアー8勝の細川がシニアデビュー
2021年4月8日今年の開幕戦からシニアデビューする細川和彦が、練習ラウンドを精力的に行っていた。レギュラーツアーでは日本ゴルフツアー選手権、ゴルフ日本シリーズの日本タイトル2冠をはじめ、ツアー通算8勝を飾っている。だが、細川以上の勝利数を挙げている選手がシニアツアー界には大勢いる。「当たり前ですが皆、僕の先輩ですから挨拶ばかりしています(笑)。温かく受け応えて頂けて嬉しいし、楽しいです」と、細川は目を細めた。