関東プロゴルフゴールドシニア選手権大会

2026年6月16日(火)〜 17日(水)
烏山城カントリークラブ 本丸・三の丸コース
  • 【関東ゴールド/1R】渡辺司が首位スタート! 菱沼孝至が1打差2位、76歳三澤利行も3位タイに浮上し混戦模様
    競技情報

    【関東ゴールド/1R】渡辺司が首位スタート! 菱沼孝至が1打差2位、76歳三澤利行も3位タイに浮上し混戦模様

    2026年6月16日

    烏山城カントリークラブは梅雨の晴れ間が広がり、グランド・ゴールドの選手たちの年に一度の大会への喜びを映し出しているかのようだ。81名のゴールド出場選手は、朝7時から本丸コースをスタート。ゴールドシニアでは渡辺司(69)が2アンダー70で回り初日首位に。首位1打差1アンダーに菱沼孝至(69)、首位3打差1オーバー3位タイに三澤利之(76)、室田淳(70)、初見充宣(73)が続く。初日首位に立った渡辺司は、「以前、日本プロでもプレーさせてもらいましたし、何度かラウンドした経験はあるはずなのに、まったくコースのイメージが頭に浮かんでこないんです」と苦笑いを浮かべた。それでも初日は、「昨日は天気が優れず、地面も少しウェットな状態だったので、とにかく思い切ってクラブを振っていきました」と振り返る。前半は38とやや苦しんだが、「後半は手探りのままプレーしながらも、上がり2ホールで連続バーディを奪って32。ゴルフって、あまり真剣にやりすぎないほうがいいのかもしれませんね」と笑った。