ノジマチャンピオンカップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント
2026年4月16日(木)〜 17日(金)
箱根カントリー倶楽部
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シニアツアー【ノジマチャンピオンカップ/事前】「今年は勝負」と篠崎紀夫 主催者推薦出場に新たな気持ちで挑む
2026年4月15日シニア参戦7年目を迎えた篠崎紀夫(56、写真右)にとって、今年のノジマチャンピオンカップは大事な一戦。2021年大会の最終ラウンドでは10アンダーで並んだ伊澤利光、宮瀬博文をプレーオフで破り、シニア2勝目を挙げ、篠崎はこの年の賞金王にも輝いている。賞金王タイトルを取った絶頂期から、賞金ランキングは徐々に下降。2022年の34位から36位、39位、37位と賞金シード圏内に入り込めずにいる。先月のシニア最終予選会ではパッティングの不調に苦しみ44位とランキングは低調。「パターが突然裏切り始めて…」と悔しさをにじませた。
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シニアツアー【ノジマチャンピオンカップ/事前】大会ホストプロ藤田寛之は1年振りのシニア参戦「自分の年齢と向き合いながら、ゆるくね」
2026年4月15日今季シニアツアー第2戦「ノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメント」が4月16、17日の2日間、神奈川にある箱根カントリー倶楽部(7,060ヤード、パー71)で行われる。主催であるノジマがシニアトーナメントを開催してから10回目。記念の節目を祝し、昨年に引き続き賞金がアップ。2日間大会としては最高の5,500万円の試合で優勝賞金はなんと1,100万円。シーズン序盤の大会で、ぜひともはずみをつけたいところだ。大会ホストプロにはシニア7年目の藤田寛之(56)をはじめ、最高齢出場の高橋勝成(75)、前年覇者プラヤド・マークセン(60)、永久シードプレーヤーの倉本昌弘(70)、尾崎直道(69)、大会2勝を挙げている兼本貴司(55)、今季シニア開幕戦で優勝を飾った横田真一(54)とベテランシニア84名が集結する。