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  • 【FANCL CLASSIC】いいプレーを見てもらって元気に!
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    【FANCL CLASSIC】いいプレーを見てもらって元気に!

    2016年08月18日

    夏の一大イベント・ファンケルクラシック今季シニアツアー7戦目の「ファンケルクラシック」が、静岡県裾野市の裾野カンツリー倶楽部で、明日19日から開催される。出場選手には、ディフェンディングチャンピオンの室田淳(61)、現在賞金ランキングトップの崎山武志(53)をはじめ、中嶋常幸(61)、倉本昌弘(60)、鈴木亨(50)などプロ70名、アマチュア5名が参戦。今年は賞金総額も7200万円にアップし、シニアの戦いが、裾野の夏をさらに「熱く」します!◇大会特集ページは こちら>>◇PGAシニアツアーfacebookページは こちら>>

  • 【マルハン太平洋シニア・FR】4打差逆転!マークセンがシニア初優勝
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    【マルハン太平洋シニア・FR】4打差逆転!マークセンがシニア初優勝

    2016年07月31日

    マークセンは韓裕大会最高顧問(左)と韓俊大会会長に祝福される「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」の最終ラウンド。注目を集めたシニアルーキーの戦いは、1イーグル7バーディノーボギーでホールアウトしたタイ出身のプラヤド・マークセン(50)に軍配が上がった。マークセンはシニア初優勝、賞金1000万円を獲得した。2打差2位には、7つスコアを伸ばした真板潔(56)が入った。初日首位スタートの鈴木亨(50)は、スコアを伸ばせず9アンダーで4位タイに終わった。◇大会特集ページは こちら>>◇PGAシニアツアーfacebookページは こちら>>

  • 〈FR〉明暗を分けた真板と鈴木。敗者たちは、リベンジに燃える
    シニアツアー

    〈FR〉明暗を分けた真板と鈴木。敗者たちは、リベンジに燃える

    2016年07月31日

    那須霞ケ城シニアオープンに続く2試合連続優勝の期待を集めた真板潔が、最終日に意地を見せた。初日は4アンダー・3位タイ。前日はドライバーショットが良くなかったが、最終日は持ち直してバーディーチャンスを何度も迎えた。1、2番ホールで連続バーディー。「3、4番ホールもピンに絡んだけれどパットが入らず、6番ホールのパー5でもバーディーが取れなかった。(パットが)決まっていればもう少し(ゲームの流れが)変わっていたかも知れない」と真板は悔いた。バックナインで4つのバーディーを奪ったものの、マークセンには2打及ばず、通算11アンダー・2位に終わった。

  • 〈FR〉「初優勝に最も近い選手」シニアルーキーのマークセンが4打差逆転でV
    シニアツアー

    〈FR〉「初優勝に最も近い選手」シニアルーキーのマークセンが4打差逆転でV

    2016年07月31日

    初優勝に向け、2位に3打差をつけて最終日を迎えた鈴木亨。目下、賞金ランキング1位の崎山武志、4年ぶりのシニア3勝目を目指す高見和宏との最終組。その2組前でスタートしたプラヤド・マークセンも4打差の4位タイと逆転可能な順位だった。

  • 〈FR〉チーム埼玉の秋葉&久保コンビが猛追も終盤息切れ
    シニアツアー

    〈FR〉チーム埼玉の秋葉&久保コンビが猛追も終盤息切れ

    2016年07月31日

    最終日最終組のスタート時間は午前10時30分。その1時間50分も早く、第5組午前8時40分でスタートした秋葉真一と久保勝美がフロントナインで猛チャージ。1、2番で久保が連続バーディーを奪うと、それに負けじと秋葉が2、3番ホールで連続バーディー奪取。互いに刺激し合ってスコアを伸ばし合った。

  • <ネスレマッチプレーレクサス杯>栄冠は時松隆光の手に!!
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    <ネスレマッチプレーレクサス杯>栄冠は時松隆光の手に!!

    2016年07月31日

    一躍シンデレラボーイとなった時松隆光(右)と高岡社長(左)PGA主管競技「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」。国内男子プロ史上最高額1億円という優勝賞金を目指し迎えた最終日、準決勝/決勝戦がそれぞれ行われた。JGTOチャレンジツアーの優勝で得た出場権で参戦した先週の『ダンロップ・スリクソン福島オープン』でも見事に優勝し、本大会にも出場が最後に決まった時松。そしてこの「ネスレマッチプレーレクサス杯」での優勝と、ステップアップの階段を一気にこのひと月で駆け上がり一躍シンデレラボーイとなった。◇最終成績は コチラ>>

  • 〈1R〉64のビッグスコアをマークした鈴木亨がシニア初優勝に王手!
    シニアツアー

    〈1R〉64のビッグスコアをマークした鈴木亨がシニア初優勝に王手!

    2016年07月30日

    シニアルーキーが、ついに本領発揮! シニアツアー参戦3試合目、6ラウンド目に1イーグル・6バーディー64、8アンダーのシニア自己ベストをマークしたのが鈴木亨。「4回ほどピンチがありましたが、ラッキーやいい形で流れてパーセーブでき、ボギーなしは大きかった。シニア入りしてボギーは打たないものの、バーディーもなかなか取れないラウンドが続いていました」と大会初日の好スコアを鈴木は振り返った。

  • 〈1R〉 父親に捧ぐシニア初優勝!鈴木は達成に向け大きく前進した
    シニアツアー

    〈1R〉 父親に捧ぐシニア初優勝!鈴木は達成に向け大きく前進した

    2016年07月30日

    スターツシニアでシニアデビューしたものの、「ルーキーの洗礼」を受けて好成績を挙げられずにいた。そんな鈴木亨が、ようやく大爆発。1イーグル・6バーディーの64、8アンダーで単独首位スタートを切った。

