千葉県市原市、日本体育大学、PGA、コスモヘルスの4者は連携し、「ゴルフ習慣と健康状態との関連」を検証する3年間の共同研究プロジェクトを開始することなった。
2026年から2028年まで、PGAシニアプロゴルファー、市原市在住の一般ゴルファー、一般市民を対象に継続的な身体機能調査等を実施。日本が直面する超高齢社会において、ゴルフをはじめとする生涯スポーツが「健康寿命の延伸」や「社会参加」に果たす役割を、産学官の枠組みで科学的に検証する。
本プロジェクトは、コスモヘルスカップ 第46回 日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会および 第54回 日本プロゴルフグランドシニア選手権大会を皮切りに、第1回目となる身体機能測定をスタートした。年齢を重ねても第一線で挑戦を続けるシニアプロゴルファーの健康状態を捉えるとともに、市原市在住者(一般ゴルファーおよび一般市民)のデータを収集し、「日常的にゴルフをする人と、そうでない人」の違いを長期的に比較・分析していく。