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トーナメントプレーヤー<2R>通算6アンダーをマークした鶴見が首位奪取。50位タイの位置は現在通算4オーバー!
2016年08月31日前日の第1ラウンドと同じく、第2ラウンドも台風10号の余波を受けた天候となり、ピンフラッグは揺れ動き続けた。西の風6m/s。天候晴れ、気温28℃、湿度43%。時折、突風がコースを吹き抜ける。ホールをセパレートする木々の葉は踊り続けた。
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トーナメントプレーヤー<2R>平松は30歳の節目ということもある。今は自分のゴルフを信じるだけ
2016年08月31日初日、2日目と、スタートホールをバーディで好発進している平松学(30・津カントリー倶楽部)。「出だしがバーディだと、その後のプレーを焦らずにいける気がします。この二日間は、全体的にいい流れが出来ているんだと思います」と、落ち着いた様子。後半はショットもパットも冴えたが、かなり運にも助けられた。狙っていたパッティングのラインがはずれた時も、違うラインにのってカップインした。遅い時間のスタートだと、コースコンディションにも、違いが出てくる。イメージどおりにいかないことも多くなるが、平松は冷静に、この状況を受け入れるように見えた。津カントリー倶楽部でお世話になって16年になる。7回目のプロテスト受験。最終プロテストは3回目の出場だが、全てが経験と受け止める。「あせらないことが大事。攻めたとか守ったとか、結果がでてから思うこと。いつも通りのゴルフを意識しています」と、平松は話す。いつも通りのゴルフとは、プライベートでプレーをするように、ボギーでもダブルボギーでも焦らず、すぐに気持ちを切り替えられること。くよくよしない。今は冷静な気持ちで、残りの36ホールを消化しようと努める。三重中京大学のゴルフ部時代に出場した日本学生の試合に出場してから、「もっと上手くゴルフがしたい」という気持ちが芽生えた。以降、プロの世界を目指すという強い気持ちを切らさず、津CCで長い年月を過ごしてきた。いいことも辛いこともあるが、自分のゴルフを信じて、今ここまでやっている。30歳という自分の節目もある。「プロゴルファーを目指して、今はやるだけ。プロテストだけに賭けていましたが、最近は中部のオープン競技に参加することで、モチベーションが上がってきました。あと2日、自分のゴルフを信じるだけです」と、平松はまっすぐに前を向いた。
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トーナメントプレーヤー<2R>「感謝の気持ちを忘れず、最善を尽くす」と誓う杉山
2016年08月31日前日の第1ラウンドでは西の風5・5m/sが吹き荒れ、選手たちを苦しめた。アンダーパースコアをマークしたのは151選手中24選手。その一人だった杉山知靖は「風に対応しようと低い球を意識し過ぎてショットを左に引っ掛けることが多かったんです。それでホールアウト後に、球筋をドロー系からストレート系にしてショット練習をした」という。
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トーナメントプレーヤー<2R>風の強い第2ラウンドで66をマークし、上位に浮上した蛭川
2016年08月31日「ひさびさに強い風の中でプレーしました。この2日間は同じ風向きだったので、初日の経験が生きました」と、蛭川隆(20・高千穂CC)は安心した様子。初日は、強い風に苦しみ、パッティングも決まらず、苦しいラウンドだった。しかし蛭川は、ホールアウト後の練習でも焦らなかった。強い風の中でプレーしていた体を、いつもの自分のスイングに戻すことに努めた。そして、イメージもリセットして、新たな気持ちで挑んだ第2ラウンドは、気持ちも整理されて、冷静にプレーすることができたようだった。
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トーナメントプレーヤー<2R>ティーショット・イップスを克服し、背水の陣で合格を目指す市原
2016年08月31日第1ラウンドで5バーディーを奪いながら、7ボギー・1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフで4オーバー・95位タイと出遅れた市原弘章が、この日は4バーディー・2ボギーにスコアをまとめ、通算2オーバーでフィニッシュ。合格ラインの50位タイ圏内に大きく近づいた。
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トーナメントプレーヤー<1R>4アンダーの選手が首位タイ発進。「合格ライン」は3オーバーか?!
