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  • <FR>蛭川が通算10アンダーでトップ合格! 来季の日本プロゴルフ選手権出場資格を獲得 通算4オーバー・48位タイまでの総勢55選手が最終プロテスト合格
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    <FR>蛭川が通算10アンダーでトップ合格! 来季の日本プロゴルフ選手権出場資格を獲得 通算4オーバー・48位タイまでの総勢55選手が最終プロテスト合格

    2016年09月03日

     小雨が降り続いた最終プロテスト第4ラウンド。50位タイ以内の合格ラインと予想された通算4オーバーを目指す選手、日本プロゴルフ選手権の出場資格を獲得できるトップ合格を目指す選手。それぞれの思いを胸に通算14オーバー・129位タイまでの132人の選手がティーオフした。

  • <FR>ダブルボギー発進ながら見事カムバックし、首位を死守した蛭川
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    <FR>ダブルボギー発進ながら見事カムバックし、首位を死守した蛭川

    2016年09月02日

     第1ラウンドは1オーバーと出遅れた蛭川隆は、第2ラウンドで66、第3ラウンドでは67をマークして通算8アンダーの単独首位に立った。

  • <FR>初日136位からのカムバック!上村の負けない気持ち
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    <FR>初日136位からのカムバック!上村の負けない気持ち

    2016年09月02日

    「初日に79も叩いてたから、よくカムバックできたなって自分でも思います。4オーバーは合格圏内ですよね」と、アテスト後、スコアボードの前でずっと笑顔をみせていたのが上村将司、24歳。出場資格の2次プロテスト(東条の森)では2位通過で、最終プロテストも大丈夫だと、気が大きくなっていた。

  • <FR>スマートで、無駄がなく、シンプルな姿勢の大塚は3位通過
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    <FR>スマートで、無駄がなく、シンプルな姿勢の大塚は3位通過

    2016年09月02日

    プレ予選から、難関をクリアしてきた大塚。最終プロテストを278ストローク、6アンダーの3位タイで合格をきめた。初受験のプロテストだったが「この最終プロテストも、普通にやれば通るな」と、思っていた。

  • <FR>悪い流れにはならなかったのは、技術的なものが大きかったと紀平
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    <FR>悪い流れにはならなかったのは、技術的なものが大きかったと紀平

    2016年09月02日

    最終ラウンドは、落ち着いて状況を受け入れることができたという紀平大樹(33・ローモンドCC)。4日間通じて、285ストローク通算1オーバーで、合格ラインに早々と入ってきた1人だ。紀平は自分のプレーを「悪い流れにはならなかったのは、技術的なものが大きかったからかもしれないし、さらに、コースマネージメントができていたのかもしれない」と、本人は分析した。「ティーショットでドライバー以外の選択肢も判断できました。そういう、ひとつひとつ状況の変化に、落ち着いて対応できました」。

  • 【NEWS・1R】首位に立ったのは米山 7バーディー、ボギーなしのほぼ完ぺきなゴルフ
    シニアツアー

    【NEWS・1R】首位に立ったのは米山 7バーディー、ボギーなしのほぼ完ぺきなゴルフ

    2016年09月02日

    米山と鈴木。これからのシニアを背負っていく期待を持つ「若い」2人が、自分の個性、持ち味を出してきている。

  • 【NEWS・1R】大会ホストプロの飯合肇(62)、大会前日のアクシデントにめげず、3打差6位につける
    シニアツアー

    【NEWS・1R】大会ホストプロの飯合肇(62)、大会前日のアクシデントにめげず、3打差6位につける

    2016年09月02日

    大会ホストプロの飯合肇(62)が、大会前日のアクシデントにめげず、4アンダー68で3打差6位につけた。「前半もたついたけど、上り連続バーディーは一生懸命やったからご褒美だったね」と笑顔を見せた。前日プロアマ戦の朝に宿泊先の風呂場で足を滑らせて痛めた。「昨日は酒を一滴も飲まず我慢して治った」と、前日は足を引きずっていたが、この日はそぶりを見せなかった。上りでは17番右2・5メートル、18番では左4メートルを入れた。コースには大会にふさわしいグリーンになるようにお願いしていたが「やってくれた」と、他の選手も絶賛するグリーンに仕上がった。「ホストってプレーだけじゃなく、いろいろあって大変」といいながらも、大会ホスト役をこなしている。

