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シニアツアー

【日本シニアOP/1R】シニアプレーヤー日本一を目指して 初日は宮本勝昌、岩本高志、中山正芳が6アンダー首位タイ

2026年09月17日
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シニアゴルファー日本一を決める第36回日本シニアオープンゴルフ選手権の第1ラウンドが、福岡県にある玄海ゴルフクラブ(6,875ヤード・パー71)で行われた。晴天の一日で玄海特有の海から吹いてくる重めの風に翻弄されながら、選手は緊張の18ホールを戦い抜いた。

第1ラウンドでは6アンダーで回った3年連続シニア賞金王の宮本勝昌、現在賞金ランキングトップの岩本高志、そして最終予選会を通過して本戦の出場権を獲得した中山正芳が首位タイ。首位と1打差5アンダー4位に飯島宏明、ジーブ・ミルカ・シン、岡茂洋雄が続いている。

前年覇者のタマヌーン・スリロットは3アンダー10位タイにつけ上位進出を伺っている。

また71歳の倉本昌弘が69ストローク、71歳の室田淳が71ストロークで回りエージシュートを達成した。

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