2016年08月30日2016年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテストの第1ラウンドは、午前7時30分からアウト・インコースそれぞれからティーオフ。1番組がスタートした時点は晴天だったが、その後、風が吹き始め、一時的に土砂降りとなる異常な天候に見舞われた。
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トーナメントプレーヤー<1R>悪天候の中、小浦は4バーディー・ノーボギー68は実力の証明
2016年08月30日4番ホールで1メートルのバーディーパットを沈めた。5、10、15番ホールでは4、5メートルほどのバーディーチャンスを確実にゲットし、4バーディーを奪取。ボギーは一つも打たず4アンダー首位タイでフィニッシュ。小浦和也は好スタートを切ったものの、表情が硬い。
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トーナメントプレーヤー<1R>安全運転ゴルフから、アクセル全開ゴルフで頂点獲りを目指す徳永
2016年08月30日「今日は初日なので様子見というか、安全運転のゴルフを心掛けました。ピン位置に関わらずグリーンの真ん中をターゲットにしてプレーしたのですが、ショートパットを2回外してしまったのが誤算でしたね」
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トーナメントプレーヤー<1R>プレ予選から難関を乗り越えてきた初受験の鶴見が首位タイ
2016年08月30日中央学院大学を今年卒業したばかりの鶴見にとって、プロテストは初めての受験だ。プレ、1次、2次予選という難関を乗り越えて、最終プロテストまでやってきた。ここまでのゴルフレベルにひきあげてくれた、大学ゴルフ部に、鶴見は心から感謝している。そして、お世話になった人たちに、プロという姿で恩返しがしたい。そんな思いを持って挑んだ初日は、6バーディ2ボギーの67ストローク通算4アンダー首位タイスタートとなった。
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シニアツアー<広島シニア・FR>通算10アンダーの首位タイ3選手のプレーオフに突入。真板潔が自身初の年間2勝を達成
2016年08月26日午前8時アウトコース1番組スタートの米山剛が、試合をリードした。1番ホールでバーディーを奪うと5、8、9番ホールでもバーディーパットを沈め、ハーフターン後の10、11番ホールでもバーディー奪取。この時点で通算8アンダーとし、リーダーズボード最上段に米山剛のボードを最上段に押し上げた。その勢いは止まらず、16、17番ホールもバーディー、最終ホールは惜しくもカップインできず、通算10アンダーでフィニッシュ。ホールアウトした中で最もスコアの良い選手を意味する「クラブハウスリーダー」として後続組選手の動向を待った。
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シニアツアー<広島シニア・FR>3年周期Vのジンクスを一蹴した真板!自身初の年間複数回優勝で賞金ランク4位に浮上
2016年08月26日通算10アンダーで首位の座を分け合った米山剛、冨永浩とのプレーオフ決戦。同2ホール目でフックライン・4メートルのバーディーパットを沈め、今季2勝目を飾った真板潔。前日は1イーグル・3バーディー66の4位タイ。首位とは2打差の好位置につけていたのだった。
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シニアツアー<広島シニア・FR>高校生も活躍!男子ベストアマは吉田選手、女子ベストアマでは藪下選手
2016年08月26日50歳以下のアマチュアゴルファーがPGAシニアツアーに初めて出場した大会としても注目を集めた広島シニアゴルフトーナメント。第1ラウンドで自己ベストスコアの67を更新する66をマークし、通算5アンダー・4位タイとなった広島国際学院高校2年生の吉田好輝選手、16歳。最終ラウンドは首位と2打差でスタート。3番ホールで3パットのボギーとつまずいたが、5番ホールでバーディーを奪い返した。
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ジュニア活動報告
2016市原市ジュニアゴルフ教室
2016年08月26日全体写真(3.4年の部)市原市の子供達にゴルフの楽しさを伝える「市原市ジュニアゴルフ教室」は、市原市教育委員会とPGAの共同主催により実施され、今年で6年目を迎えました。この教室は、2010年に市原市の子供たちを対象としたPGAのゴルフ普及活動「PGAジュニアゴルファー育成プロジェクトin千葉」の活動がきっかけとなり、ジュニアゴルファー育成に対する取り組みが官民一体となって実現した形です。 今年は、3.4年生のクラスと5・6年生と中学生クラスをそれぞれ2日間の日程で実施しました。
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お知らせ 競技情報【広島シニア・FR】 プレーオフを制した真板が今季シニア2勝目!
2016年08月26日深山英樹大会会長から優勝賞金を受け取る真板(右)今季シニアツアー8戦目「~スポーツ振興~広島シニアゴルフトーナメント」の最終ラウンドは、、米山剛(51)と、冨永浩(55)、そして真板潔(56)が10アンダーで首位に並んでプレーオフへ。1ホール目は全員パー。2ホール目、真板が5メートルのバーディパットを沈めて大会の優勝を飾った。真板は今季2勝目を挙げ、シニア通算4勝目。優勝副賞のマツダ・ロードスターも手に入れた。◇大会特集ページは こちら>>◇PGAシニアツアーfacebookページは こちら>>
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シニアツアー<広島シニア・1R>渡辺司が7アンダーで首位発進。 明日の最終日にビッグスコアをマークするのは誰だ!
2016年08月25日最終ホールで7メートルのバーディーパットをねじ込んで、この日8バーディーを量産した渡辺司。3パットの1ボギーがあったものの、64のベストスコアをマークして渡辺が単独首位の座を射止めた。