「第28回 PGAティーチングプロ選手権大会 新宝塚カントリークラブカップ2026」は10月20日、兵庫県の新宝塚カントリークラブ(6,714ヤード・パー72)で第1ラウンドを行い、石毛巧が10アンダー62の圧巻プレーを見せ、単独首位に立った。石毛はアウト30、イン32のラウンドで唯一の60台前半をマークし、大会ベストスコア賞(新宝塚CC提供)も獲得した。
首位を5打差で追う2位には舘祐樹。さらに1打差4アンダー68に寺澤宜紘が3位についている。
4位タイには3アンダー69で庄司祐貴、山田稔、内田将太、牟田尚平、澤田昌志、宮﨑亮他、井原健の7選手が並び、首位との差は7打ながら、残り18ホールでベストを尽くして石毛の背中を追いかける。
同時開催の「第6回 PGAティーチングプロ女子選手権大会 新宝塚カントリークラブカップ2026」は新田有希が3アンダー69をマークし、単独首位に立った。
新田は6バーディー、2ボギーの内容で69をマークし後続に2打差をつけて最終日を迎える。ベストスコア賞も獲得した。
2位には1アンダー71の鈴木磨夜が続き、3位にはイーブンパー72の大村桃葉。さらに4位タイには中村彩乃と鈴木愛沙美が1オーバー73で並び、首位との差は4打で優勝争いが面白くなってきた。