金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント2023
2023年4月6日(木)〜 8日(土)
かねひで喜瀬カントリークラブ
-
シニアツアー〔金秀シニア/2R〕大会前日に出場チャンスを得た白潟が、首位2打差2位で最終日に挑む
2023年4月7日レギュラーツアー1勝、シニアでは2019年の日本プロシニアで優勝している白潟英純(56)が、第2ラウンドを4バーディー2ボギーの70で回り、通算4アンダー2位グループに入った。
-
シニアツアー〔金秀シニア/2R〕20年プロシニア覇者・中山正芳が69をマーク、2位浮上で最終日へ
2023年4月7日1アンダー12位からスタートした中山正芳(54)が第2ラウンドで4バーディー1ボギーの3アンダー69をマークし、通算4アンダーで2位タイに浮上。2020年に日本プロシニア優勝以来のシニア2勝目に向けて好位置につけた。
-
シニアツアー〔金秀シニア/2R〕東聡が2つスコアを伸ばして6アンダー首位、10年振りシニア優勝を狙う
2023年4月7日シニア開幕戦「金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント2023」(6,900ヤード、PAR72)の 第2ラウンド。小雨の降りしきる中、1打差の2位でスタートした東聡(62)がスコアを2つ伸ばして通算6アンダーとし首位に立つ。2打差2位には中山正芳(54)、白潟英純(56)、宮本勝昌(50)の3名が続く。ひやみかちの部は初見充宣(70)が地元・友利勝良(68)を抑えて2度目の優勝を飾った。
-
シニアツアー〔金秀シニア/ひやみかちFR〕起死回生のラスト3ホール、初見充宣が嬉しい2勝目
2023年4月7日沖縄の方言で「えいっ!」とか「いつまでも元気でね」と気合を入れる「ひやみかち」という言葉がある。今年の「ひやみかち」部門は60歳以上のカテゴリーとして設けられ、大会最終ラウンドが4月7日に行われた。雨風が強弱をつけて吹き抜ける中で、最終日イーブンパー首位でスタートした初見充宣(70)が5つスコアを落としたが、他の選手もスコアが伸ばせず、初見が首位の座を守って優勝。2020年大会に続き2度目。優勝賞金80万円を獲得した。