ユニテックスシニアオープン

2026年4月11日(土)〜 12日(日)
南紀白浜ゴルフ倶楽部
  • 【ユニテックスシニアOP】前年覇者・片山晋呉は激動の一年を経て復帰戦が開幕戦「宮崎で楽しめる試合を見出した」
    シニアツアー

    【ユニテックスシニアOP】前年覇者・片山晋呉は激動の一年を経て復帰戦が開幕戦「宮崎で楽しめる試合を見出した」

    2026年4月10日

    ユニテックスシニアオープン初代チャンピオンに輝いた片山晋呉(53)が病魔からの復帰戦、そして大会連覇に挑む。挑むといっても、片山にとって優勝してからの一年間は予期せぬことが続いた激動の年だった。「去年はちゃんとシーズン試合に出られなかったので、今週は久々ですし、どんな風になるのかが一番の楽しみ」とにっこり。ユニテックスシニアオープンで優勝し、4戦目のスターツシニアでは腰痛による欠場をせざるを得なかった。片山は海外シニアメジャーである全米プロシニアに初出場し、日本人選手としては唯一の決勝ラウンドに進出。続くメジャー2戦目の全米シニアオープンへの参戦を予定していたが、すべての参戦を白紙にしなければならないほどの重症だった。椎間板に細菌が感染する化膿性椎間板炎と診断され緊急入院した。病床生活から復活し、徐々に回復に努めていく。月には所属コースのイーグルポイントゴルフクラブで開催された日本プロシニア円谷フィールズウルトラマン杯で、TV解説者として元気な姿を見せて大会の盛り上げに貢献。その後はシニアツアー参戦に意欲は見せるものの、自分のゴルフができる状況ではなく、最後まで出場をすることは叶えられなかった。

  • 【ユニテックスシニアOP】ツアー3勝・小林正則が待望のルーキーデビュー戦に挑む「試行錯誤しながら取り組んできた」
    シニアツアー

    【ユニテックスシニアOP】ツアー3勝・小林正則が待望のルーキーデビュー戦に挑む「試行錯誤しながら取り組んできた」

    2026年4月10日

    小林正則がシニアデビューを飾る。1976年2月14日生まれ、血液型はO型。日本大学出身でレギュラーツアー3勝、ACNツアー1勝を挙げている千葉県出身のプロゴルファー。身長は180センチと大柄なので人目に付きやすいが、本人はいたって謙虚で真面目な性格。「ごめんなさい、あまり面白いことが言えません」と苦笑いだが、期待していませんのでご安心を(笑)。「日本酒とワインが好き」という小林は「和歌山の紀土(きっど)っていう純米大吟醸がすごく美味しい。おすすめの日本酒です」とこだわりを見せる一面も。こちら方面の話題提供に期待させていただきます。さて話はレギュラーツアーの戦歴へ。47歳まではツアーメンバーとして出場を続けた。近年は出場資格があれば、一年に数回はツアーに挑戦し自分の位置を確かめている。2週間前に千葉で開催されたアジアンツアーのインターナショナルシリーズジャパンにも出場し「予選落ちでしたが、初日は良いプレーができていたから自信にしてもいいのかなって。二日目とか、先にボギーがきちゃうとちょっとバタバタしたところもあるんですけどね、合格点でした」と振り返る。

  • 【ユニテックスシニアOP】待ちに待ったシニア開幕戦!コース攻略の鍵はグリーンの読みと試されるショット力
    シニアツアー

    【ユニテックスシニアOP】待ちに待ったシニア開幕戦!コース攻略の鍵はグリーンの読みと試されるショット力

    2026年4月10日

    シニアツアー開幕戦の「ユニテックスシニアオープン2026」が和歌山県にある南紀白浜ゴルフ倶楽部(6,877ヤード/パー72)で4月11日、12日の2日間、プロ74名とアマチュア46名が参加して争われる。昨年に続き2回目の開催となるユニテックスシニアオープンは、宝塚クラシック(兵庫)から会場を和歌山へと移し、海に近く温暖な気候の南紀エリアで第2回大会を開催することになった。雄大な緑と自然の地形を生かしたコースと、岩盤の上にそびえたつキャッスルホテルがゴルフ場のシンボルで、関西を中心にコースを設計した加藤福一氏による作品でもある。代表コースは六甲国際CC、鈴鹿CC、グランディ鳴門GC、センチュリー三木GCなどがあげられる。