  • 【NEWS・1R】先週の広島シニアを制した真板潔(56)が、好調を維持して2位発進
    シニアツアー

    【NEWS・1R】先週の広島シニアを制した真板潔(56)が、好調を維持して2位発進

    2016年09月02日

    先週広島シニアを制した真板潔(56)が、好調を維持して2位発進した。「どうしたことか。自分でもなんで(好調)なのかなって」と言いながらも、自信たっぷりに胸を突き出す。1番パー5で10メートルに2オンしながら3パットのパーに終わって、不安なスタートだったが、2番で2メートル、3番で3メートルを入れる連続バーディーで吹っ切れた。「不安を言えば、毎日不安だよ。ゴルフって流れで変わってくるから」という。この日のキーは13番パー5だったという。12番でボギーにした後に230ヤードの第2打をラフから7番ウッドで8メートルに2オンに成功させるバーディーが「大きかった」と振り返った。6バーディー、1ボギーに「今日ははな丸をあげる」と笑った。今季2勝は2日間大会で「3日間、4日間の大会に勝ちたい」という。この3日間大会で2週連続優勝は?「と、とんでもない」とけむに巻いた。

  • 【NEWS・1R】倉本昌弘(60)が2打差2位スタート
    シニアツアー

    【NEWS・1R】倉本昌弘(60)が2打差2位スタート

    2016年09月02日

    倉本昌弘(60)が2打差2位につけた。リオデジャネイロ五輪から帰国後、風邪をひいてファンケルクラシックでは途中棄権するなど体調を崩していたが「まだ鼻水は出るけどだいぶよくなった」と、この日は5番から3連続バーディーなど6バーディー、1ボギー。ヘッドが大きく、フェース面全体がスイートスポットという触れ込みのパターを持ち込み「短いのも外したけどいいんじゃないかな」と納得。ツアーでは珍しいニッカボッカ姿にも「試合では何度か着ているし、60代になったら違和感ないよ」と笑っていた。

  • <3R>67をマークした蛭川が通算8アンダーで首位奪取! 1打差の2位に杉山、さらに1打差で小浦ら3選手が追走
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    <3R>67をマークした蛭川が通算8アンダーで首位奪取! 1打差の2位に杉山、さらに1打差で小浦ら3選手が追走

    2016年09月01日

     最終プロテストの第3ラウンドは、コースに吹き続けた風がようやく止み、曇天下で熱戦が繰り広げられた。通算4アンダー2位タイから発進した蛭川大樹が67の好スコアをマークし、通算8アンダーで単独首位の座を奪った。1打差の通算7アンダー・2位には68にスコアをまとめた杉山知靖が着け、さらに1打差の通算6アンダーには小浦和也、山内拓也、大塚智之が並ぶ。

  • <3R>66を出した山梨の若武者・長澤が、明日は爆発スコアを出す!?
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    <3R>66を出した山梨の若武者・長澤が、明日は爆発スコアを出す!?

    2016年09月01日

    「今日は前半だけでなく、後半もスコアを伸ばせました。2日間とも前半はスコアを伸ばせても後半にスコアを落とすゴルフが続いていたので嬉しい結果です」

  • <3R>渡名喜は初日2日と、大波スコアと8回目の受験に終止符を打つ
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    <3R>渡名喜は初日2日と、大波スコアと8回目の受験に終止符を打つ

    2016年09月01日

     第1ラウンドでは4アンダー・67をマークして首位タイ発進。第2ラウンドで80を叩き66位タイまで急降下。第3ラウンドでは4バーディー・1ボギーの68にスコアをまとめ、通算2オーバー・31位タイに再び浮上し、合格圏内に返り咲いて最終ラウンドを迎える。出入りの激しい3日間を渡名喜翔は、どのようにして幕を閉じるつもりなのだろうか。

  • <3R>スイング改造で8度目の正直に挑む内海
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    <3R>スイング改造で8度目の正直に挑む内海

    2016年09月01日

     第3ラウンドは曇天ながら前日とは違って雨滴は落ちず、風は2・2m/sに収まった。グリーンはローラーが掛けられ、コースコンディションは高まった。

  • <3R>松原は「今日が初日」と気持ちを切り替えて67をマーク
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    <3R>松原は「今日が初日」と気持ちを切り替えて67をマーク

    2016年09月01日

    松原裕人(28・呉カントリークラブ)の第3ラウンドは、1オーバーの20位からのスタートだった。だけど、決して油断はできない順位だ。ちょっとのミスで、流れが大きく変わってしまうからだ。

  • <3R>藤島は心技体のバランスが整い、あとは「勝つしかない」
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    <3R>藤島は心技体のバランスが整い、あとは「勝つしかない」

    2016年09月01日

     第1ラウンド74、第2ラウンドは71、そしてこの日の第3ラウンドでは6バーディー・1ボギーの66を叩き出したのは藤島晴雄。通算3オーバー・42位タイから通算2アンダー・12位タイまでジャンプアップし、明日の第4ラウンドで再びビッグスコアをマークしたなら「逆転のトップ合格」が視野に入って来た。