2日目の16番まで単独リーダー守るも17番でボギー。プレーオフ1ホール目で敗退。
I・J・ジャン 通算10アンダー・2位タイ
16番までボギーなかったけど、17番でティショット右に行って、ラフから打ったけどちょっとオーバー。アプローチまあまあよかったけど1.5メートルを外してボギー。それが本当に悔しいですね。
チャンスあったんですけど、まだまだ残り5試合あるから、がんばります。それしかないです。
最終組で優勝争いと健闘
古庄紀彦 通算8アンダー・4位タイ
意外と優勝争いのなかでは自分なりにやりきれたかなと思います。おびえるような緊張感ではなく、いい緊張感で。昨日とは違ってグリーン上でラインが読めなかったのと、ちょっと100ヤードぐらいの精度が悪かった。昨日は2メートルぐらいについていたのが今日は3、4メートル。ちょっとズレましたね。緊張するとリズムが速くなると感じました。この経験は次戦以降に生かせると思います。
終わってみれば首位と2打差ですね。シードも気になって順位を落とせない感じもあって、優勝に向かってまっしぐらというふうにはできなかった。でもチャンスはありましたね。
「リョーマゴルフ 日高村オープン」以来、今季2度目のトップ10入り
平塚哲二 通算8アンダー・4位タイ
ショットの調子が悪いわりにはがんばりました。
ティショットが右にも左にもいく感じです。ティショットが曲がっても木に当たって戻ってきたり、ラッキーもありました。アプローチでしのいでなんとかノーボギー。みんなからアプローチ上手いねって言ってもらえます(笑)。
ショットに関しては悪すぎるので内藤(雄士コーチ)さんのところで見てもらってスイングを修正している最中です。アイアンはよくなってきたので、ティショットがうまくいければ、チャンスあると思います。
残り5試合、シードとれるようにがんばります。
「リョーマゴルフ 日高村オープン」以来、今季3度目のトップ10入り
田中秀道 通算7アンダー・7位タイ
上がり4連続バーディでしたが、そこまでが全然ダメだったので。最後うまくいったけれども、ぐらいの感じですかね。
(パットが)入らなすぎる。昨日から1個2個入っていれば。でもこの2年、こんなのばっかりなので。それほどショットがいいかというとそんなこともないんですけど、ほんとにパターが入らなくて、今年も32パット、33パットみたいな。
パットが入ってくれればチャンスはあるのにって思っています。この結果が残り試合のキッカケになってくれれば。