  • 〈1R〉ハーフ29「アゲイン」。崎山は3打差逆転での大会2連覇に挑む
    シニアツアー

    〈1R〉ハーフ29「アゲイン」。崎山は3打差逆転での大会2連覇に挑む

    2016年07月30日

    大会前日の取材インタビューでは「時差ボケが収まらず、午前3時に起きてしまいます」とこぼしていた崎山武志が、6バーディー・1ボギーの67でフィニッシュ。首位と3打差の2位タイとし、大会2連覇に向けて好スタートを切った。

  • 〈1R〉 3年ぶりに復活させたパターで、高見が4年ぶりの復活優勝に前進
    シニアツアー

    〈1R〉 3年ぶりに復活させたパターで、高見が4年ぶりの復活優勝に前進

    2016年07月30日

    「凄いよ、長いのも短いのも打てば入るんだから」。スコア提出所の椅子に座るなり、驚きの声を上げたのは友利勝良だ。スコアカードを確認しながら、そんな言葉を友利に言わせたのは1番ホールスタート・1番組で一緒にラウンドした高見和宏。「最高のグリーンだね」とニコニコ顔だ。前半35、後半32の5アンダー67、2位タイでのフィニッシュ。

  • 〈1R〉 アマ・プロ共に最年長出場選手が健闘!
    シニアツアー

    〈1R〉 アマ・プロ共に最年長出場選手が健闘!

    2016年07月30日

    太平洋クラブのアマチュア予選会・グランドの部(70歳以上)で優勝し、マルハン太平洋シニア本戦の出場権を獲得した齋藤昌俊さん。79歳。ホールアウト後に話を伺うと、「楽しかったですよ。素敵なプロとご一緒でしたから。ありがとうございます」と、破竹の笑顔を見せた。

  • 【マルハン太平洋シニア・1R】シニアルーキー鈴木が8アンダー単独トップ
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    【マルハン太平洋シニア・1R】シニアルーキー鈴木が8アンダー単独トップ

    2016年07月30日

    鈴木は1イーグル6バーディで完璧なプレー今季シニアツアー6戦目「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」の第1ラウンド。ゴルフ観戦日和となった30日は、2000名を超える大勢のギャラリーが会場を訪れた。初日首位に立ったのは、1イーグル6バーディノーボギーでホールアウトしたシニアルーキー鈴木亨(50)。3打差2位にはディフェンディングチャンピオンの崎山武志(53)と、高見和宏(56)が後をつける。◇大会特集ページは こちら>>◇PGAシニアツアーfacebookページは こちら>>

  • 【マルハン太平洋シニア】崎山の大会連覇なるか、熱い太平洋六甲での試合
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    【マルハン太平洋シニア】崎山の大会連覇なるか、熱い太平洋六甲での試合

    2016年07月29日

    太平洋六甲で3度目の夏の陣を迎える今季シニアツアー6戦目の「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」が、兵庫県三木市の太平洋クラブ六甲コースで明日30日から開催される。出場選手には、現在賞金ランキングトップの崎山武志(53)をはじめ、尾崎直道(60)、井戸木鴻樹(54)、奥田靖己(56)、倉本昌弘(60)、室田淳(60)などプロ60名、アマチュア30名が参戦。戦略性の高い六甲コースを舞台に、トップシニアたちの戦いが繰り広げられる。◇大会特集ページは こちら>>◇PGAシニアツアーfacebookページは こちら>>

  • 【公益認定等委員会からの勧告に対する対応の最終報告】
    コンプライアンス

    【公益認定等委員会からの勧告に対する対応の最終報告】

    2016年07月27日

    当協会は2013年に発生した現職役員の不祥事により、2014年4月に公益認定等委員会より勧告を受け、その後の2年間の間で、暴力団排除施策の実施状況などについて、4回に分けて報告することが義務付けられておりました。その後、コンプライアンス委員会を中心としてコンプライアンスの徹底と暴力団排除方策の検討、実施に取り組み、本年5月31日に最後(4回目)となる2年間の活動を総括した報告書を提出いたしました。そして、7月25日に公益認定等委員会の事務局より、委員会において報告書が承認されたので、当協会は通常の監督状態に戻ったとのご連絡をいただきました。勧告という状況は終了いたしましたが、これで全てが終わりではなく、先の不祥事を忘れることなく、「コンプライアンスに終わりはない」との認識の下、これからも暴力団排除とコンプライアンスの徹底に勤めてまいります。平成28年7月27日公益社団法人 日本プロゴルフ協会会 長 倉本 昌弘

  • 【全英シニアオープン・FR】4打差を逆転ブロードハーストが優勝、井戸木は30位
    競技情報 お知らせ

    【全英シニアオープン・FR】4打差を逆転ブロードハーストが優勝、井戸木は30位

    2016年07月24日

    優勝したブロードハースト「全英シニアオープン」の最終ラウンド。前半は、首位スタートのミゲル・アンヘル・ヒメネス(52)がメジャー初制覇かと思わせる展開だったが、後半10番ホールで、ヒメネスのボールが池に入り、ダブルボギー。一方、イングランド出身のポール・ブロードハースト(50)は、バーディを奪取。勝負は最終ホールに持ち越され、ヒメネスがダブルボギー。ブロードハーストがパーセーブし、4バーディノーボギー、11アンダーでシニアメジャー初優勝。18位タイスタートの井戸木鴻樹(54)はスコアを3つ落とし、通算3オーバー30位。崎山武志(53)は69位で大会を終えた。◇ 大会公式ページは こちら>> (ヨーロピアンシニアツアーページ・英語)