NEWS
ジュニア ジュニアリーグ

【Jr.リーグ】初!インドアゴルフ施設で試合開催

2026年08月26日
Image

PGAジュニアリーグを取り入れて7年目となった今シーズン、インドアゴルフ施設を使ってのリーグ戦が8月11日、千葉ディビジョンで初めて開催された。

ここ数年は、7月から猛暑日を観測する日が増え、リーグ戦開催時期の5~8月が暑さが厳しい時期と重なることから、協賛いただいているアームカバーの配布をはじめとした暑熱対策や発雷時の対策も周知している。そんな中、天候や気温に左右されない、都市部で増えているインドアゴルフ施設での試合ができないか模索したところ、千葉県市原市にあるインドアゴルフMaGGS市原五井店が開催に協力いただけることになった。

ジュニアリーグのスクランブル方式や距離設定に対応する機器が1台だけだったため、1マッチごとに集合時間をずらし、別のシュミレーターを使って練習してから試合に臨んだ。

Image

ゴルフ場でのラウンド経験しかない選手がほとんどだったが、いざ試合を始めてみるといつもと違う環境ということもあり集中してプレーしていた。

また、コース内を移動することないということから、9ホールを1時間10分弱くらいのペースでプレーすることができた。

プレーした子どもたちの感想としては、実際のコースとの距離感が違った、涼しくて良かった、普段のゴルフより楽しかった、またやりたいなどの声があった。

Image

試合を統括したSI-Lichtの平塚とも幸監督は、時間がかからない点、天候に左右されない点、熱中症の心配なくできたことは、とても良いと感じました。

子供たちもゲームの延長のような感覚で楽しんでいました。

ただ、ラフやバンカーから打つ際に飛距離が飛ばなくなるような設定となっており、残り距離を私が計算して選手をサポートしました。

そして、インドア施設の打席はゴルフ場と違って狭い場所となるため安全管理に配慮しました。

インドアゴルフMaGGSは会員制の施設ですが、今回はジュニアリーグのためにご協力して下さり開催することができました。今回の反省点を踏まえて、今後も開催を検討していきたいと思います。と感想を述べた。

Image